南アフリカランド/円のポイント

知って得する 南アフリカランド/円

スプレッドは業界最狭水準の1.0銭!原則固定(例外あり)!※A

1.0

原則固定(例外あり)※A

※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001米ドル、1pip=0.0001スイスフラン、1pip=0.0001豪ドルとして表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

スワップポイントも魅力的

外為どっとコムでは、スワップポイントも高水準で提供中。
南アフリカランドは長らく「高金利通貨」を継続しており、しばらくは高水準を維持すると見られています。

高水準のスワップポイント

※10万通貨あたり

スワップポイントとは
スワップポイント(金利差調整分)とは、2国間の金利差から得られる利益のことです。つまり、日本円のような低金利通貨を売って、南アフリカランドのような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。スワップポイントは、金額こそ大きくはないですが、毎日付与されるので、大変魅力的な利益です。

※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

取引が小額から始められる

南アフリカランド/円はFX取引に必要な取引保証金が少ないため、小額での取引が可能です。
例えば米ドル/円を10Lot保有する場合、取引保証金は45,000円必要ですが(2019年3月20日時点)、南アランド/円の場合、
同じ10Lotを保有するのに必要な保証金は4,000円となり、米ドル/円の10分の1以下で取引が可能となっています。

南アフリカランド/円

店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランドおよびメキシコペソはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。
また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。

新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。

南アランド/円の中長期見通し

下げ止まりを見せるランド/円

FX湘南投資グループ(FSIG)代表・野村雅道

南アフリカランド/円の値動きを少し長めに点検したい。年足で表示してみると、しばらく下落傾向だったチャートが、2016年で下げ止まっているのがわかる。

次に南アの貿易収支を確認しよう。黄色の箇所であるここ3年は改善、つまり黒字化しているのがわかる。

私はレポートやブログなどで以前から指摘をしているが、外国為替の変動というのは、相場の需給の動きが大事であり、その点から言っても貿易黒字が続く南アの通貨ランドは、底堅い値動きになっている。
さて、貿易黒字は続くだろうか。細かな要因について、南アの輸出入のデータを見てみよう。

輸出、輸入ともに「China(中国)」が最大の相手国であるのが分かる。

また、品目で見ても、パラジウムなど資源を輸出し、外国製品を買っていることが伺える。
なので、結論としては、輸出入の比重が多い中国景気が堅調であれば、南アランドもまた堅調であると考えられるのだ。

南アフリカと中国のつながりは深い。たとえば毎年のように中国でアフリカ諸国が参加する国際会議が開かれている。(日本は、アフリカ開発会議を4年に一度実施している)。
南アへの在留邦人の数も、日本人が1500名であるのに比べ、中国人は35万人とも言われている。

また、貿易統計にもあったが、南アはインドとも友好である。比較的距離が近いことがあるためと考えられる。
ちなみにインドは近い将来、米国を抜いて世界第2位のGDPとなる見通しもあり、長期目線でも堅実な経済発展があると見られている。

磐石に見える南アフリカだが、新興国だけにリスクは多く存在する。
しかし結論を述べるなら、先ほどの述べたとおり中国経済が堅調であればそれほど大きなことではないと考えている。
南アの電力問題は以前から課題である。国営電力会社ESKOMは巨額債務を抱えており、21世紀を迎えても南アでは今も計画停電を実施している。
環境面では、近年干ばつに見舞われるなど、社会基盤が脆弱である。


(計画停電の予定表。電力の安定化は重要な課題だ)

何より懸念すべきは政治体制であろう。最大与党のANCの支持率が、80%から60%へ低下し、南アフリカ国内では、過激な思想の政党が支持を集め始めている。
ただ、ズマ前大統領から変わったラマポーザ大統領は、その堅実な(言い方をかえれば、真面目な)政治手腕が評価されつつある。
政策が手堅いため、緊縮財政政策を選びがちであり、結果的に経済の低成長見通しではあるが、大手格付け会社のレーティングを意識した財政政策が評価される日が来るのではないだろうか。

最後に、すこし長期的な南アランド円の見通しだが、現在の7円台から上昇し、10円台となると見ている。理由としては(繰り返しになるが)、堅調な中国経済に支えられること、インドとの良好な関係であること、そして現政権による堅実な政策運営が続く見込みであること、などが挙げられる。

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外為どっとコムの情報サービス

喜望峰レポート

野村 雅道(のむら・まさみち)氏

かつて都市銀行、欧州系銀行でチーフディーラーとして活躍されたFX湘南投資グループ(FSIG)代表・野村雅道氏が、高金利通貨のひとつ「南アランド」のファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を紹介します。
一週間の総括と押さえておきたい注目点、またテクニカル分析や南アのこぼれ話などが掲載されます。(掲載:外為情報ナビ)

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