CSR活動

外為どっとコムのCSR活動 −私たちに今、できること。

地域社会への貢献活動

地域社会への貢献活動外為どっとコムは、沖縄県の雇用機会増大と助成金の給付に取り組むことで、地域社会への貢献を図っています。

こどもプロジェクト

こどもプロジェクト 外為どっとコムは、「こども達に夢と未来を」をコンセプトに「経済編」「スポーツ編」「いのち編」の3本を柱とした、こどもプロジェクトを展開しています!

「お客様第一主義」の企業理念のもと、ステークホルダーの皆様全体へと貢献するために――

当社では2002年春の創業以来、企業理念である「お客様第一主義」のもと、すべての個人投資家の方によりよい資産運用の環境を提供するということを共通のテーマとして、主に2つの点に主眼をおいた企業活動を行なってまいりました。

ひとつは当社の提供するFX(外国為替保証金取引)の直接的なサービスの向上であり、もうひとつは、お客様の大切なご資産をお預かりする企業としての責任を果たすためのリスクマネジメント体制の構築でございます。信託保全サービス「セーフティーネクスト」の導入(2004年4月)や、本業界初の「プライバシーマーク」取得(同10月)、そして後述する「沖縄支店」の開設(同8月)などは、後者の活動の一環として取り組んできたものでございます。

こうした活動と前後して、口座数・預かり資産の増加などで企業としての体力が整ったことから、当社では従来の活動対象をさらに拡大し、個人投資家の皆様のみならず、ステークホルダー全体に対する貢献を果たすべきとの方針を固めました。

当社では口座数増加に伴うお客様サポート体制の拡大と品質向上、および万が一の激甚災害発生時における一部本社機能の代行など災害リスク分散の観点から、2005年8月に当社初の支店となる「沖縄支店」を沖縄県浦添市に開設いたしました。また2007年6月には、災害時の本社機能補完に加え、IT部門の社員教育・研修施設を備えた「名護支店」を同県名護市に開設しております。

青く美しい海やサンゴ礁、貴重な動植物の固有種などに代表される沖縄の自然環境を守ること、その一方で失業率が都道府県別でワースト1となるなど、全国でも最も厳しいとされる雇用環境の改善、ひいては沖縄経済全体の浮揚の一端を担うことは、この地域に立地した企業として果たすべき使命であると考えております。

当社では、微力ながらもここ沖縄における雇用環境の改善に貢献するため、沖縄支店のお客様サポートセンターのオペレータを中心に、地元在住の人材の採用活動を継続しております。また名護支店では、同じく地元採用の研修生を対象として、当社のサービスの中核である外国為替保証金取引システムの開発や運用を担うITエンジニアの育成に取り組んでおります。沖縄支店と名護支店を合わせた従業員数は現時点で100名を超えており、今後もさらに増加する見込みでございます。

また当社では、金融商品を取り扱う企業の責務として、未来の日本経済と地域社会を担うこどもたちを守り、その明るい未来の創造のお手伝いをする『こどもプロジェクト』を実施しております。その一環として当社では、元総務大臣の竹中平蔵氏が先生を務め、小中学生にお金の大切さと資産運用についての特別授業を行なう「竹中平蔵こどもプロジェクト」を開催しております。2007年7月に実施した沖縄県名護市立名護小学校での第1回特別授業を皮切りに、今後も引き続き全国の学校に展開してゆく予定です。

これと並行して当社では、2008年以降、野球やサッカーなどのスポーツ教室を通じての地域振興活動を実施しております。さらに2009年からは新たに、AED(自動体外式除細動器)が未設置の小学校にAEDを寄贈することで、こども達をはじめ地域住民の皆様の生命を守るためのプロジェクトにも着手しております。

今後も当社では、営利企業の負うべき責任として、一人でも多くのステークホルダーの皆様への貢献を果たすべく、社内外を通じたさまざまなCSR活動に取り組んでゆく所存でございます。

株式会社外為どっとコム
代表取締役社長

小杉 昭徳

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