トルコリラ/円で長期投資した場合のスワップポイントをシミュレート!

注目の高金利通貨トルコリラ 今、人気理由とは

トルコの政策金利は12%(2019年12月時点)、高金利通貨の筆頭と呼べる通貨です。
今、日本の投資家を中心にトルコリラ投資に注目が集まっています。
超低金利政策が続く日本、1つの資産運用としてFXを検討してみてはいかがでしょうか。

トルコリラ円投資を今、始める5つの理由

1.歴史的な安値圏で推移

トルコリラ円は現在19円台近辺にあり、過去(※)と比べて歴史的な安値圏で推移しています。
2017年のトルコリラ円のレートは30円台でしたが、2018年には20円台へ下落、さらに2018年8月10日には、トルコショックと呼ばれる暴落が発生し、過去最安値の15円台を付けています。

  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 60分足
  • 2時間足
  • 4時間足
  • 8時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
閉じる
  • ----/--/-- --:--:--
  • Open: -------
  • High: -------
  • Low: -------
  • Close: -------

※当社で公開している2008年4月からのチャートデータを参照

2.トルコの政策金利は12%(2019年12月時点)

トルコの政策金利は12%(2019年12月時点)であり、超低金利の日本とは大きな差があります。
この金利差により生み出されるのが、トルコ最大の魅力であるスワップポイントです。
スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のこと。
日本円のような低金利通貨を売って、トルコリラのような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。
トルコリラ円のスワップポイントは1万通貨あたり ( )となっており、高金利通貨の中でも高い水準となっています。また、スワップポイントは原則土日を除いて毎日付与されるため、大変魅力的な利益となります。

高水準のスワップポイント     ※1万通貨あたり

※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

3.少ない資金から投資が始められる

トルコリラ円は現在19円台近辺で推移しています(2019年12月時点)。
一方、米ドル円やユーロ円は100円以上のレートとなっています。FXでは取引に最低限必要な証拠金はレートをベースに算出されます。
レートが低ければ低いほど、必要な証拠金は少なく済みます。
例えば1Lot(1千通貨)で取引する場合、米ドル円では4,400円程度が必要ですが、トルコリラ円だと800円です。(2019年12月時点)
そのため、トルコリラ円は数千円程度の少ない資金からでも投資が始められるのです。

1Lotあたりの必要証拠金

4.今後の成長に期待ができる国

トルコの国内総生産(GDP)は2017年調べで8511憶ドルであり四半世紀前の1992年が1585億ドルだったことから、大幅に増加しています。これは世界で19番目の規模です。
製造業が発展し、工業製品を輸出していますが、地理的に優位なため、EUのほか中東へも輸出が拡大できています。
また、総人口の半分が32歳以下と、労働人口、そして消費のけん引役として人口にも恵まれています。

トルコはグングンと成長中!

5.投資家から根強い人気を誇る

トルコリラは投資家からの根強い人気のある通貨です。
2014年頃から日本のFX会社がトルコリラ円を取り入れたことで、その名は広く知られるようになりました。
2018年1月には、スワップ投資で人気の南アフリカランド円を通貨ペア別取引高の順位で抜き、2019年7月時点では、全65通貨ペアのうち7位にランクインするなど、投資家からの人気が年々上昇しています。

トルコリラ円と南アフリカランド円の順位推移
出典:金融先物取引協会が開示している店頭外国為替証拠金取引月次出来高の「通貨ペア別取引金額」より
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランドおよびメキシコペソはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 口座開設(無料は)こちら
  • レバレッジ最大100倍 法人口座の開設はこちら

高金利通貨はどうやって運用するの?

高金利通貨運用歴30年の野村雅道氏からのアドバイス

高金利通貨の国は先進国と比べて政治や経済、地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい通貨でもあります。このような特徴ある高金利通貨とうまく付き合うために、高金利通貨運用歴30年の野村流の運用方法をお伝えします。

野村流、高金利通貨の運用方法
1.低レバレッジで運用する

FXはレバレッジが使えるため、外貨預金(レバレッジ1倍)よりも資金効率が良い取引ができるが、高金利通貨の運用では2〜3倍程度の取引をおすすめしたい[※]。低レバレッジで運用することで、急激な相場変動によりレートが大きく下落した場合でもロスカットになることが避けられる。その結果、スワップポイントを継続的に得ることに繋がるからだ。

2.余裕資金で運用する

FX取引は、あくまで当面使う必要のない余裕資金の範囲内でお願いしたい。いつ必要となるかわからない資金を取引に注ぎ込むと、いざその資金が必要となったときに、取引を中断せざるを得ず、その結果不本意な損失を被る恐れがあるからだ。また投資する資産は、なるべく“本業”で稼いだものを使うこともお忘れなく。

3.じっくりと時間を味方につけて運用する

高金利通貨投資のキモは、時間を味方につけることだ。
ただし、ポジションを持ったらほったらかしにするのではなく、定期的なレートチェックは習慣的に行った方が良い。月足などの長期チャートや、金融当局の介入の動き、貿易収支などをチェックし、長期投資に不利に働くような大きな為替変動の流れは把握しておこう。
私としては、トルコ共和国は新興国としては成長していくという分析をしている。常に地政学的リスクはあるが、北大西洋条約機構(NATO)の強固な後ろ盾があるため、仮にトルコリラが急落した場合でも「買い」だと思っている[※]。

※本ウェブサイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 口座開設(無料は)こちら
  • レバレッジ最大100倍 法人口座の開設はこちら

外為どっとコムなら初心者でも安心

高水準のスワップポイント

外為どっとコムではトルコリラ円のスワップポイントを高い水準で提供しています。
例えば、10Lot(1万通貨)のトルコリラ円を保有した場合、1日あたり 円のスワップポイント( )を受け取れます。
1日分のスワップポイントは数十円ですが、これを30日間保有すると 円、半年間だと 円、1年間だと 円となり、日本の銀行に預けた普通預金や定期預金と比べると、とても大きなリターンが得られます。トルコリラ円以外にも、外為どっとコムでは高金利通貨を提供しています。

トルコ日本
トルコリラ/円
    ※1万通貨あたり
メキシコ日本
メキシコペソ/円
    ※1万通貨あたり
南アフリカ日本
南アフリカランド/円
    ※1万通貨あたり
中国日本
人民元/円
    ※1万通貨あたり
毎日貯まるスワップポイント
  • ※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

業界最狭水準のスプレッド

外為どっとコムではトルコリラ円のスプレッドを業界最狭水準の1.7銭で提供しています。

スプレッドとは通貨を「買う時のレート」と「売る時のレート」の差のこと。投資家にとっては実質的に手数料となるため、スプレッドは狭ければ狭いほど有利となります。

業界最狭水準スプレッド
  • ※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

安心できる財務基盤

トルコリラ円の投資は中長期で保有するのが基本。
そのため、大切な資産はしっかりしとした財務基盤を持った安心できる会社に預けることが必要です。
FXなどを提供する金融商品取引業者は、財務の健全性を測る重要な財務指標となる「自己資本規制比率」を120%以上に保つことが義務付けられています。
外為どっとコムでは2011年12月以降、120%を大きく上回る1,000%以上の水準を維持しています。

安心財務基盤

豊富な経済情報で取引をサポート

外為どっとコムでは、お取引に役立つサービスを数多くご用意しています。動画や各種レポートなど、当社が厳選した情報を是非お取引にお役立てください。

ロイターFISCO

トムソン・ロイター社がプロ向けサービスのみで提供してきたリアルタイムに近いスピードで配信される「ロイター赤文字ニュース」を始めとして、相場動向を把握する上で欠かせない「ロイターニュース」、一流のアナリストが幅広い情報網から得た情報をお届けする「フィスコライブコメント」をラインナップしています

講師陣

「フィスコ」「外為どっとコム総研」「ワカバヤシFXアソシエイツ」「チャートリーディング」他多数の執筆者による豊富なレポートをご提供。
相場の分析や、具体的な投資売買戦略など、様々な角度からマーケットを鋭く分析いたします。

マネ育

外為どっとコムが運営するオウンドメディア「マネ育チャンネル」では投資全般に関わる役立つ情報からトルコリラの取引に役立つ識者のコメントや報道をまとめたコンテンツなど、様々なコンテンツを随時発信しています。

ぴたんこテクニカル

マーケットの方向性を直感的に「ぴたんこ」。
外為どっとコムの『ぴたんこテクニカル』は直感的にマーケットの動向を知ることができます。

FX専業一筋17年!安心できる体制をご用意

外為どっとコムはFX専業一筋17年!業界のリーディングカンパニーの一つです。FXの基本的なことから、取引の仕方など、どんなことでも24時間体制でお客様をサポートいたします。
また、万が一当社が破綻した場合でも、お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して管理しているため保全されます。

24時間サポート
24時間サポート

お客様を24時間体制※(土日を除く)でサポートします。
いつでも、困ったことがあれば、
お気軽にお問合せください。

※午後11時〜午前7時(夏時間の土曜日は午前6時)までは、ユーザーID(口座番号)忘れ、パスワード忘れ、アカウントロックの解除などアカウント関連のお問い合わせのみ受け付けております
信託保全
信託保全

お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して
三井住友銀行、みずほ信託銀行および
あおぞら銀行に信託保全。

※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 口座開設(無料は)こちら
  • レバレッジ最大100倍 法人口座の開設はこちら

ところで外貨預金とは何が違うの?

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、トルコリラ円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは1.7銭 原則固定(例外あり)※Aです。
例えばトルコリラ円を1万通貨保有した場合、FXでは170円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

手数料
※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
一方FXの場合、信託保全という制度によりお客様からお預かりした資産は会社の資産と区分して管理しているため、万が一破綻した場合でも保全されます。

ペイオフ対象外
※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 最大106,000円キャッシュバック
  • 口座開設(無料は)こちら
  • レバレッジ最大100倍 法人口座の開設はこちら