日次FXレポート
日々の為替相場の動きや注目材料をわかりやすく解説。
ドル円をはじめとする主要通貨の最新動向を毎日の取引判断に役立つ形でお届けします。
17日の日経平均は大幅続落。終値は2694円安の64141円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。米国でAI関連の多くが大幅安となったことから、日本でもAI関連が軒並み安となり、早い時間に下げ幅を2000円超に広げた。 前場は64000円を下回って安…
今晩は関税警戒やネットフリックス急落で軟調か。16日のNY株式市場ではダウ平均が105.67ドル安(-0.20%)、ハイテク株主体のナスダック総合が1.47%安となり、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も下落し、主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。…
外為どっとコム総合研究所のTEAMハロンズ(https://twitter.com/TeamHallons)が平日毎日21時よりライブ配信しています。番組では、注目材料の紹介、テクニカル分析でエントリーポイントや利食い・損切りポイントを解説し、実際にリアルトレードも行っていま…
東京時間夕方のドル円は、高市首相のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に関する発言を受けて一時162.13円まで下振れた。しかし、その後は下落分を帳消しにする買い戻しが入っており、底堅さが印象付けられた格好だ。 NYタイムもこの底堅さが意識されや…
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
ドル人民元は6.77台半ば=中国人民元 ドル人民元は、水曜日・木曜日の円高傾向が一服し、一時6.7772元を付ける動きを見せている。中東情勢をにらんだドル高などが支えとなった。 対円では、昨日の元高・円安局面で24.001円と一時24円台を付けたが、高値から…
前日欧州時間から本日アジア時間にかけてのドル円相場の動向と、FX個人投資家のポジション変化を分析して解説。
本日のロンドン為替市場では、ポンドドルはバーナム新労働党党首の就任演説と財務相人事の行方を見極めながらの取引となりそうだ。ユーロドルは中東情勢への警戒感を引き続き意識しながら、経済指標や当局者発言を確認する展開か。 本日ロンドンで開かれる労…
【FX初心者必見】外為どっとコム運営FX情報サイト「マネ育チャンネル」最新レポート! 米ドル/円、豪ドル/円、英ポンド/円など主要通貨ペアの為替動向を、最新ニュースに基づく生解説で徹底分析します。 昨日のニュースで変動したレートの振り返り、今日以降…
原油価格とFRBの発言がもたらすドル円の変動、そしてイランとの和平交渉進展への期待が市場に与える影響を詳しく分析。外為どっとコム総研・黒川が今日のドル円見通しをお届けします。
「ドル/円」を中心に前日の振り返りと当日の見通しをギュッとまとめて動画配信しました。 執筆:外為どっとコム総合研究所 為替アナリスト 中村 勉X(Twitter):@gaitamesk_naka 最新のマーケット情報まとめ <ドル円相場に影響を与えた材料>強い米経済指標中…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。米6月小売売上高はほぼ市場予想通りの結果となったが、同時に発表された新規失業保険申請件数などが強い結果となったことでドルが買われた。また、中東情勢の再緊迫化を受けて原油価格が高止まりしていることもドル…
東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は105ドル安の52552ドルで取引を終えた。序盤には買われる場面もあったが、失速してマイナス転換。新型AIモデルのリリース延期観測が伝わったアルファベットが大幅安となるなど、AI関連の多くが売りに押された。ド…
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米長期金利の上昇に連れて一時162.55円まで上昇した。ユーロドルは、1.1431ドルまで下落した。ユーロ円は、186.04円から185.72円まで下落した。 本日の東京外国為替市場のドル円は、イラン情勢の緊迫化を受けた有…
午前の為替予想は… ドル/円、原油価格急騰後の消費者心理に注目 作成日時 :2026年7月17日7時40分執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 為替アナリスト 中村 勉 ドル円予想レンジ 161.600-163.000円 前日の振り返りとドル円予想 昨日のドル/円は終…
16日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は1915円安の66835円。米国株は3指数がそろって上昇したが、サンディスクやマイクロンなどAI関連の一角が大きく下げたことが嫌気され、寄り付きから800円を超える下落。68000円を下回った。AI関連の多くが大幅安となり…
今晩は米6月小売売上高や主要決算に注目。前日のNY株式相場は続伸。ダウ平均は150.37ドル高(+0.29%)の52,658.64ドル、ナスダック総合指数は162.22ポイント高(+0.62%)の26,269.23ポイントで終えた。米6月卸売物価指数(PPI)が予想外に低下したことや長期…
外為どっとコム総合研究所のTEAMハロンズ(https://twitter.com/TeamHallons)が平日毎日21時よりライブ配信しています。番組では、注目材料の紹介、テクニカル分析でエントリーポイントや利食い・損切りポイントを解説し、実際にリアルトレードも行っていま…
NYタイムのドル円は、21時30分発表の6月米小売売上高などの指標結果をにらみつつも、上値の重い展開を想定する。昨日までに発表された米インフレ指標の相次ぐ下振れを受けて米利上げの見方が後退しており、今晩の米指標結果がさらにドル売りを促すか、あるい…
<海外市場の見通し> 今夜は米6月小売売上高が発表されます。市場予想は前月比+0.2%(前回:+0.9%)と5カ月連続で増加する見通しです。一方で、自動車を除いた小売売上高は前月比-0.1%(前回:+0.8%)と13カ月ぶりに減少すると予想されています。
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
最新のFX予想と共に、欧州時間序盤のドル円などでのリアル短期トレードを生配信 ※ライブ配信後は、録画動画に切り替わります。 番組紹介:外為どっとコム総合研究所の社員が17時00分からライブ配信を行います FX初心者必見!損失を減らし利益を出す具体的な…
ドルクローネも一時下げ優勢、原油高も重石=ノルウェークローネ ドルクローネは10日のノルウェーCPIが前月比で予想外にマイナスとなるなど弱さを見せたことで、14日早朝まではドル高クローネ安が優勢で9.8361を付けた。その後はドル売りクローネ高が強まる…
ドルペソは昨日の安値から反発=メキシコペソ 昨日の中南米市場で一時17.3576ペソを付けた後、反発の動き。東京市場に入って17.40台を回復。中南米市場は米PPIの鈍化を受けた米国の早期利上げ期待の後退と、メキシコとの金利差縮小警戒の後退がドル売りペソ…
前日欧州時間から本日アジア時間にかけてのドル円相場の動向と、FX個人投資家のポジション変化を分析して解説。
【FX初心者必見】外為どっとコム運営FX情報サイト「マネ育チャンネル」最新レポート! 米ドル/円、豪ドル/円、英ポンド/円など主要通貨ペアの為替動向を、最新ニュースに基づく生解説で徹底分析します。 昨日のニュースで変動したレートの振り返り、今日以降…
本日のロンドン為替市場では、ポンドは前日に急騰した影響が残る中、欧州序盤に発表される経済指標を確認しつつ方向感を探る展開が見込まれる。 昨日NY時間に「英次期首相に就任予定のバーナム氏は次期財務相に財政規律を重視するマフムード現内相を指名する…
原油価格とFRBの発言がもたらすドル円の変動、そしてイランとの和平交渉進展への期待が市場に与える影響を詳しく分析。外為どっとコム総研・黒川が今日のドル円見通しをお届けします。
「ドル/円」を中心に前日の振り返りと当日の見通しをギュッとまとめて動画配信しました。 執筆:外為どっとコム総合研究所 為替アナリスト 中村 勉X(Twitter):@gaitamesk_naka 最新のマーケット情報まとめ <ドル円相場に影響を与えた材料>米6月PPIは予想を…
昨日のドル/円は前日比10銭未満の小幅安となる162.19円前後で取引を終えた。米6月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ると161.90円前後まで弱含んだものの、ポンド/円を筆頭にクロス円が上昇する中でドル/円の下値は限定的だった。なお、英国では数日中に首相…
東京市場は軟調か。米国株は上昇。ダウ平均は150ドル高の52658ドルで取引を終えた。前日の6月消費者物価指数(CPI)に続いて6月生産者物価指数(PPI)も市場予想を下回ったことで、インフレ長期化に対する懸念が大きく後退。アップルやアルファベットが大き…
15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を下回った6月米卸売物価指数(PPI)を受けて米利上げ観測が一段と後退したことで161.90円まで下押ししたものの、円売り圧力は根強く、下値は限定的だった。ユーロドルは、米長期金利の低下とともに一時1.148…
午前の為替予想は… ドル安・円安 ポンド/円は18年半ぶり高値 作成日時 :2026年7月16日7時20分執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 シニア為替アナリスト 神田 卓也 ドル円予想レンジ 161.500-162.800円 前日の振り返りとドル円予想 昨日のドル/円…
15日の日経平均は大幅続伸。終値は1008円高の68751円。14日の米国市場では、市場予想を下回る6月消費者物価指数がインフレ高進に対する警戒を和らげ、3指数がそろって上昇。エヌビディアなどAI関連に強い動きが見られた。 これを受けて高く始まると、開始早…
今晩は米6月PPIや決算に注目。14日のNY株式相場は反発した。予想を下回る米6月消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)による追加利上げ懸念の後退と長期金利の低下が好感された。ダウ平均は、好決算を発表したゴールドマン・サックスなどが相…
外為どっとコム総合研究所のTEAMハロンズ(https://twitter.com/TeamHallons)が平日毎日21時よりライブ配信しています。番組では、注目材料の紹介、テクニカル分析でエントリーポイントや利食い・損切りポイントを解説し、実際にリアルトレードも行っていま…
NYタイムのドル円は、イラン情勢の緊迫感がくすぶるなか、有事のドル買い圧力で底堅さを維持しつつも、国内の財政政策を巡る思惑や為替介入への警戒感から、心理的節目を前に上値の重い展開を想定する。 前日の米6月消費者物価指数(CPI)の下振れを受けたド…
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
最新のFX予想と共に、欧州時間序盤のドル円などでのリアル短期トレードを生配信 ※ライブ配信後は、録画動画に切り替わります。 番組紹介:外為どっとコム総合研究所の社員が17時00分からライブ配信を行います FX初心者必見!損失を減らし利益を出す具体的な…
人民元高進む、対ドル基準値の元高設定などを受けて=中国人民元 対ドル中心レートが2023年以来の元高設定となり、ドル人民元、人民元円ともに元高が進んだ。中心レートは前日の6.7990元から6.7910元までの大きな変化だった。ドル人民元は一時6.7646まで下げ…
前日欧州時間から本日アジア時間にかけてのドル円相場の動向と、FX個人投資家のポジション変化を分析して解説。
【FX初心者必見】外為どっとコム運営FX情報サイト「マネ育チャンネル」最新レポート! 米ドル/円、豪ドル/円、英ポンド/円など主要通貨ペアの為替動向を、最新ニュースに基づく生解説で徹底分析します。 昨日のニュースで変動したレートの振り返り、今日以降…
本日のロンドン為替市場でポンドドルは、英中銀チーフエコノミストであるピルMPC(金融政策委員会)委員の発言を手がかりに方向感を探る展開となりそうだ。ユーロドルはパネッタ伊中銀総裁の講演内容を見極めながらの取引。なお、中東情勢への警戒感は継続し…
原油価格とFRBの発言がもたらすドル円の変動、そしてイランとの和平交渉進展への期待が市場に与える影響を詳しく分析。外為どっとコム総研・黒川が今日のドル円見通しをお届けします。
「ドル/円」を中心に前日の振り返りと当日の見通しをギュッとまとめて動画配信しました。 執筆:外為どっとコム総合研究所 為替アナリスト 中村 勉X(Twitter):@gaitamesk_naka 最新のマーケット情報まとめ <ドル円相場に影響を与えた材料>米6月CPIは予想を…
東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は9ドル高の52508ドルで取引を終えた。6月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、早期利上げに対する警戒が後退したことが買い材料となった。一方、業績速報値を発表したIBMが急落しており、上値は抑えられ…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米6月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回る結果となり、161.60円前後まで下落する場面も見られた。もっとも、NY原油(WTI)先物価格が約1カ月ぶりに80ドル台へ上昇する中で、「米国のインフレは再び加速する」…
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を下回った6月米消費者物価指数(CPI)を受けた米長期金利の低下で161.63円まで下落後、タカ派寄りのウォーシュFRB議長の議会証言を受けて162.29円付近まで持ち直した。ユーロドルは、米6月CPIの下振れを受け…
午前の為替予想は… ドル/円、米CPI下振れで早期利上げ観測後退 じりじりとした円安基調続く 作成日時 :2026年7月15日7時40分執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 為替アナリスト 中村 勉 ドル円予想レンジ 161.600-163.000円 前日の振り返りとド…
14日の日経平均は反発。終値は500円高の67743円。米国株安を受けて下落スタート。場中は値動きが不安定となった韓国KOSPI指数を横目で見ながら、プラス圏とマイナス圏を行き来した。序盤ではAI関連が弱く、900円超下げて66200円台に突入する場面があった。前…
