外為トゥデイ
毎朝8:30~9:00ごろ更新。
今日の市場動向と重要ニュースを読みやすく整理。
為替相場を見るうえで押さえておきたい材料を毎日の確認に役立つ形でお届けします。
昨日のドル/円は、約0.1%下落。米国が中間選挙前にイランに対する大規模な軍事作戦を再開する可能性があると伝わり、NY原油(WTI)先物価格が一時5%超上昇した。これを受けて、米国の長期金利が上昇しドル買いが先行する中、ドル/円は一時158.36円前後まで…
昨日のドル/円は、ほぼ横ばいの158.09円前後で取引を終えた。本邦実需のドル買いと見られる動きで158.50円前後まで上昇したものの、その後157.85円前後まで反落するなど方向感が定まらなかった。NY市場終盤に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。一部通信社が「日銀は引き続き短い間隔での利上げを進める方針だが、物価指標は想定通りに推移しており、現時点では10月会合での利上げには慎重」と報じたことで円売りが優勢となり158.25円前後まで上昇した。もっ…
昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅高となる157.90円台で取引を終えた。フランスの財政懸念などを背景にユーロが対ドルで一時1年5カ月ぶりの水準に下落する中、円もドルに対して弱含んだが158円台前半では伸び悩んだ。中東からの輸出量が増加したと…
2日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米9月雇用統計の弱い結果を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)の10月利上げ観測が後退するとドル売りが強まり、一時156.95円前後まで下落した。その後は、原油価格の高止まりによるインフレ懸念や財政・国債需給への…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。日銀が発表した9月の金融政策決定会合における主な意見や全国企業短期経済観測調査(短観)の結果を受けて、日銀の早期利上げ期待が後退したことで円が売られたほか、米長期金利の上昇を背景としたドル買いもあり、…
主要通貨ペア(ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ポンド/円)について前営業日の値動きをわかりやすく解説し、今後の見通しをお届けします。 作成日時 :2026年10月1日8時20分執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 シニア為替アナリスト 神田卓也 目…
昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅安。米長期金利の上昇を背景にドルが買われ、157.72円前後まで上昇する場面も見られたが、米NY連銀のウィリアムズ総裁が「利上げを急ぐ必要はない」と発言したことで、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利…
昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅高。三村財務官が円の過小評価をめぐる問題性を日米政府で共有したことについて「市場は素直に受け止めるべき」などと述べたことを受け一時156.50円前後まで下落した。しかし、原油高を背景に米長期金利が上昇す…
25日のドル/円は終値ベースで約1.0%下落。日米首脳会談で「トランプ大統領から円安への懸念が示された」ほか、日米財務相会談では「円の過小評価は問題である」ことが再確認されたことで円買いが強まり、一時156.93円前後まで下落した。今週は30日に米8月個…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。イラン当局者の話として「米国との紛争がさらに拡大・長期化する可能性を警告」との報道が伝わると原油価格が上昇し、米長期金利が上げ幅を拡大した。これをうけてドル買い・円売りが強まると、9月2日以来となる159…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。前日には中東情勢をめぐる過度な懸念が後退したことで156円台後半を付ける場面もあったが、この日は再びドル買い・円売りが優勢となり、NYタイムには158.40円前後まで上昇した。米9月購買担当者景気指数(PMI)・速…
18日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。日銀は金融政策決定会合を開催し、政策金利を約30年ぶりとなる1.25%へ引き上げたが、2名の審議委員が利上げに反対票を投じたことが判明した。また、植田日銀総裁が会見で今後の利上げペースについて手掛かりを示さ…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落。原油価格の続落や米長期金利の低下を受けて155.33円前後まで下落する場面も見られた。もっとも、米新規失業保険申請件数が予想に反して前週から減少していたことなどで米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げが意…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.8%上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が3年2カ月ぶりに政策金利を引き上げた上に、年内の追加利上げを示唆したことからドルが全面高となった。ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長があらためてインフレ抑制に向けた…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.5%上昇。原油高や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測を背景に米10年債利回りが約19年ぶりの水準へ上昇する中でドルが買われ、重要な上値抵抗とみられていた155.00円を上抜けると155.23円前後まで上値を伸ばした。本日…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。米10年債利回りが2023年以来約3年ぶりに5.00%を超えて上昇する中、155.00円付近まで大きくドル高・円安に振れる場面もあったが、その後は急速に上げ幅を縮小し154.36円前後で取引を終えた。市場では、米連邦準備制…
11日のドル/円は終値ベースで約0.6%下落。前日の米8月生産者物価指数が予想を上回る伸びだったことで、インフレ加速が警戒されたが、この日発表された米8月消費者物価指数(CPI)は概ね市場予想通りであったため過度な警戒感が後退した。一時、米長期金利が…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。NY原油(WTI)先物価格が上げ幅を拡大する中でドル買いが先行すると、米8月生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びだったことも材料視され、一時154.67円前後まで上値を拡大した。また、米財務省がこの日実施…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%下落。ベッセント米財務長官が「胴元は私だ。私に逆らって(円安に)ベットしたいならやってみろ」と異例の口先介入を行ったことを受け、一時152.94円前後までドル安・円高に振れた。ただ、中東情勢の悪化を背景に原油価…
昨日のドル/円は約0.2%下落。東京時間には日本の7月賃金統計の強い結果を受けて円買い・ドル売りが強まると、152.89円前後まで急速に下げ足を速めた。その後は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオ見直しに対する過度の警戒感が後…
昨日のドル/円は約1.2%ドル安・円高の154.37円前後で取引を終了。ゴールデンウィークと7月末の円買い介入で合計27兆円をつぎ込んでも割り込めなかった155円台を下抜けたことで下げ足を速め、一時は約半年ぶりの安値となる154.05円前後を付けた。チャート面…
4日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に上回る結果となったほか、前2カ月分も上方修正されたことで156.74円前後までドル買いが先行したが、円安是正への警戒感もあり155.34円前後まで反落した。もっと…
昨日のドル/円は終値ベースで約1.8%の大幅安だった。日銀の利上げが加速するとの観測が強まったが、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待が後退したことから円高・ドル安が進行。155.30円前後と前日比で3円超下落する場面もあった。直近2日間で5円前後…
昨日のドル/円は約1円50銭ドル安・円高の158.72円前後で取引を終えた。日銀の高田審議委員が連続利上げや大幅利上げの可能性に言及したことで160円台前半から急落。一旦は159円台半ばで下げ渋ったものの、NYタイムに入ると再びドル売り・円買いが強まり、2週…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国がイランへの空爆を再開したことを受け原油価格が急騰する中、160.28円前後までドル高・円安に振れた。ベッセント米財務長官が植田日銀総裁にあらためて利上げを要請したことが伝わったが、円を買う動きは限定…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落。朝方には160.20円前後へと強含む場面もあったが、海外市場にかけて159.47円前後まで反落したのち159.75円前後で取引を終えた。前週末28日にウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げに前向きな姿勢を示し…
28日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が早期の追加利上げに前向きな姿勢を示したとの見方からドル買いが強まると、ほぼ1か月ぶりに160円台を回復した。なお、米金利市場における9月利上げ(25bp=0.25%ポ…
昨日のドル/円は終値ベースで10銭未満の小幅高。氷見野日銀副総裁が利上げの時期やペースについては明言を避けたことがややハト派的と受け止められて円が売られたほか、米長期金利の上昇を受けたドル買いもあり、159.52円前後まで上値を伸ばす場面も見られた…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。米7月個人消費支出物価指数(PCEデフレーター)が予想を上回ったことなどから、一時159.44円前後までドルが強含んだ。もっとも、ここ数週間のレンジ内での値動きにとどまっており、昨日も明確な方向感は出なかった…
昨日のドル/円は約0.1%上昇。アジア時間には159.49円前後まで上昇する場面も見られたが、欧州時間に入り「米国政府は退避させていた中東の主要公館へ、今週中にも外交官を帰任・再派遣させる方向で検討を進めている」と報じられたことで原油先物価格が急落…
昨日のドル/円は158.71円から159.29円前後のレンジで推移し、約0.1%ドル高・円安の159.10円前後で取引を終えた。米国が対カナダ関税の引き上げや、イランへの経済制裁を発表したことがドルを支援した一方で、原油価格の下落や米長期金利の低下がドルの重し…
21日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅安。米長期金利が低下した場面ではドルが売られ、158.35円前後まで下落した。もっとも、200日移動平均線がサポートとして意識されると、米長期金利が上昇に転じる中でドル/円も買い戻された。 市場の注目は今週27…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。米財務省が前日に長期国債の買い入れ消却(バイバック)を拡大すると発表したことを受けドル売りが先行したものの、158.03円前後で下げ止まるとその後は海外市場にかけて大きく反発した。バイバックはあくまでも「…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.9%下落。米財務省が長期国債の買い入れ消却(バイバック)の上限を少なくとも2倍に引き上げると発表したことで、長めの米国債利回りが急低下するとともにドルが急落した。本日早朝には、先週10日以来の158.03円前後までドル…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。中東情勢の先行き不透明感などから円売りが先行し、アジア時間には一時159.78円前後まで上昇して日米協調円買い介入が行われた先月31日以来の高値を付けた。その後、NY時間に発表された米国の経済指標が予想を下回…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。一時159.60円付近まで上昇して日米協調円買い介入が行われた先月31日以来の高値を付けた。アジアタイムには158.80円台へと弱含む場面もあったが、NYタイムは中東情勢をめぐる不透明感を背景に原油価格が上昇する中…
14日のドル/円は終値ベースでは約0.1%下落。米7月小売売上高が市場予想に反して前月から減少していたことで、ドル売りが強まると、一時158.60円前後まで下落した。もっとも、イラン情勢の先行き不透明感を背景に基軸通貨であるドルが買い戻されたことで159…
昨日のドル/円は終値ベースでは10銭未満の小幅高で取引を終えた。米7月生産者物価指数(PPI)は前月から伸びが鈍化したことで連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退したものの、ドルの下落は限定的だった。ドル/円は159.02円前後まで弱含む場面もあっ…
昨日のドル/円は約0.1%高い159.42円前後で取引を終えた。注目された米7月消費者物価指数(CPI)は市場予想と完全に一致。前年比の伸びが小幅に鈍化したことで連邦準備制度理事会(FRB)の9月利上げ観測はやや後退したものの、ドルの下落は一時的だった。不…
昨日のドル/円は終値ベースではほぼ横ばい。前日にドル高・円安が進んだ反動などから、一時159円台を割り込む場面も見られたが下値は堅かった。もっとも翌日に控えた米7月消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑から積極的に上値を追う動きもなく…
7日のドル/円は終値ベースで約0.5%下落。米7月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想に反して減少に転じるなどの弱い結果となったことでドル売りが強まると、156.63円前後まで急落した。その後は急落した反動で買い戻しが入ったものの、158円台に乗せるには至…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%上昇した。日米当局による円買い介入後の戻り高値や200日移動平均線が位置する158円前後を上抜けるとストップロスを誘発してドル買い・円売りが加速。ホルムズ海峡の正常航行をめぐる懸念が高まったこともドル買い材料と…
昨日のドル/円はほぼ横ばいの157.70円台で取引を終えた。ホルムズ海峡の開放をめぐる米国とイランの協議進展への期待が広がる中、ドルは軟調だったが、ユーロや豪ドルなどドル以外の通貨に対して円が売られたことから157.30~157.88円前後のレンジで一進一退…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。日米通貨当局による円買い介入とみられる動きもなく、過去3営業日で大きく下落した反動からショートカバーが先行し、157.98円前後まで上昇した。もっとも、追加介入への警戒感が残っているほか、ベッセント米財務長…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%下落。日本政府・日銀が3営業日連続で円買い介入を実施した模様で、東京市場では157円台後半から155.20円台まで急落する場面があった。その後はショートカバーなどで下げ幅を縮小したが、急落前の水準には戻せず157円台前…
31日のドル/円は終値ベースで約1.2%下落。前日の急落の反動から160.87円前後まで上昇する場面も見られたが、NY時間には157.51円前後まで急速に値を下げた。週末にかけての報道などから、日米協調の円買い介入が実施された可能性が高い。また、片山財務相は…
昨日のドル/円は終値ベースで約2.4%下落。アジア時間は中東情勢の再緊迫化を背景に163円台で底堅く推移したが、欧米時間に入ると、ロンドン市場で1円あまり、NY市場で5円近く急落し5月中旬以来の157.94円前後を付けた。その後、160円近くまで戻す場面も見ら…
昨日のドル/円は約40年ぶりの高値圏から反落した。1986年以来の164円台を窺う場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利の据え置きを発表すると163.22円前後まで下落。一部に「サプライズ利上げ」の思惑があったためドルが売られた。ただ、ド…
昨日のドル/円は終値ベースでは10銭未満の小幅高だった。一時163.95円前後まで上昇して先週付けた約40年ぶりの高値(163.99円前後)に迫ったものの、米国とイランの対立に緩和の兆しが見られる中で原油価格が大幅に続落したことから伸び悩んだ。もっとも、翌…
