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「ユーロドル1.20突破! ドル安長期相場を見据えたトレードが始まったか?」ひろぴーの 実践!FXトレードストラテジー

ドルインデックスの下落が続いています。 ユーロドルはECB理事会の前だと言うのにおかまいなく1.20をこえて年初来高値を更新してきました。 次週のECBでは、おおかた大規模な金融緩和、経済対策が実行されていることはわかっているのですが、これはもしかしたらすでに織り込み済みとして市場が動いている可能性があります。 さらに2021年を見据えたドル安相場を見越したトレードがはじまっているように感じます。オジドル、NZドルのロングトレード主体でしたが、今週より、ユーロドルのロングトレ…

ドル・円は主に104円台で推移か、米長期金利の上昇を意識して円買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に104円台で推移か、米長期金利の上昇を意識して円買い抑制も」 1日のドル・円は、東京市場では104円25銭から104円46銭まで反発。欧米市場では、104円18銭まで下げた後に104円58銭まで上昇したが、104円34銭で取引終了。本日2日のドル・円は、主に104円台で推移か。米長期金利の上昇を意識して、リスク回避的な円買いは抑制される可能性がある。 報道によると、米議会の超党派グループは1日、9080億ドルの新型コロナウイルス救…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米追加経済対策への期待にリスク選好の円売りが強まり、104円18銭から104円58銭へ円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:米11月ISM製造業景況指数が予想下回り、1.1960ドルから1.2077ドルまでドル安・ユーロ高推移。 ユーロ・円:年内のワクチン配布や米追加経済対策への期待で124円78銭から125円95銭へ円安・ユーロ高推移。 NY原油:需給悪化を警戒して下落。 NY株式:反発、ワクチン配布や追加経済対策への期待再燃。 本日の予…

FX「しばらくは貿易収支・補正予算・日本株の動きに注目」2020/12/2(水)野村雅道

配信期間が終了しました。最新動画は【外為マーケットビュー】で公開しています。 動画配信期間:2020/12/2~2020/12/16月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。 【レポート】 野村雅道氏 執筆レポート(メキシコペソ トルコリラ 南アランド 人民元 G10) 【野村雅道氏 インタビュー】

「ドル売りと円売りが交錯」 外為トゥデイ 2020年12月2日号

目次 ▼1日(火)の為替相場 (1):豪指標、中国財信製造業PMI好結果 (2):RBA政策金利据え置き (3):米大規模経済対策案公表 米株上昇 (4):英EU交渉進展報道でポンド買い優勢 ▼1日(火)の株・債券・商品市場 ▼外為注文情報 ▼本日の見通し ▼ドル/円の見通し:104円台前半でもみ合い ▼注目の経済指標 ▼注目のイベント 1日(火)の為替相場 期間:1日(火)午前7時10分~2日(水)午前6時55分 ※チャートは30分足(日本時間表示) 出所:外為どっとコム …

※追加【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。

【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。 ポンド/円は続伸。日足は140円台乗せを見て強気の状態にありますが、週足の上値抵抗が140.80-90に控えており、これを上抜けて越週するまでは上下動を繰り返す可能性があります。買いは139.30-40の押し目待ちとします。損切りは138.40で撤退です。売りは浅い損切りが付いたので様子見です。138円割れで終えた場合は下値リスクが点灯します。 © 2020/WFXA 当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法…

【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態続く。

2020年12月2日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態続く。 ドル/円は値幅の小さい寄せ線で終え、方向感のない動きとなっています。103.80-90の下値抵抗と105.00-10の上値抵抗の狭間にあり、上下の抵抗を抜けきれない状態ですが、103.80以下で終えた場合は下値リスクがやや高くなります。103.50割れで終えた場合は下値リスクが点灯、103.00割れを見た場合は新たな下落トレンド入りの可能性が高くなり、一段のドル下落に繋がり易くなります。逆に105円台を回…

ドル・円は伸び悩みか、米FRBの長期緩和方針が下押しも

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、米FRBの長期緩和方針が下押しも」 1日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。新型コロナウイルスのワクチン開発が好感され、円売りが主要通貨を押し上げる見通し。ただ、米金融当局者によるハト派姿勢が嫌気され、ドル買いは縮小しそうだ。 前日はユーロ・ドルの値動きが注目されたが、9月同様、1.20ドル台の定着に失敗したことでドル買いに振れた。また、シカゴ購買部協会景気指数など予想外に低調となった米経済指標を手がか…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は伸び悩み。朝方の取引で104円25銭を付けた後、日経平均株価の強含みでリスク選好的な円売りが優勢となり、ドルは104円46銭まで上昇。ただ、ユーロ・ドルがじり高となり、ドルの一段の上昇を抑制した。 ユーロ・円は124円41銭から124円94銭まで上昇。 ユーロ・ドルは1.1927ドルから1.1973ドルまで値を上げた。 本日の予定 17:55 独・11月失業率(予想:6.3%、10月:6.2%) 18:00 ユーロ圏・11月製造業PMI改定値…

【ユーロドル】1.20の壁

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 12月1日(火)ユーロ/ドル 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・12/1 ユーロ圏11月消費者物価指数、米11月ISM製造業景況指数 ・主要国株価、米長期金利、国際商品価格 1.20の壁 ユーロ/ドルは昨日、一時1.20ドル台を回復したが、夏場以降の上値抵抗であるこの水準では戻り売り圧力が強く、1.19ドル台前半に押し戻された。月末最終日だっただけに、利益確定売りが出やすか…

FX「節目の104.00円で押し目買い意欲」ドル/円 2020/12/1 15:30

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2020/12/1 15:30 ドル/円(30分足) ポイント 全体的に買いがやや優勢。104.00円に厚めの買い指値注文が確認できる。 本日のドル/円相場は、104円台前半で小幅な値動き。 こうした中、104円台前半では買い意欲が強い模様。 ただ、104.20円にやや大きめのストップ売り注文が見られるなど、下落への警戒感もくすぶっている注文状況。 「為替チャート|米ドル/円…

「ドル全面安の流れに変化はあるか」外為総研 House View ドル/円・ユーロ/円 2020年12月

…長期資金供給オペ(TLTRO)が柱になる公算が大きい」との見解を示した。ECB総裁が追加緩和に踏み込んだ発言を行った事で一時ユーロ売りが強まった。 23日 仏11月製造業PMI・速報値は49.1、同サービス業PMI・速報値は38.0と、いずれも市場予想(49.9、39.6)を下回った。その後、独11月製造業PMI・速報値は57.9と予想(56.0)を上回った一方、同サービス業PMI・速報値は46.2と予想(46.3)を僅かに下回った。なお、ユーロ圏11月製造業PMI・速報値は…

鬼の居ぬ間の経済連携強化 主役は中国と人民元 「日本人の知らない香港情勢」戸田裕大

こんにちは、戸田です。 本シリーズでは、発表された報道や現地の声、公表された経済データなどをもとに、香港の最新の情勢について迫っていきます。香港ドル・人民元などの通貨売買のご参考にして頂ければ幸いです。 第24回は「鬼の居ぬ間の経済連携強化 主役は中国と人民元」でお届けいたします。 それでは、さっそく本題に入っていきます。 目次 1.施政方針演説 強調された「一国二制度」の堅持 2.米国の「空白期」に強化される日中経済連携 3.香港ドルと人民元相場のアップデート 1.施政方針…

「投資立国」で日本を豊かに(後編)   ~チャートの中にすべての答えがある~

撮影:椋尾詩 日本人の投資に対する意識がなかなか変わらない状況や理由を解説していただいた前編に続いて後編では、テクニカル分析で投資をすることのメリット、テクニカル分析で投資をする際の心構え、初心者が最初に覚えるべき手法、そして大西氏が金融の世界に飛び込んだきっかけや今後の目標などについて語っていただいた。 ※以下の取材記事は、個人のご経験やお考えに基づくものです。その内容について当社が保証するものではありません。実際のお取引については、充分内容をご理解のうえご自身の判断にてお…

「円ネットロング直近ピークに迫る」【今週のIMMポジション】2020/12/1

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。 目次 ▼IMMポジション ドル/円円ネットロング大幅増加 ▼IMMポジション ユーロ/ドルユーロネットロングは小幅増 ▼IMMポジション ポンド/ドルポンドネットショート僅かに減少 ドル/円 IMMポジション ドル/円 ポイント 【円ネットロング大幅増加】 11月24日時点で円のポジションはドルに対して4.0万枚の買い越し(ネットロング)。 ロング・ショートいずれもポジションは拡大し…

次なる戦いへ~2022年中間選挙への道 吉崎達彦(双日総研チーフエコノミスト) 米大統領選2020

凄まじかった トランプ氏の追い込み 米大統領選挙は空前の高投票率となり、全米で実に1億5000万人以上が参加した。バイデン氏の得票は8000万票を超え、トランプ氏も7400万票程度を獲得した。これは歴代の一般投票獲得数では、ダントツの1位と2位である。しかも両者の得票差は4%程度。この結果を見ると、「トランプ氏の追い込み」がいかに凄まじいものだったかがよくわかる。 その効果は議会選挙に顕著に現れた。下院では民主党の222議席(▲10議席)に対して共和党が212議席(+11議席…

ドル・円は104円台で推移か、リスク選好的なドル買い拡大の可能性低い

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は104円台で推移か、リスク選好的なドル買い拡大の可能性低い」 11月30日のドル・円は、東京市場では104円16銭から103円83銭まで下落。欧米市場では、103円91銭まで下げた後に104円41銭まで戻しており、104円33銭で取引終了。本日12月1日のドル・円は、主に104円台で推移か。リスク回避的な円買いは一巡したが、ドル買い材料は不足しており、リスク選好的なドル買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。 報道によると、米バ…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:バーキン米リッチモンド連銀総裁が「現行QEが十分に強い刺激策」と述べ早期追加緩和の思惑が後退し、103円91銭から104円41銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:1.2003ドルへドル安・ユーロ高推移後、高値警戒感やEUが合意ない離脱緊急時対応策を講じるとの報が嫌気され1.1924ドルまで反落。 ユーロ・円:125円13銭へ円安・ユーロ高推移後、124円40銭まで反落。 NY原油:小幅安、米国株安を嫌気。 NY株式:反落、新型ウイル…

※追加【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。

【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。 ポンド/円は実体が小さく上下にヒゲのある足で終えています。下値を切り上げる流れを維持していますが、140円台にも乗せられない状態が続いており、買いも引き付けて。買いは138.50-60で押し目買い。損切りは137.90で一旦撤退です。売りは様子見か、140.10に浅い損切りを置くなら139.70-80で軽く戻り売り。短期トレンドは137.50割れで“ニュートラル”な状態に戻します。 © 2020/WFXA 当社に無断で複製または転送する…

「103円台のサポートを意識」 外為トゥデイ 2020年12月1日号

目次 ▼30日(月)の為替相場 (1):中国製造業PMI 約3年ぶり高水準 (2):英EU通商交渉 一進一退 (3):独CPI 予想を下回る (4):次期米財務長官にイエレン氏 (5):月末ロンフィクでドル買い戻しの動き ▼30日(月)の株・債券・商品市場 ▼外為注文情報 ▼本日の見通し ▼ドル/円の見通し:103円台のサポートを意識 ▼注目の経済指標 ▼注目のイベント 30日(月)の為替相場 期間:30日(月)午前7時00分~1日(火)午前6時55分 ※チャートは30分足(…

【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態。

2020年12月1日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態。 ドル/円は小陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げていますが、上昇余力の強いものではないので104円半ば超えの抵抗を上抜けるには力不足と見ています。一方で現状は日足の下値抵抗も守っており、104.00以下の突っ込み売りにも注意が必要でしょう。但し、103.70以下で終えた場合は下値リスクが点灯、103.50割れで終えた場合は短期トレンドの変化に要注意。 ドル買いは103.90-00で押し目買い。損切りは下値…

GDPは予想上回る。南アランド、メキシコペソより伸びない要因は

総括 GDPは予想上回る。南アランド、メキシコペソより伸びない要因は (通貨最下位、株価3位) 予想レンジ トルコリラ/円 12.8-13.8 (ポイント) *3Q・GDPは予想を上回った *10月貿易収支は赤字拡大も輸出入とも拡大 *国民はリラより外貨や貴金属を選好している *ウクライナでロシアとの緊張が高まる *今週は製造業PMIと消費者物価の発表もある *政策金利は10.25%から15.0%へ大幅引き上げ *大統領もインフレ抑制を重視 ただ高金利継続は否定的 *政府の2…

FX「ドル円100円割れも!?3つの根本的なドル安要因とは」2020/12/1(火)雨夜恒一郎

配信期間が終了しました。最新動画は【外為マーケットビュー】で公開しています。 動画配信期間:2020/12/1~2020/12/15月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

ドル・円は下げ渋りか、米国内でのコロナ拡大でリスクオフの買い

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は下げ渋りか、米国内でのコロナ拡大でリスクオフの買い」 30日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。欧州通貨の上昇を受け、下押し圧力がかかりやすい見通し。ただ、米国内での新型コロナウイルスまん延で、株安が進めばドルにはリスクオフの買いが見込まれる。 ドル・円は前週から徐々に水準を切り下げている。感謝祭を挟んでNYダウが30000ドル付近と高値圏を維持するなど、米株高でリスクオンのドル売りが強まったのが背景。また、米10年…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は下げ渋り。仲値にかけて国内勢によるドル売りのほか日経平均株価の軟調を受けた円買いにより、ドルは104円16銭から103円83銭まで値を下げた。ただ、米株安観測で、ドルはリスクオフの買いにサポートされた。 ユーロ・円は124円67銭まで上昇後、一時124円31銭まで下落。 ユーロ・ドルは1.1962ドルから1.1977ドルまで値を上げた。 本日の予定 21:00 南ア・10月貿易収支(予想:+263億ランド、9月:+335億ランド) 22:00…

週間テクニカル分析レポート 2020/11/30~12/04 サイバーマンデーとクリスマスラリー開始で米国株高だが、ドルは金融緩和のドル安圧力で動きづらい展開か。新型コロナワクチン関連のニュースに注意

▼USD/JPY ドル安トレンド継続を予想。新型コロナワクチン関連ニュースによるボラティリティ急拡大に注意。予想レンジは102.750~105.440▼EUR/USD 今週はいったん調整が入り、横ばいか小幅高を予想。2018年2月高値から引けるトレンドラインを上抜けできるか。予想レンジは1.1706~1.2213▼EUR/JPY 短期と中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは122.670~126.310▼AUD/JPY 短期移動平均線をゴールデンクロス…

FX「弱気相場でも売り気より買い気」ドル/円 2020/11/30 15:50

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2020/11/30 15:50 ドル/円(30分足) ポイント 103.50~80円にかけて並んだ買い指値注文。 先週木曜日から徐々に下値を切り下げるもポジション比率情報(外為ネクストネオ会員の「買い」と「売り」ポジション比率)では依然として買いポジションは8割弱をキープ。 弱気相場の中でも一定の底堅さが意識されている様子で、売り手より買い手が多い。 「為替チャート|米ドル…

「引き続きリラ勢がトップを独占」FX変動率・スワップポイント累計・取引高ランキング 2020年11月23日~11月27日

外為どっとコムのFX取引口座『外貨ネクストネオ』の一週間の取引データ「変動率」「スワップポイント累計」「取引高」をランキング表示した。 集計期間: 2020年11月23日~11月27日の営業日 ▼変動率ランキング引き続きリラ勢がトップを独占 ▼スワップポイント累計ランキングユーロ/トルコリラ(売)が安定の8連続首位 ▼取引高ランキングユーロ/ドルが上昇 変動率ランキング:引き続きリラ勢がトップを独占 期間中の為替相場は、先週につづき全体としてはおとなしい相場となった。その中で…

【豪ドル円】77円の壁

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 11月30日(月)豪ドル/円 基調 上値重い 目先の注目材料・12/1 RBA政策金利、OPECプラス会合 ・主要国株価、国際商品価格 77円の壁 豪ドル/円は77円絡みの水準に見えない壁があるようだ。今朝方には77.11円前後まで上昇する場面があったが、日本株の失速や原油価格の下落を受けて反落。今月に入り、9日、11日、25日と3度も77円台の定着を試したが、ことごとく失敗…

ユーロ/ドル 上放れの可能性が高いのではないか・・・

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ ユーロ/ドル 上放れの可能性が高いのではないか・・・ 先週は、月曜日に安値を付け、金曜日に高値を付ける展開でした。週初こそやや 弱含みましたが、火曜日の陽線で高く引けたところから売り方の買い戻しにやや拍車がかかったような状況になっています。週末は高く弾け 終値ベースで見ると2018年の5月以来の水準ということで売り方は完全に降参、今週も買い戻し先行から強い地合が続くと考えるのが妥当だと思います。 移動平均線は、3本とも上昇しました。中期と長期…

ドル・円は主に104円近辺で推移か、ドル買い材料不足でリスク選好的な円売り抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に104円近辺で推移か、ドル買い材料不足でリスク選好的な円売り抑制も」 27日のドル・円は、東京市場では104円29銭から103円91銭まで下落。欧米市場では、103円96銭まで下げた後に104円21銭まで戻しており、104円09銭で取引終了。本日30日のドル・円は、主に104円近辺で推移か。ドル買い材料は不足しており、目先的にリスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。 米国での新型コロナウイルス急拡大を背景に制限強化による景…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:トランプ大統領が翌週中のワクチン配布の可能性に言及し、103円96銭から104円21銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:独政府が企業対象の追加パンデミック救済支援を発表したことを好感して、1.1915ドルから1.1964ドルまでドル安・ユーロ高推移。 ユーロ・円:独政府による追加パンデミック救済支援などを好感して、123円90銭から124円55銭まで円安・ユーロ高推移。 NY原油:弱含み、利食い売りが観測される。 NY株式:上昇、ワ…

「根強いドル先安感」 外為トゥデイ 2020年11月30日号

目次 ▼27日(金)の為替相場 (1):中国 豪産ワインに反ダンピング措置 (2):英EU交渉難航続く ポンド下落 (3):米S&P500は史上最高値更新 ▼27日(金)の株・債券・商品市場・外為注文情報 ▼本日の見通し ▼ドル/円の見通し:上値重い展開継続 ▼本日及び明朝の注目経済指標 ▼本日の注目イベント 27日(金)の為替相場 期間:27日(金)午前7時10分~28日(土)午前6時55分 ※チャートは30分足(日本時間表示) 出所:外為どっとコム (1):中国 豪産ワイ…

※追加【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。

【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。 ポンド/円は続落。高値圏から2手連続陰線が出ており、上値がやや重い感がありますが、短期トレンドの変化が認められず、調整下げの範囲内にあるので、押し目買い方針継続とします。買いは138.20-30で押し目買い。損切りは137.40で撤退です。これが付いた場合は“ニュートラル”な状態に戻します。136円割れで終えた場合は下値リスクが点灯します。 © 2020/WFXA 当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損…

【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態続く。

2020年11月30日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態続く。 ドル/円は直近の日足が小陰線となり、上値を切り下げていますが、下げエネルギーの強いものではなく、103.70-80に日足の抵抗があることから、これを守って小反発に転ずる可能性を残しています。一方で、先週の上値トライでも105.00超えの上値抵抗に届かずに反落しており、反発に転じても上値余地もまた限られる可能性が高いと見られます。 下値抵抗を守っているので、押しは一旦買い狙いで。但し、103.50割れで終…

政権交代や米国経済の強さ、株価の強さとドルの強さは関係がない

総括 政権交代や米国経済の強さ、株価の強さとドルの強さは関係がない ドル円=101-106、ユーロ円=122-127 、ユーロドル=1.17-1.22 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨6位、株価4位、輸入も持ち直せば円は安定。機関投資家は静か。補正予算で消費が盛り上がれば円安」 11月の円は大幅安。主要12通貨中11位であり年間の順位も10月末の4位から6位へ後退している。ただ11月の最弱通貨がドルなのでドル円では円高感が漂う。一方11月の世界の株価の上昇は大きく各国の指数…

次の焦点は3Q・GDP、南アへの投資は順調

総括 次の焦点は3Q・GDP、南アへの投資は順調 「通貨11位、株価8位」「予想レンジ 南アランド円 6.5-7.0」 (ポイント) *11月は先週末では最強通貨 *10月CPIは3.3%に上昇 *4Q企業景況感指数は改善 *南アへの投資は順調 *ワクチン接種は来年半ばか *12月8日に3Q・GDP発表 *予想通り格下げされる *予想通り政策金利は据え置き *南アの財政赤字は対GDP比62.2% *南アはコロナ感染者数が75万人超とアフリカ最多 *すべての国との往来を解禁 *…

ドル/円:上値抵抗を抜けきれない状態。106.00超えで終えれば下値リスクがやや後退。103.50 割れで下値リスクが点灯、103.00割れを見た場合はドルの下落幅拡大に注意。

※年末年始の配信について Daily Comment「週刊版」の配信は12/21号(12/20配信)までとし、年初は1/4号(1/3配信)から開始させて頂きますので、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。 ドル/円:上値抵抗を抜けきれない状態。106.00超えで終えれば下値リスクがやや後退。103.50 割れで下値リスクが点灯、103.00割れを見た場合はドルの下落幅拡大に注意。 直近の日足は小陰線で終え上値を切り下げているが、11/6に付けた103.18を直近安値とし…

日経平均:中長期上昇トレンド(DP=19,800円域)、短期上昇トレンド (DP=21,600円域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント 26,100円域を11月24日突破、上値目標はmeasured-moveにて28,600円域。11月27日26,600円域まで上昇。

日経平均:中長期上昇トレンド(DP=19,800円域)、短期上昇トレンド (DP=22,700円域に修正)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント 26,100円域を11月24日突破、上値目標はmeasured-moveにて28,600円域。11月27日26,600円域まで上昇。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。 相場は決してsci…

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方105円50銭域、下方102円50銭域、目標値各々120円00銭域、98円50銭域。11月20日付の本稿以降PF上意味のある動きなし。

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方105円50銭域、下方102円50銭域、目標値各々120円00銭域、98円50銭域。11月20日付の本稿以降PF上意味のある動きなし。 2020年、本年も皆様の「資産を殖やす」ための実戦相場予測として少しでもお役に立てればと只管願っております。 米ドル/円 2020年11月27 日(金) USDJPYのPF 『相場の森 …

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方127円域、下方120円域、目標値各々135円域、109円域。11月13日付の本稿以降依然PF上意味のある動きなし。

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方127円域、下方120円域、目標値各々135円域、109円域。11月13日付の本稿以降依然PF上意味のある動きなし。 2020年、今年も皆様の「資産を殖やす」ことにお役に立てればと只管願っております。 利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が引き続き「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承…

「ワクチンの恩恵を最も受けるのは英国かも」ポンド 12月見通し 松崎美子

2019年のマーケットの主役は、ポンドであった。2020年も引き続き、主役を引き渡すつもりはなさそうである。 そこで早速、最新のポンドを取り巻く注意点をまとめてみたい。 ▼注目点①:新型コロナ・ワクチン期待 ▼注目点②:Brexit交渉 ▼注目点③:ボリスの取り巻き解雇 ▼ポンド見通し 注目点①:新型コロナ・ワクチン期待 11月9日、米ファイザー社と独ビオンテック社が、共同開発中の新型コロナウィルス・ワクチンの治験で、予防の有効性が90%を超えたとする初期データを発表した。 …

「ドル安・原油高などがペソをサポート」メキシコペソ/円 12月見通し YEN蔵

▼様々な要素がメキシコペソをサポート▼金融政策▼メキシコペソの予想 様々な要素がメキシコペソをサポート ドル/メキシコペソ、ペソ/円ともに11月に入り5%以上上昇しています。メキシコペソ上昇の材料を探ってみたいと思います。まず今月は新興国通貨が全般的に堅調に推移しています。米大統領選挙を通過して市場全体がリスクオンに傾く中で、ドルは全般的に売られたことが新興国通貨にとっても好材料になっていますファイザー、モデルナの新型コロナウイルスワクチンの有効性が確認されワクチン配布が近づ…

ダイジェスト【セミナー】需給分析&ドル/円のトレードシナリオの立て方「YEN蔵氏」 2020/11/27

動画配信期間:2020/11/27~ 「FXで利益を出せない」「損切りができない」「利食いでいつも悩む」・・・ そんな、脱FX初心者を目指す方にピッタリの「FXトレードセミナー」。需給分析編の第2弾を開催! 外銀ディーラーとして活躍し、現在は様々なメディアでマーケット情報を発信しているYEN蔵氏が再登場です。 売買タイミングを掴むための総合テクニックとなる、「ファンダメンタルズ」「需給」「テクニカル」の3つの分析方法のうち、今月は『 需給 』にスポットを当てて、相場観の組み立…

ドル・円は戻りの鈍い値動きか、低水準の米長期金利が買い抑制

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は戻りの鈍い値動きか、低水準の米長期金利が買い抑制」 27日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想したい。欧米での新型コロナウイルスのまん延で、リスク選好ムードは後退。ドルには安全通貨としての買いが入りやすいが、長期金利の低下で戻りは限定的となりそうだ。 前日は米感謝祭の休場で薄商いのなか、欧州中銀(ECB)の金融政策が材料視された。ECBの議事要旨から12月10日の理事会でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の拡大…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は弱含み。ユーロ・円や豪ドル・円の下げに追随し、ドルは朝方の104円29銭から下落基調に振れた。その後、日経平均株価の堅調地合いでドルは下げ渋る場面もあったが、ユーロ・ドルの上昇で103円91銭まで値を下げた。 ユーロ・円は124円25銭から123円90銭まで下落。 ユーロ・ドルは1.1908ドルから1.1930ドルまで値を上げた。 本日の予定 19:00 ユーロ圏・11月景況感指数(予想:86.0、10月:90.9) 米国市場は短縮取引(NY…

「基本は円売り戦略!豪ドルなどの資源国通貨が面白い」マット今井のトレードアイディア 2020年11月27日

バイデン氏の大統領への準備が本格的に始まりました。アメリカの政治は安定に向かっていきます。アメリカの政治の安定は、金融市場にとってはいいニュースです。現在株価はとても好調に推移していますが、この流れが崩れることは当面はないと思っていいでしょう。 その上で、FXでの戦略を考えると、やはり基本はクロス円での円売りということになります。ワクチンの普及が視野に入ってきていますが、これが確実になれば、世界の実体経済は本格的に回復してきます。 そうなると、やはり一番面白いのは、豪ドルなど…

FXは需給や金利動向が大事!?大橋ひろこ氏が語る!FXするならココを見よ! まんが!週刊FX 2020年11月27日号

と~っても忙しい人に、まんがでお届けするFX。 今回おさえておきたいネタはこれだ! 目次 ▼先輩トレーダーはFXするうえで注目しているモノは?答えはセミナーにあり! ▼大橋ひろこ氏から学ぶ!FXで使える技法や注目材料! ▼オンラインセミナーならでは!コメントで質問も可能! ▼まとめ 先輩トレーダーがFXするうえで注目しているモノは?答えはセミナーにあり! Hi!ベレーちゃん。実は相談事があるんだ。 またまたまたどうしたのだ。 ベレーちゃんに教えてもらった通りに外為どっとコムの…

「加GDP、米ISM、FRB議長証言、米ADP、加雇用統計、米雇用統計、ECB総裁、中国PMI、RBA、豪GDP、トルコCPIなど」FX週間イベント 11/30~12/6

【FX週間イベント】 4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 目次 ▼北米(米国・カナダ)一連の米重要統計が年末に向けたドルの方向性を決定付ける事に ▼欧州(ユーロ圏・英国)ラガルドECB総裁の講演に注目 ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)月初に豪州の重要イベント続く ▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ・ロシア・シンガポール)トルコ11月CPIに注目 北米(米国・カナダ) 重要イベント 11/30◎OPEC総会 12/1☆カナダ7-9月期GDP 12/1☆…

FX「節目103.50円で押し目買い意欲」ドル/円 2020/11/27 15:30

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2020/11/27 15:30 ドル/円(30分足) ポイント 全体的に注文は薄いが、やや買いが優勢。 103.50円に厚めの買い指値注文が確認できる他、104円台には買いストップ注文も散見される。 本日のドル/円相場は、104円を割り込んで103.90円台まで下落する弱含みの展開。 押し目買い意欲とともに、反発への警戒もくすぶる注文状況。 「為替チャート|米ドル/円(US…