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「ロシアルーブル/円が躍進」FX変動率・スワップポイント累計・取引高ランキング 2020年11月30日~12月4日

外為どっとコムのFX取引口座『外貨ネクストネオ』の一週間の取引データ「変動率」「スワップポイント累計」「取引高」をランキング表示した。 集計期間: 2020年11月30日~12月4日の営業日 ▼変動率ランキングロシアルーブル/円が躍進 ▼スワップポイント累計ランキングユーロ/トルコリラ(売)が安定の9連続首位 ▼取引高ランキングユーロ/ドルがさらに上昇 変動率ランキング:ロシアルーブル/円が躍進 期間中の為替相場全体は、先週に比べて若干動意は出たものの、取り立てて大きな変動は…

FX「104円前後は取引意欲薄い」ドル/円 2020/12/7 15:40

ドル/円 2020/12/7 15:40 ドル/円(30分足) ポイント 全体的に注文は少なく、大きな偏りも見られない。 本日のドル/円相場は、103.90円台まで下落するも、その後は104円台まで持ち直した。 決め手を欠く中で、104.00円前後の水準では取引意欲が薄い様子がうかがえる。 「為替チャート|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら 「高機能チャート(テクニカル分析|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら

「円ネットロング4年ぶり高水準」【今週のIMMポジション】2020/12/7

シカゴIMM通貨先物ポジションの推移から為替市場の全体的な状況と投資マインドを読み解きます。 目次 ▼IMMポジション ドル/円円ネットロング4年ぶり高水準 ▼IMMポジション ユーロ/ドルユーロネットロング僅かに増加 ▼IMMポジション ポンド/ドルポンドネットショート一段と減少 ドル/円 IMMポジション ドル/円 ポイント 【円ネットロング4年ぶり高水準】 12月1日時点で円のポジションはドルに対して4.8万枚の買い越し(ネットロング)。 ほぼ変動がなかったショートに対…

【ポンド円】関係者発言で乱高下する展開に注意

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 12月7日(月)ポンド/円 基調 波乱含み 目先の注目材料 ・12/7 英・EU通商交渉(英首相・欧州委員長協議) ・主要国株価、国際商品価格 関係者発言で乱高下する展開に注意 4日まで行われた英国と欧州連合(EU)の通商交渉は、「漁業権」「平等な競争条件」「ガバナンス」の3分野での溝が埋まらず一旦打ち切りとなった。週末にはジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長が協議…

ドル・円は主に104円台前半で推移か、米追加経済対策への期待持続で円買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に104円台前半で推移か、米追加経済対策への期待持続で円買い抑制も」 4日のドル・円は、東京市場では103円74銭から103円99銭まで反発。欧米市場では、103円83銭まで下げた後に104円24銭まで反発し、104円20銭で取引終了。本日7日のドル・円は、主に104円台前半で推移か。米追加経済対策を巡る協議は年内に妥結する可能性があることから、目先的にリスク回避的な円買いは抑制される可能性がある。 4日発表の11月米雇用統計で、非…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:予想を下回った米11月雇用統計を嫌い103円83銭へ弱含んだのち、追加経済対策のすみやかな成立に向けた取り組みにつながるとの見方で104円24銭まで円安・ドル高推移。 ユーロ・ドル:1.2178ドルから1.2110ドルまでドル高・ユーロ安推移。 ユーロ・円:126円68銭から126円19銭まで円高・ユーロ安推移。 NY原油:強含み、追加経済対策成立への期待持続。 NY株式:続伸、追加経済対策への期待強める。 本日の予定 <国内> 14:…

「ドル/円、決め手欠く」 外為トゥデイ 2020年12月7日号

目次 ▼4日(金)の為替相場 (1):EU当局者「英と合意目前」 ポンド一時上昇 (2):米11月雇用統計 改善のペースは5月以降最低 (3):バルニエ氏 交渉一時中断を発表 ポンド下落 (4):米経済対策期待で米株上昇 NYダウ最高値更新 ▼4日(金)の株・債券・商品市場 ▼外為注文情報 ▼本日の見通し ▼ドル/円の見通し:104円台中心で推移 ▼注目の経済指標 ▼注目のイベント 4日(金)の為替相場 期間:4日(金)午前7時10分~5日(土)午前6時55分 ※チャートは3…

※追加【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。

【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。 ポンド/円は陽線引けとなり、上値トライの流れを変えていませんが、上ヒゲがやや長く、上値トライに失敗した形となっていることや、週足の上値抵抗ポイントである140.80-90を上抜けきれずに押し戻されており、買いも引き付ける必要がありそうです。今日の買いは1日様子見か139.00-10で押し目買い。損切りは138.30で一旦撤退です。これが付いた場合は“ニュートラル”な状態に戻します。 © 2020/WFXA 当社に無断で複製または転送する…

【ドル/円】:下値抵抗を守った状態。ドル急伸にも繋がり難い。

2020年12月7日 【ドル/円】:下値抵抗を守った状態。ドル急伸にも繋がり難い。 ドル/円は直近の日足が小陽線で終え、続落を食い止めています。上昇エネルギーの強いものではなく、上値を切り下げる流れからも上抜けていませんが、103円台後半の下値抵抗を守っており、急落にも繋がり難い状態です。但し、103.50割れで終えるか、値動きの中で103.00割れを見た場合は新たなドル下げトレンド入りの可能性が高くなり、一段のドル下落に繋がり易くなります。 逆に可能性がやや低いと見ますが1…

円はリスク回避では20世紀のように買われなくなった

…ファイナンスオペ(TLTRO)に変更を加えるとも見込まれている。ラガルド総裁は、政策による支援は金融緩和の度合いと並んで期間も重要だと強調した。織り込み済みの部分も多く大きな反応はないだろう。 引き続き堅調な輸出による貿易黒字を基調に、発言などで売り込まれても底堅い動きとなるだろう。 *ポンド「通貨8位、株価15位、EU離脱で英国株価は世界で最弱市場へ。ワクチン接種は良い材料」 (今朝はEUとの貿易交渉の不透明感から売られている、何度も使われる材料だが) 弊誌の世界の主要株式…

3Q・GDPは。バイデン新政権とワクチン開発でリスク選好へ

総括 3Q・GDPは。バイデン新政権とワクチン開発でリスク選好へ 「通貨11位、株価8位」 「予想レンジ 南アランド円 6.6-7.1」 (ポイント)今年はこれが最終号です。来年も宜しくお願い致します *今週はGDP 消費者物価 小売売上 経常収支 卸売物価と重要指標が続く *ワクチン接種は来年前半か *11月のアブサ製造業PMIは低下 *10月で黒字は6か月連続 *今週は茂木外相が南ア訪問へ *10月CPIは3.3%に上昇 *4Q企業景況感指数は改善 *南アへの投資は順調 …

ドル/円:上下の値抵抗を抜けきれない状態続く。105.60超えで終えた場合は下値リスクがやや後退。103.50割れで終えるか、103.00割れを見た場合は一段のドル下落へ。

※年末年始の配信について Daily Comment「週刊版」の配信は12/21号(12/21配信)までとし、年初は1/4号(1/4配信)から開始させて頂きますので、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。 ドル/円:上下の値抵抗を抜けきれない状態続く。105.60超えで終えた場合は下値リスクがやや後退。103.50割れで終えるか、103.00割れを見た場合は一段のドル下落へ。 直近の日足は小陽線で切り返して上値トライの可能性に繋げている。上昇余力の強いものではないが、日…

オージー/円 じり高シナリオ=売り方がじりじり買い戻す?

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ オージー/円 じり高シナリオ=売り方がじりじり買い戻す? 先週は、火曜日に安値を付け、木曜日に高値を付ける展開でした。ボリンジャーバンドの幅が一層縮まってきている状況の中、先週水曜日の陽線で戻り高値を超え、その後も堅調な動きが続いています。ボラティリティが低いのでチャート上の特徴はあまり見られない上に、チャートの「カクカク感」が目立ちますが、それにしてもなかなか下がらないな、、、そういう印象を受ける人が多いのではないでしょうか。 移動平均線は…

日経平均:中長期上昇トレンド(DP=19,800円域)、短期上昇トレンド (DP=22,700円域に引上げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント26,100円域を11月24日突破してのmeasured-moveでの上値目標28,600円域変らず、12月3日26,800円域まで上昇。

日経平均:中長期上昇トレンド(DP=19,800円域)、短期上昇トレンド (DP=22,700円域に引上げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント26,100円域を11月24日突破してのmeasured-moveでの上値目標28,600円域変らず、12月3日26,800円域まで上昇。 2020年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。 相場は決して…

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方105円50銭域、下方102円50銭域、目標値各々120円00銭域、98円50銭域。11月20日付の本稿以降PF上意味のある動き依然なし。

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS=115円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方105円50銭域、下方102円50銭域、目標値各々120円00銭域、98円50銭域。11月20日付の本稿以降PF上意味のある動き依然なし。 2020年、本年も皆様の「資産を殖やす」ための実戦相場予測として少しでもお役に立てればと只管願っております。 米ドル/円 2020年12月4日(金) USDJPYのPF 『相場の森 …

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方127円域、下方120円域、目標値各々135円域、109円域変らず。

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方127円域、下方120円域、目標値各々135円域、109円域変らず。 2020年、今年も皆様の「資産を殖やす」ことにお役に立てればと只管願っております。 利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が引き続き「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。 2020年12月4日(金)現在のPFに…

ドル・円は底堅い値動きか、週末控え欧州通貨売りでドル買い戻し

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、週末控え欧州通貨売りでドル買い戻し」 4日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。新型コロナウイルスのワクチン実用化を背景に、リスク選好ムードが続く見通し。ただ、足元で欧州通貨に過熱感も広がり、週末を控えドルの買い戻しが見込まれる。 ワクチンは来週にも英国で接種が始まる見通しとなったほか、米国でもバイデン次期大統領が普及に前向きな姿勢を示しており、世界を席巻したコロナの感染縮小に向け期待が高まる。各国経…

「指値価格に到達しても、約定しないことはあり得るの!?」まんが!週刊FX 2020年12月4日号

と~っても忙しい人に、まんがでお届けするFX。今回おさえておきたいネタはこれだ! ▼注文の状況はここからチェック ▼チャートから価格をチェック(BID) ▼チャートから価格をチェック(ASK)▼レートから価格をチェック▼まとめ あれれ?おかしいなぁ、注文が成立していない・・・ どうしたのだ? 朝の時点でポンド/円の「決済注文」を139.000円で入れていたんですが、指定した指値の価格にヒットしているのに、注文中一覧の画面を見ても、まだ注文が残っていて・・・これはサポートセンタ…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は小じっかり。日経平均株価の軟調地合いで仲値にかけて国内勢のドル売りに押され、一時103円74銭まで値を下げた。ただ、その後は欧米株価指数の堅調地合いで円売りに振れ、ドルは午後に103円99銭まで切り返した。 ユーロ・円は126円04銭から126円35銭まで上昇。 ユーロ・ドルは1.2139ドルから1.2161ドルまで値を上げた。独・10月製造業受注の予想を上回る伸びが好感された。 本日の予定 18:30 英・11月建設業PMI(予想:52.0…

「カナダ中銀、米CPI、独ZEW、ECB、EU首脳会議、中国貿易収支、中国CPI、など」FX週間イベント 12/7~12/13

【FX週間イベント】 4地域の今後1週間のスケジュールをお届けします。 目次 ▼北米(米国・カナダ)重要イベントを消化しながら次の動きを模索 ▼欧州(ユーロ圏・英国)ECBのユーロ高けん制発言に注目 ▼アジア・オセアニア(日本・中国・豪州・NZ)中国指標→人民元を経由したドルの動きに注意 ▼新興国(トルコ・南ア・メキシコ・ロシア・シンガポール)市場センチメント、株・商品価格の動きを注視 北米(米国・カナダ) 重要イベント 12/8◎米大統領、新型コロナウイルスワクチンに関する…

【ドル円】米11月雇用統計は回復鈍化の見込み

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 12月4日(金)ドル/円 基調 波乱含み 目先の注目材料 ・12/4 米11月雇用統計 ・主要国株価、米長期金利 米11月雇用統計は回復鈍化の見込み ドル安の流れが強まる中、本日発表される米11月雇用統計がドルの動きにどう影響するのか大いに注目が集まっている。市場予想によると、非農業部門雇用者数が47.5万人増、失業率は6.8%とコロナ禍からの雇用回復ペースが鈍化する見込みと…

FX「103円台後半で押し目買い意欲」ドル/円 2020/12/4 15:30

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 2020/12/4 15:30 ドル/円(15分足) ポイント 全体的に買いが優勢で、103.50円と103.70円に大きめの買い指値注文が確認できる。 本日のドル/円相場は、103円台後半で小幅な値動き。 米雇用統計の発表直前にもかかわらず、個人投資家の押し目買い意欲は強い模様。 「為替チャート|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら 「高機能チャート(テクニカル分析|米ドル…

「週明けのポンド急変に要注意!? 『48時間以内に進展』と報道」リミット迫る 通商交渉の行方 英国EU離脱特集

英・EUによる来年以降の貿易交渉について、昨日(12月3日)が交渉期限と見られていたが、一晩明け協議が進展したという報道はない。大手通信社は、向こう48時間以内に大筋合意になる可能性を伝えているが、未だ交渉決裂リスクもある状態だ。仮に「48時間以内」となると、交渉が土日に大きく進展、もしくは決裂する可能性があり、週明けに大きな為替変動をもたらすこともありえるため、注意が必要だろう。 ポンド相場について、昨日は「打開の可能性は後退」とする英政府関係者の発言で売られる場面があった…

FX「ユーロ/ドル 新しい相場の始まり」2020/12/4(金)志摩力男

配信期間が終了しました。最新動画は【外為マーケットビュー】で公開しています。 動画配信期間:2020/12/4~2020/12/18 月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

ドル・円は主に103円台後半で推移か、米雇用統計発表前でリスク選好的な円売り抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に103円台後半で推移か、米雇用統計発表前でリスク選好的な円売り抑制も」 3日のドル・円は、東京市場では104円54銭から104円30銭まで下落。欧米市場では、104円35銭から103円67銭まで続落し、103円84銭で取引終了。本日4日のドル・円は、主に103円台後半で推移か。日本時間夜に11月米雇用統計の発表を控えており、目先的にリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。 4日発表の11月米雇用統計では、非農業部門雇用者数の…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米11月ISM非製造業景況指数が低下したことを嫌って、104円35銭から103円67銭へ円高・ドル安推移。 ユーロ・ドル:予想を上回ったユーロ圏10月小売売上高を受けて、1.2101ドルから1.2175ドルまでドル安・ユーロ高推移。 ユーロ・円:ドル安・円高に連れ126円59銭から126円03銭まで円高・ユーロ安推移。 NY原油:強含み、ユーロ高などを材料視。 NY株式:上昇、雇用関連指標の改善を好感。 本日の予定 <国内> 特になし …

「ドル安に勢い 米雇用統計に注目」 外為トゥデイ 2020年12月4日号

目次 ▼3日(木)の為替相場 (1):中国財新サービス業PMI 予想を上回る (2):NYダウ3万ドル回復 リスクオンのドル売り (3):英EU交渉 依然纏まらず (4):米ファイザー 年内ワクチン出荷目標引き下げ ▼3日(木)の株・債券・商品市場 ▼外為注文情報 ▼本日の見通し ▼ドル/円の見通し:米雇用統計に注目 ▼注目の経済指標 ▼注目のイベント 3日(木)の為替相場 期間:3日(木)午前7時10分~4日(金)午前6時55分 ※チャートは30分足(日本時間表示) 出所:…

※追加【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。上値抵抗にも注意。

【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。上値抵抗にも注意。 ポンド/円は値幅の小さい寄せ線に近い形の足となりました。上ヒゲがやや長いことや、140円台に乗せで終えられない状態が続いており、今日の上値トライでも140円台に乗せて終えられないようなら、一旦調整下げに入る可能性が生じます。買いは1日様子見です。或いは138.50-60の押し目があれば軽く買い狙い。損切りは下値リスクが点灯する137.80で撤退です。売りは様子見か140.10-20の戻りを待って軽く試し売り程度に。損切…

【ドル/円】:下値リスクがやや高い状態、103.50割れで終えた場合は短期トレンドが変化。

2020年12月4日 【ドル/円】:下値リスクがやや高い状態、103.50割れで終えた場合は短期トレンドが変化。 ドル/円は直近の日足が陰線引けとなり、この足が11/6に付けた103.18を基点として下値を切り上げて来た流れから、若干下抜けた位置で終えており、日足の形状が悪化しています。下げエネルギーの強いものではないので“ダマシ”となる可能性がありますが、103.50割れで終えるか、値動きの中で103.00割れを見た場合は、新たなドル下げトレンド入りの可能性が高くなり、一段…

外需中心の回復、感染深刻、株価は年初来プラス圏達成

総括 外需中心の回復、感染深刻、株価は年初来プラス圏達成 予想レンジ 5.0-5.5 (ポイント) *株価は年初来プラス圏達成 *11月製造業は小幅改善 *11月の新車販売、2月以来の水準に回復 *2286億ペソの追加インフラ計画を発表 *コロナ感染状況は悪化 *3Q経常黒字が急増 ペソの支え *海外からのメキシコ向け投資や送金は増加 *中銀によればここまでの景気回復は外部セクターに依存 *11月前半CPIは3.43% *来年の成長率予想引き下げ *11月はトリプル高が進んだ…

ドル・円は底堅い値動きか、明日の米雇用統計にらみドル売り一服

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、明日の米雇用統計にらみドル売り一服」 3日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。新型コロナウイルスのワクチン開発で、早期実用化への期待感から安全通貨売りが続く。ただ、明日の米雇用統計を見極めようと、ドル売りはいったん収束しそうだ。 コロナ向けのワクチン接種が英国を皮切りに実施が見込まれ、景気減速の不安を和らげる材料として好感されやすい。前日は安全通貨売りの流れでドルが主要通貨に対し大きく下げ、特に対ユー…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は反落。国内勢のドル買いが先行したほか、クロス円の上昇にけん引され104円54銭まで値を上げた。その後、日経平均株価の失速で円売りが弱まり、また、ユーロ・ドルの続伸にともないドル売りが優勢になり、104円30銭まで下げた。 ユーロ・円は126円66銭まで上昇後、126円38銭まで下落。 ユーロ・ドルは1.2104ドルまで下落後、1.2126ドルまで値を上げた。 本日の予定 17:55 独・11月サービス業PMI改定値(予想:46.2、速報値:4…

新興国通貨で好成績の地域は? 外為トレーダー統計 2020年12月3日号

日本全国47都道府県のトレーダーを徹底調査! 外為どっとコム52万会員のいまがわかる(※1)。 ※1 数値はすべて稼働顧客のみを対象としたものです。 【特集1】11月相場全国対決 11月の為替相場は新型コロナウイルス第3波の渦中で、米大統領選とともにスタート。大統領選の開票が進むとともにバイデン氏勝利に傾いたことに加え、コロナワクチンの治験の好結果に市場が沸きました。リスクオンムードのなかでドル/円は105円半ばまで上昇し、その後6日続落して103円後半まで反落。ユーロ/円は…

FX「こう着ながらも押し目買い意欲は旺盛」ドル/円 2020/12/3 15:30

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2020/12/3 15:30 ドル/円(30分足) ポイント 104円前半の下値は堅いと踏んだ、買いの指値注文が並ぶ。 今週はここまで3日陽線引けと堅調に推移しているだけに買い意欲は依然強い印象だが、直近安値には売りストップも置かれ、買い方の一部はポジション調整を考えている様子。 なお、直近高値よりやや下の水準には戻り売り狙いと見られる注文も置かれているが、そこを上抜けると…

「コロナ不安より景気回復期待が強い」知っトク!メキシコペソ 2020年12月3日

メキシコの新型コロナウイルス感染は世界保健機関(WHO)が懸念を表明するほど拡大しており、死者は世界で4番目に多い10.7万人に上っている(12月1日時点)。 一方、メキシコ政府は総額2286億ペソの追加インフラ投資計画を10月に続き発表するなど、感染防止よりも経済再生を優先させる姿勢を明確にしている。 こうした中、ペソは堅調を維持。対円では11月に付けた3月以来の高値5.236円に迫っている。新型コロナウイルスワクチンの実用化が視野に入った事でコロナ不安より景気回復期待が強…

【トルコリラ円】追加利上げ期待が高まるか

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 12月3日(木)トルコリラ/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・12/3 トルコ11月消費者物価指数 ・主要国株価、国際商品価格 追加利上げ期待が高まるか トルコリラ/円相場は先月19日にトルコ中銀が大幅利上げに動いた事から13.839円前後まで上昇したがその後は失速。13円台割れでは底堅く推移したものの、足元では13円台前半で上値の重い展開となっている。そうした中、本日…

FX「雇用統計発表後のドル/円・ユーロ/ドルのトレードシナリオを考察」岩田仙吉氏 2020/12/3

配信期間が終了しました。最新動画は【どうなる!?米雇用統計】で公開しています。 動画配信期間:2020/12/3~2021/3/3 大注目の米11月雇用統計の発表前にお送りする特別解説動画! 今回のゲストはテクニカルアナリスト、証券アナリストの岩田仙吉氏。 テクニカル分析から見た現在のドル/円・ユーロ/ドルのトレンドから、米雇用統計発表後のトレードシナリオを解説します。 LIVE配信 米雇用統計はこちら

ドル・円は主に104円台で推移か、米追加経済対策への期待でリスク回避の円買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に104円台で推移か、米追加経済対策への期待でリスク回避の円買い抑制も」 2日のドル・円は、東京市場では104円23銭から104円58銭まで反発。欧米市場では、104円75銭まで買われた後、104円40銭まで下落し、104円42銭で取引終了。本日3日のドル・円は、主に104円台で推移か。米追加経済対策の早期成立への期待は持続しており、リスク回避的な円買いは抑制される可能性がある。 2日のニューヨーク外為市場では、ユーロ高・米ドル安が…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:104円75銭まで円安・ドル高推移後、予想を下回った米11月ADP雇用統計を受けて104円40銭まで反落。 ユーロ・ドル:1.2040ドルから1.2119ドルまでドル安・ユーロ高推移。 ユーロ・円:米追加経済対策の早期成立への期待でリスク選好の円売りが優勢となり、125円99銭から126円55銭へ円安・ユーロ高推移。 NY原油:ユーロ高を意識した買いが入る 。 NY株式:まちまち、追加経済対策の早期成立への期待高まる。 本日の予定 <国…

「欧州通貨に対するドルの動きがカギに」 外為トゥデイ 2020年12月3日号

目次 ▼2日(水)の為替相場 (1):豪7-9月期GDP 前期から急回復 (2):バイデン氏「対中関税見直さず」豪ドル下落 (3):英政府 米ファイザーのワクチン承認 (4):米ADP雇用者数 予想に届かず (5):米株強含み ドル売りと円売り交錯 ▼2日(水)の株・債券・商品市場 ▼外為注文情報 ▼本日の見通し ▼ドル/円の見通し:104円台でもみ合い続く ▼注目の経済指標 ▼注目のイベント 2日(水)の為替相場 期間:2日(水)午前7時10分~3日(木)午前6時55分 ※…

FX「ドル売りの流れ継続!ECBに向けてユーロに注目」2020/12/3(木)YEN蔵

配信期間が終了しました。最新動画は【外為マーケットビュー】で公開しています。 動画配信期間:2020/12/3~2020/12/17 月曜から金曜までの毎朝、外為市場に長年携わってきた5人のコメンテータが、その日の相場見通しや今後のマーケット展望を解説します。

※追加【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。

【ポンド/円】: 押し目買い方針継続。 ポンド/円は陰線引けとなりましたが、下値トライにも失敗しており、短期トレンドの変化は認められません。一方で140円台にもしっかり乗せきれておらず、141円超えで越週するまでは上値余地も拡がり難いでしょう。買いは139.00-10で押し目買い。損切りは138.40で一旦撤退です。売りは様子見です。138円割れで終えた場合は下値リスクが点灯します。 © 2020/WFXA 当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法…

【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態続く。

2020年12月3日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜けられない状態続く。 ドル/円は実体が小さく値幅の狭い陽線引けとなり、下値を切り上げる流れを維持していますが、強い上昇エネルギーも感じられず、105.00超えの抵抗をクリアするには力不足と見ています。上下の抵抗を抜けて来るまでは売り買いともに引き付けて。103.80以下で終えた場合は、日足の形状が悪化して下値リスクがやや高くなります。103.50割れで終えた場合や103.00割れを見た場合は、新たなドル下げトレンド入りの可能性…

人民元安定、指標好調。輸出管理法でリベンジか 巨像が動き始める

総括 人民元安定、指標好調。輸出管理法でリベンジか 巨像が動き始める 予想レンジ 人民元/円 15.7-16.2 (ポイント) *11月製造業PMIは好調 *輸出管理法を施行(詳細も発表され始める) *バイデン氏の中国戦略は *英はファーウェイ製5G機器の導入を禁止へ *10月小売売上、鉱工業生産も好調 *積極的に国際会議のリーダーシップをとり始めている *人民元は強いが急激な上昇は政府によって抑えられている *今後は5%成長が目標か *海外資本の中国債券市場への流入が続く …

ドル・円は上げ渋りか、米追加経済対策の不透明感で下押しも

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は上げ渋りか、米追加経済対策の不透明感で下押しも」 2日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。新型コロナウイルスのワクチン実用化に向け、リスク選好ムードが続く見通し。ただ、米追加経済対策の早期実施は不透明で、株高一服となれば円売りは抑制されそうだ。 米ファイザーなどが開発中のワクチンは早ければ年内にも欧米で接種可能とみられ、早期実用化によるリスク選好ムードが続く。前日はドルや円など安全通貨売りが優勢となり、ユーロ・ドルは…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は小じっかり。朝方の売りで104円23銭まで下げた後、日経平均株価の上昇でリスク選好的な円売りに振れた。その後はユーロ・ドルのじり高でドルは上げ渋ったが、夕方にかけて買いが再開し104円58銭まで上昇した。 ユーロ・円は125円78銭から126円30銭まで上昇。 ユーロ・ドルは1.2061ドルまで下落後、一時1.2088ドルまで値を上げた。 本日の予定 19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:-2.3%、9月:-2.4%) 19…

【ポンド円】明日3日が交渉の「デッドライン」?

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 12月2日(水)ポンド/円 基調 波乱含み 目先の注目材料 ・英・EU通商交渉 ・主要国株価、国際商品価格 明日3日が交渉の「デッドライン」? 先月末30日、欧州連合(EU)の外交官は英国との通商交渉について、12月2日もしくは3日までに合意が得られない場合、移行期間が終了する12月31日が約3週間後に迫るため、EUは緊急措置を発動させるとの見解を示した。英・EUの双方はこれ…

FX「104円台前半で押し目買い意欲」ドル/円 2020/12/2 15:40

指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。 ドル/円 2020/12/2 15:40 ドル/円(30分足) ポイント 全体的に買いが優勢で、104.00円と104.20円に大きめの買い指値注文が確認できる。 本日のドル/円相場は、104.20円台まで下落する場面もあったが、その後は104.40円台まで持ち直している。 昨日から本日にかけて底堅い展開が続く中、104円台前半での押し目買い意欲が強まっている模様。 「為替チャート|米…

「英・EU通商交渉の期限迫る」外為総研 House View ポンド/円・豪ドル/円 2020年12月

【外為総研 House View】 目次 ▼ポンド/円 ・ポンド/円の基調と予想レンジ ・ポンド/円 11月の推移 ・11月の各市場 ・11月のポンド/円ポジション動向 ・12月の英国注目イベント ・ポンド/円 12月の見通し ▼豪ドル/円 ・豪ドル/円の基調と予想レンジ ・豪ドル/円 11月の推移 ・11月の各市場 ・11月の豪ドル/円ポジション動向 ・12月の豪州・中国注目イベント ・豪ドル/円 12月の見通し ポンド/円 ポンド/円の基調と予想レンジ ポンド/円 11月…

FX「トルコ11月CPIに注目」注目の高金利通貨 トルコリラ/円 12月2日号

トルコリラ/円(4時間足) 直近1週間のポイント ☆トルコ中銀が引締め姿勢を再表明・トルコGDP高い伸び・株高でリスクオンの流れ 足元のトルコリラ/円は13円割れから反発 24日に13円台を割り込むなど、一時はトルコ中銀の大幅利上げの効果が薄れつつありましたが、26日に発表されたトルコ中銀議事録で「物価が安定するまで断固とした引締め姿勢を継続する」と表明した事から再び上昇。30日にはトルコ7-9月期国内総生産(GDP)が前年比+6.7%と大幅に伸びた事も買い材料となり13.4…