テスト:確認用2 告知バナーテスト(GCOM) 告知バナー5_6月3日終了 告知バナー4_6月3日終了 告知バナー3_6月3日終了 告知バナー2_6月3日終了 告知バナー1_6月3日終了 テスト:確認用

取引ツールの共通設定

全チャネル共通設定

全チャネル共通設定では、各取引ツールで以下の設定を共有することができ、リッチアプリ版/Webブラウザ版から設定変更ができます。

ロスカットレベル 100%~50%
ロスカットレベルについてはこちら
反対売買時の決済順序 約定日時の古い順/約定日時の新しい順/評価益の大きい順/評価損の大きい順
反対売買時のオプション 有効/無効
一括決済・全決済の部分約定 有効/無効

決済オプション設定

反対売買時の決済順序

対象ポジションを指定しない決済注文において、決済対象とするポジションの優先順位を『約定日時の古い順』、『約定日時の新しい順』、『評価益の大きい順』、『評価損の大きい順』から選択できます。

[例]以下のポジションを保有し、USD/JPY 売注文 両建なし 1Lot をそれぞれの条件で発注した場合

12月20日 10:00 USD/JPY 105.000円 買 1Lot 評価損益-4000円
12月20日 15:00 USD/JPY 100.500円 買 1Lot 評価損益+500円
12月20日 20:00 USD/JPY 102.000円 買 1Lot 評価損益-1000円

  • 『約定日時の古い順』で発注すると、約定日時が一番古い(1)を決済します。
  • 『約定日時の新しい順』で発注すると、約定日時が一番新しい(3)を決済します。
  • 『評価益の大きい順』で発注すると、評価損益が一番多い(2)を決済します。
  • 『評価損の大きい順』で発注すると、評価損益が一番少ない(1)を決済します。
  • 初期設定では『約定日時の古い順』となっています。
反対売買時のオプション

対象ポジションを指定しない決済注文において、決済対象とするポジションに未約定の決済注文が存在する場合、決済の優先順位を後回しにすることができます。

決済順序ルールオプション

[例1]以下のポジションを保有し、『約定日時の古い順』かつ反対売買時のオプションを『無効』で発注した場合

ポジション
番号
通貨ぺア 売買 残Lot数 指定決済
Lot数
約定日時 損益 順番
(A) USD/JPY 1 1 2018/12/20 10:00 -2,000
(B) USD/JPY 1 0 2018/12/20 15:00 5,000
(C) USD/JPY 1 0 2018/12/20 20:00 -2,000
  • USD/JPY 売注文 両建なし 1Lot を発注すると(A)を決済します。
  • USD/JPY 売注文 両建なし 2Lot を発注すると(A)、(B)の順で決済します。
  • USD/JPY 売注文 両建なし 3Lot を発注すると(A)、(B)、(C)の順ですべてのポジションを決済します。

[例2]以下のポジションを保有し、『約定日時の古い順』かつ反対売買時のオプションを『有効』で発注した場合

ポジション
番号
通貨ぺア 売買 残Lot数 指定決済
Lot数
約定日時 損益 順番
(A) USD/JPY 1 1 2018/12/20 10:00 -2,000
(B) USD/JPY 1 0 2018/12/20 15:00 5,000
(C) USD/JPY 1 0 2018/12/20 20:00 -2,000
  • USD/JPY 売注文 両建なし 1Lot を発注すると(B)を決済します。
  • USD/JPY 売注文 両建なし 2Lot を発注すると(B)、(C)の順で決済します。
  • USD/JPY 売注文 両建なし 3Lot を発注すると(B)、(C)、(A)の順ですべてのポジションを決済します。
  • 初期設定では『無効』となっています。
  • 反対売買時のオプションは、決済する順番を後回しにする機能であり、決済注文を発注している保有ポジションを決済しない機能ではありません。
一括決済・全決済の部分約定

本設定を有効にすると、全決済及び一括決済注文において、一度に発注できるLot数上限(5,000Lot)を上回る決済注文を発注した場合であっても、上限まで部分決済を発注できます(「無効」の場合はいずれも発注不可)。

  • 初期設定では『無効』となっています。
ご注意
  • 有効評価額全額を使ってポジションを保有した場合、ポジションを保有した際にスプレッドによる評価損が発生し、有効評価額が必要保証金額を下回るため、即ロスカットになりますのでご注意ください。ポジションを保有する際は、必要保証金以上の資金が必要になります。
  • 注文可能額全額を使ってポジションを保有した場合、ポジションを保有した際にスプレッドによる評価損が発生し、有効評価額が必要保証金額を下回るため、即ロスカットになりますのでご注意ください。ポジションを保有する際は、必要保証金以上の資金が必要になります。
  • 振替をすると有効評価額が減額されるため、ロスカットになる可能性がございますのでご注意ください。
  • 注文可能額の範囲内で事前に指値・ストップなどの注文を出された場合、その後の有効評価額の減額(既に保有のポジションの評価損や出金等による)により、注文可能額が減額した場合、注文中のものは自動的にキャンセルされず、指定レートに達した時点で約定し、約定後、保証金不足になりロスカットとなりますのでご注意ください。
  • ロスカットが執行された際に注文中の新規注文があった場合、その注文は取り消しになります。
    なお、注文中の決済注文があった場合は、保有しているポジションはロスカットによって全て強制決済されているため、対象のポジションが無くなり取り消しとなります。