ポンド

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」8/10~8/16【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) 米7月CPI、ウォーシュFRB議長追加利上げの可能性も ▼欧州(ユーロ圏・英国) エネルギーショックによる英国経済への影響は ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) RBAは据え置き予想も年内利上げの可能性残る ▼新興国(トルコ…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)急反発は続く? ユーロは利上げ期待、ポンドは英GDPが試金石 ハロンズFX 2026/8/8

2026年8月10日〜14日のユーロ円・ポンド円の為替見通し。協調介入後の反発背景、米CPIの注目点、欧州・英国の金融政策、テクニカル分析による予想レンジを詳しく解説。

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、4-6月期GDPに注目

◆ポンド、4-6月期GDPなど指標結果の金融政策への影響を見極め ◆ポンド、新政権の政策に対する期待と警戒が交錯 ◆加ドル、底堅い国内景気と対米通商問題の綱引き 予想レンジ ポンド円 211.00-215.00円 加ドル円 111.50-114.50円 8月10日週の展望 来週のポンド…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|イラン情勢再緊迫化 米雇用統計次第で一段高も」 外為どっとコム トゥデイ 2026年8月7日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇した。日米当局による円買い介入後の戻り高値や200日移動平均線が位置する158円前後を上抜けるとストップロスを誘発してドル買い・円売りが加速。ホルムズ海峡の正常航行をめぐる懸念が高まったこともドル買い材料と…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|「次なる展開」模索へ 関心は米雇用統計に」 外為どっとコム トゥデイ 2026年8月6日号

昨日のドル/円はほぼ横ばいの157.70円台で取引を終えた。ホルムズ海峡の開放をめぐる米国とイランの協議進展への期待が広がる中、ドルは軟調だったが、ユーロや豪ドルなどドル以外の通貨に対して円が売られたことから157.30~157.88円前後のレンジで一進一退…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|介入警戒感が残るなか、じりじりと上値を試す展開が続く」 外為どっとコム トゥデイ 2026年8月5日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。日米通貨当局による円買い介入とみられる動きもなく、過去3営業日で大きく下落した反動からショートカバーが先行し、157.98円前後まで上昇した。もっとも、追加介入への警戒感が残っているほか、ベッセント米財務長…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|155円に強いサポート 4日連続の介入には警戒感」 外為どっとコム トゥデイ 2026年8月4日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%下落。日本政府・日銀が3営業日連続で円買い介入を実施した模様で、東京市場では157円台後半から155.20円台まで急落する場面があった。その後はショートカバーなどで下げ幅を縮小したが、急落前の水準には戻せず157円台前…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|日米協調介入への警戒感が上値を抑える」 外為どっとコム トゥデイ 2026年8月3日号

31日のドル/円は終値ベースで約1.2%下落。前日の急落の反動から160.87円前後まで上昇する場面も見られたが、NY時間には157.51円前後まで急速に値を下げた。週末にかけての報道などから、日米協調の円買い介入が実施された可能性が高い。また、片山財務相は…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)円急騰後の反発余地を探る|BoEは慎重姿勢、ECBは利上げ期待 ハロンズFX 2026/8/1

ユーロ円は182.10円、ポンド円は212.30円まで下落し、終盤の円急騰が重しとなりました。本稿では、ECBと英中銀の政策姿勢、来週の欧州・英国指標、そしてユーロ円(181.00〜186.00円)・ポンド円(212.00〜217.00円)の予想レンジを解説します。

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」8/3~8/9【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) 米7月雇用統計、年内利上げ観測を強めるか ▼欧州(ユーロ圏・英国) ユーロ圏経済は底堅い、足元はの動向を探る ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 中国経済の減速感が強まっている ▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ・シン…

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、財政負担増への懸念強まる

◆ポンド、労働党が支持率トップに返り咲きも、財政負担増への懸念強まる ◆ポンド、MPCの内容を消化しながらの取引、据え置きもタカ派は増加 ◆加ドル、7月雇用統計を待つ展開 予想レンジ ポンド円 212.50-218.00円 加ドル円 112.50-116.00円 8月3日週の展望 …

FX/為替「ドル/円今日の見通し|円買い介入観測の中、日銀金融政策決定会合」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月31日号

昨日のドル/円は終値ベースで約2.4%下落。アジア時間は中東情勢の再緊迫化を背景に163円台で底堅く推移したが、欧米時間に入ると、ロンドン市場で1円あまり、NY市場で5円近く急落し5月中旬以来の157.94円前後を付けた。その後、160円近くまで戻す場面も見ら…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|FOMC後のドル安は持続性乏しい」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月30日号

昨日のドル/円は約40年ぶりの高値圏から反落した。1986年以来の164円台を窺う場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利の据え置きを発表すると163.22円前後まで下落。一部に「サプライズ利上げ」の思惑があったためドルが売られた。ただ、ド…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|FOMC タカ派的なら164円台乗せへ」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月29日号

昨日のドル/円は終値ベースでは10銭未満の小幅高だった。一時163.95円前後まで上昇して先週付けた約40年ぶりの高値(163.99円前後)に迫ったものの、米国とイランの対立に緩和の兆しが見られる中で原油価格が大幅に続落したことから伸び悩んだ。もっとも、翌…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|下値堅い 40年ぶり164円台も視野」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月28日号

昨日のドル/円は、約40年ぶりの高値圏で推移。米国がイランへの攻撃を停止したことを受け原油価格が大幅に値下がりする中、ドル売り・円買いがやや先行したが、163.30円台で下げ止まると163.70円台に戻して取引を終えた。原油高の局面では円売りが活発だった…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|米・イラン攻撃停止でリスクオフの巻き戻しも ドル/円の下値は限定的」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月27日号

24日のドル/円は約40年ぶりの高値圏でほぼ横ばい。「パキスタンが中断している米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の再開を模索している」との報道を受けて、NY原油(WTI)先物価格が下落したことで、有事のドル買いが巻き戻され、163.64円前後まで下落する…

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」7/27~8/2【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) FOMC、年内利上げの可能性を示唆するか ▼欧州(ユーロ圏・英国) BOE政策金利の据え置き予想も年内2回利上げ見通し ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 日銀会合、今後の利上げ時期やペースを探る ▼新興国(トルコ・南ア・…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)ECB利上げ観測とBOEの慎重姿勢 ハロンズFX 2026/7/25

ユーロ円・ポンド円の来週(2026年7月27日~7月31日)の見通しを予想レンジとテクニカル分析から解説。ユーロ円は円安地合いで底堅い一方、ポンド円は新政権の財政運営への警戒から高値圏でもみ合いに。ECBの追加利上げ観測、BOEのMPC投票、原油高が相場のカ…

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-加ドル、米国との貿易交渉行方に注目

◆ポンド、バーナム新政権の財政運営を見極め ◆ポンド、英MPCは金利据え置き予想、タカ派委員の動向が焦点に ◆加ドル、米国の対カナダ関税と交渉の行方に注目 予想レンジ ポンド円 216.00-221.00円 加ドル円 115.00-118.00円 7月27日週の展望 来週のポンドは…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|164円間近 介入を警戒しつつ上値を模索」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月24日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。イラン情勢の混迷が続く中、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海上でサウジアラビアの石油タンカーを攻撃したとの報道を受けて原油供給懸念が高まり、NY原油(WTI)先物価格が約1カ月半ぶりに1バレル=93ドル…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|163円値固めから高値更新を窺う」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月23日号

昨日のドル/円は約40年ぶりの高値圏でほぼ横ばい。日銀は利上げペースの加速に柔軟な姿勢だとする観測報道を受けて、162.60円台に下落する場面もあったが、円買いは続かなかった。中東情勢の混迷を背景に原油価格が続伸する中、米連邦準備制度理事会(FRB)…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|40年ぶり163円台 米はイラン核施設攻撃示唆」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月22日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。米国とイランの攻撃の応酬が続きイラン情勢が緊迫する中で、原油価格が上昇し、有事のドル買いが優勢となった。また、高市内閣が閣議決定した「骨太の方針」を巡り、原案から日銀の独立性に配慮した文言が追加され…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|中東リスクなお警戒 骨太の方針見極めへ」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月21日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%未満の小幅高。イランの外務省報道官が「仲介国から10日間の攻撃停止に関する提案を受けた」と発言したことで、原油価格が下落してドルが売られる場面もあった。ただ、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビ…

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」7/20~7/26【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) 米国発電所攻撃を警告、紅海封鎖リスク ▼欧州(ユーロ圏・英国) ECB据え置き濃厚、9月利上げの示唆は ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) NZ、CPIが占う追加利上げの時期とペース ▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ・シンガ…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)ユーロは中銀待ち、ポンドは政治から物価へ ハロンズFX 2026/7/18

ユーロ円とポンド円は、同じ円安を追い風としながら、来週は異なる材料に左右されそうです。ユーロは7月23日の欧州中央銀行(ECB)理事会で9月利上げへの示唆が得られるか、ポンドは22日の英消費者物価指数(CPI)が政治材料に代わる支えとなるかが焦点です。

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、6月インフレ指標に注目

◆ポンド、バーナム新政権の財務相や財政方針を見定め ◆ポンド、6月インフレ指標に注目 ◆加ドル、6月CPIが焦点、BOCはインフレ見通し引き上げ 予想レンジ ポンド円 217.00-222.00円 加ドル円 114.00-117.00円 7月20日週の展望 来週のポンドはまず、新政権の財…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|原油価格急騰後の消費者心理に注目」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月17日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。米6月小売売上高はほぼ市場予想通りの結果となったが、同時に発表された新規失業保険申請件数などが強い結果となったことでドルが買われた。また、中東情勢の再緊迫化を受けて原油価格が高止まりしていることもドル…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|ドル安・円安 ポンド/円は18年半ぶり高値」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月16日号

昨日のドル/円は前日比10銭未満の小幅安となる162.19円前後で取引を終えた。米6月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ると161.90円前後まで弱含んだものの、ポンド/円を筆頭にクロス円が上昇する中でドル/円の下値は限定的だった。なお、英国では数日中に首相…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|米CPI下振れで早期利上げ観測後退 じりじりとした円安基調続く」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月15日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米6月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る結果となり、161.60円前後まで下落する場面も見られた。もっとも、NY原油(WTI)先物価格が約1カ月ぶりに80ドル台へ上昇する中で、「米国のインフレは再び加速する」…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|再び40年ぶり163円が視野に 介入は困難な状況に」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月14日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.5%上昇。中東情勢の緊迫化を背景に有事のドル買いが優勢となり、早々に162円台を回復すると、NY市場終盤には162.48円前後まで上伸した。トランプ米大統領は、イランの港湾を再び封鎖すると宣言。ホルムズ海峡を米国の管理下…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|GPIF巡る思惑で反落 原油動向に注目」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月13日号

10日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落。片山財務相が「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金による日本の年金資産投資を後押しする」と発言したことで円が買われ、一時161.28円前後まで下落した。もっとも、イラン情勢を巡る先行き不透…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)強いポンド、重いユーロ|欧州政治リスクで明暗分かれるか ハロンズFX 2026/7/11

ユーロ円とポンド円は、政治要因と円買い戻しの思惑が交錯する中で方向感を欠く展開が続いています。欧州政治の不透明感や英国の新政権誕生を巡る期待と警戒が相場を揺らし、いずれもレンジ内での取引が中心となりやすい状況です。主要クロス円ではテクニカ…

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」7/13~7/19【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) FOMC議事録から今後の金融政策スタンスを探る ▼欧州(ユーロ圏・英国) ユーロ圏インフレは鈍化、ECB議事録を読み取る ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) NZ中銀理事会、利上げとなるか?利上げペースは? ▼新興国(トルコ…

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、新政権の財政運営が既に焦点

◆ポンド、新政権の財政運営が既に焦点 ◆加ドル、USMCAを巡る報道に注目 ◆加ドル、BOCは据え置き見込み、声明内容がポイントに 予想レンジ ポンド円 215.50-220.50円 加ドル円 113.00-116.00円 7月13日週の展望 来週のポンドは、与党労働党の党首選の行方を眺…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|イラン情勢を見極め 40年ぶり高値更新なるか」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月10日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。トランプ米大統領が「イラン側から合意を求める連絡があった」と述べるなど、軍事衝突が短期間で終わるとの期待からNY原油(WTI)先物価格が下落したことでドル売りがやや優勢となった。もっとも、米国とイランの攻…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|中東リスク再燃 原油高を睨んで40年ぶり163円も視野」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月9日号

昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国とイランの停戦合意に不透明感が広がり、中東の地政学リスクが再燃する中でドル高・円安に振れた。先週1日に付けた約40年ぶりの高値(162.84円前後)に迫る162.71円前後まで上昇する場面もあった。イラン情勢が…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|中東リスク再燃 不意打ち介入警戒でも底堅い」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月8日号

昨日のドル/円は終値ベースでは前日からほぼ横ばい。本邦政府の骨太の方針で財政健全化に関する文言が削除されたことや日銀の追加利上げをけん制する姿勢が示されたことに対して、城内経済財政相が「政府が低金利を誘導との報道、そのような事実は全くない」…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|162円台回復 30年債入札不調なら40年ぶり高値更新も」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月7日号

昨日のドル/円は162円台を回復。終値は約0.5%ドル高・円安の162.10円前後だった。前週後半に160円台後半まで下落した反動からドル買い・円売りが先行。一時162.42円前後まで上昇して、先週1日に付けた約40年ぶりの高値まであと40銭ほどに迫る場面もあった。…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|米インフレ巡り焦点はISM非製造業」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月6日号

3日のドル/円は約0.2%上昇。本邦政府・日銀による「不意打ち円買い介入」への警戒感から円が買われ、一時160.46円前後まで下落したが、日銀がこの日発表した6日の当座預金残高見通しで2日の急落は円買い介入ではなかったとの見方が広がり、不意打ち介入への…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)戻り売りのユーロ円、底堅いポンド円|でも主役はドル円 ハロンズFX 2026/7/4

来週のユーロ円・ポンド円はドル円主導の展開。ユーロ円は185円台で戻り売り、ポンド円は底堅さ維持が焦点。欧州景気や英政局、テクニカル分析から最新の見通しを詳しく解説。

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」7/6~7/12【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) FOMC議事録から今後の金融政策スタンスを探る ▼欧州(ユーロ圏・英国) ユーロ圏インフレは鈍化、ECB議事録を読み取る ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) NZ中銀理事会、利上げとなるか?利上げペースは? ▼新興国(トルコ…

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-加ドル、USMCA不確実性が重し

◆ポンド、次期首相の有力候補バーナム氏の発言に注目 ◆加ドル、米国がUSMCA延長を拒否、協定に対する不確実性が重し ◆加ドル、6月雇用統計に注目 予想レンジ ポンド円 212.50-217.50円 加ドル円 112.50-115.00円 7月6日週の展望 最近のポンドはスターマー英…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|不意打ち介入への警戒続く」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月3日号

昨日のドル/円は約0.9%下落。「今後為替介入が行われる場合には、4月30日に行われたような強い警告は発出されない可能性がある」と一部通信社が報じたことで、本邦政府・日銀による円買い介入への警戒感が急速に高まった。NY時間に発表された米6月雇用統計…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|163円なるか、米雇用統計と為替介入に注目」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月2日号

昨日のドル/円は約40年ぶりの高値を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待などを背景に1986年12月以来となる162.84円前後まで上昇。その後、ウォーシュFRB議長がインフレリスクは後退したとの認識を示すと、一時162.30円前後へと反落したが下値は…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|163円視野、ADPでドル高加速なるか」 外為どっとコム トゥデイ 2026年7月1日号

昨日のドル/円は約0.4%上昇。月末・四半期・半期末に絡む実需のドル買いや、政府が7月に策定する「骨太の方針」を巡り、財政悪化への懸念から円が売られ、早々に162.00円を上抜けると円売り・ドル買いが加速し1986年以来、約40年ぶりの162.67円前後を付けた…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|40年ぶりの162円間近 日米金融政策に温度差」 外為どっとコム トゥデイ 2026年6月30日号

昨日のドル/円は約40年ぶりの高値を更新。日本政府・日銀による円買い介入への警戒感がくすぶる中でも低金利の円を売る動きは根強く、1986年12月以来の高値となる161.98円前後までじりじりと上昇した。政府が7月に策定する「骨太の方針」で日銀の追加利上げ…

FX/為替「ドル/円今日の見通し|162円目前、停戦協議と介入警戒が焦点」 外為どっとコム トゥデイ 2026年6月29日号

26日のドル/円はNY原油(WTI)先物価格の下落などを背景に161.53円前後まで下落する場面も見られたが、前日にイランがホルムズ海峡の船舶へドローン攻撃をしたことに対する報復攻撃を米国が実施したことから反発。もっとも、約40年ぶりの高値となる162円台を…

来週の為替予想(ユーロ/円 ポンド/円)主役は欧州通貨ではなく、ドル円162の壁 ハロンズFX 2026/6/27

来週のユーロ円とポンド円は、予想レンジ(ユーロ円:181.50〜186.00円、ポンド円:210.50〜216.50円)の中で上値の重い展開が続きそうです。欧米の景況感格差がユーロ円の上値を抑えやすく、ポンド円は英国の政治・財政面の不透明感から方向感を探る展開が…

FX/為替「注目のFX週間イベント 来週の為替はどう動く?」6/29~7/5【来週の為替予想】

▼北米(米国・カナダ) 米6月雇用統計…162円突破のきっかけになる? ▼欧州(ユーロ圏・英国) 独・ユーロ圏のインフレから利上げ時期を読む ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ) 日銀短観が利上げの後押しになるか ▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ…

【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、労働党党首選関連報道に注目

◆対円、米雇用統計や日本当局の介入などによるドル円の動きに左右 ◆ポンド、英次期首相への就任がほぼ確実のバーナム氏の動向に注目 ◆加ドル、7月1日開催のUSMCA会合に注目 予想レンジ ポンド円 211.00-216.00円 加ドル円 112.50-115.00円 6月29日週の展望 …