トルコリラ/円の特徴とは?

高水準のスワップポイント

成長著しい新興国であるトルコの政策金利は非常に高く、南アフリカやメキシコなどの高金利国を大きく上回ります。2019年4月現在の政策金利は24.0%であり、日本の0.1%との差は23.9%(2019年4月2日時点)。
そのため、FXの魅力のひとつ「スワップポイント」も高い傾向にあり、外為どっとコムでも高水準のスワップポイントを提供中です。たとえば10Lot(1万通貨)のポジションを保有した場合、1日あたり110円(2019年4月2日実績)となっています。

スワップポイントが毎日付与

1日あたりのスワップポイント

外貨ネクストネオ [10Lot単位]

トルコリラ/円 買スワップ 売スワップ

適用分

※スワップポイントは毎営業日の午後に更新されます。

スワップポイントカレンダー

スワップポイントとは?

スワップポイント(金利差調整分)とは、2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本円のような低金利通貨を売って、トルコリラのような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるので、大変魅力的な利益です。

現在のスワップポイントはこちら

ポジションを決済することなく、スワップポイントだけを振替!

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  • ※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

スワップ振替の詳細はこちら

少ない保証金でお取引可能

トルコリラ/円の現在のレートは約20円(2019年4月2日時点)のため、他の通貨ペアに比べ、少ない保証金でお取引が可能です。たとえば、10Lot(1万通貨)でお取引をする場合、必要保証金は9,000円(2019年4月2日時点)となり、同じ取引数量でお取引をした場合、米ドル円の半分以下の保証金でお取引が可能となっています。

お取引シミュレーション

トルコリラ/円の相場は、2018年8月に史上最安値の15円台をつけています。
もし仮に、20円で保有した1万トルコリラ/円の買いポジションが、15円まで5円下がったとした場合、発生する損失は50,000円となります。
トルコリラは新興国通貨であるため、相場のボラティリティ(変動性)が高い特徴があります。そのため、スワップポイントで収益をあげる中長期のお取引をされる場合は特に、必要保証金より余裕ある資産でお取引することをおすすめします。

  • ・取引通貨ペア:トルコリラ/円
  • ・売買区分:買ポジション
  • ・1日あたりのスワップポイント:110円(2019年4月2日実績)
  • ・取引数量:10Lot(1万通貨)
  • ・必要取引保証金:9,000円(2019年4月2日時点)
  • ・資産:90,000円
  • ・運用期間:1年間

お取引シミュレーション

  • ※スワップポイントは日々変化します。上記は運用期間中にスワップポイントが110円(2019年4月2日実績)で変動しなかった場合の計算です。
  • ※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

業界最狭水準スプレッド ※A

外為どっとコムのトルコリラ/円のスプレッドは1.7銭※1原則固定(例外あり) ※A)
業界最狭水準となっています。

業界最狭水準スプレッド

  • ※2019年4月2日時点の当社調査に基づく
  • ※1 「スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2019年3月1日(金)午前7時10分〜2019年6月1日(土)午前5時55分)
  • ※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001米ドル、1pip=0.0001スイスフラン、1pip=0.0001豪ドルとして表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。
    【ご注意ください】本年(2019年)4月27日から5月6日までの10連休期間においてはインターバンク市場の著しい流動性低下が予想されており、これに伴う相場急変発生の可能性も指摘されております。こうした相場変動時においては実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しのため、4月29日(月)から5月6日(月)までの6営業日における全通貨ペアの当社提示スプレッドに限り、終日広告表示値の適用対象外とさせていただきますので、あらかじめご留意のほどお願いいたします。

トルコリラ/円の相場動向を知ろう

外為どっとコムでは、お取引に役立つサービスを数多くご用意しています。
動画や各種レポートなど、当社が厳選した情報を是非お取引にお役立てください。

動画

長年にわたりチーフディーラーを務め、新興国通貨などに明るい野村 雅道氏が、現在のトルコ政治事情や地政学的リスクなど、気になるニュースの分析を行いました。(2015年12月9日収録 長さ9分21秒)

野村 雅道(のむら・まさみち)氏

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏
1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。87年米系銀行へ転出、外資系銀行を経て欧州系銀行外国為替部市場部長。外国為替トレーディング業務ヴァイスプレジデントチーフディーラーとして活躍される。
財務省、日銀および日銀政策委員会などの金融当局との関係が深く、テレビ、ラジオ、新聞などの国際経済のコメンテイターとして活躍中。為替を中心とした国際経済、日本経済の実践的な捉え方の講演会を全国的に行っている。

本ウェブサイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によってに生じたいかなる損害につきましても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

ぴたんこテクニカル

マーケットの方向性を直感的に「ぴたんこ」。外為どっとコムの新サービス『ぴたんこテクニカル』にもトルコリラ/円を追加。
直感的にマーケットの動向を知ることができます。

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お天気シグナル

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ご指定の通貨ペア・足種に対して、複数のテクニカル分析を行った結果をパネル形式で一覧表示。直感的に相場状況を把握できます。

みらい予測チャート

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