トルコに次ぐ高金利通貨メキシコペソ円魅力

メキシコの政策金利は7.75%(2019年9月時点)であり、
トルコに次ぐ高い金利を誇る通貨です。
また、レートも低位で推移しているためボラティリティは比較的小さめです。
この機会に投資を検討してはいかがでしょうか。

メキシコペソ円投資を今、始める3つの理由

1.低位のレンジ相場で安定的に推移

メキシコペソ円は、2016年11月に最安値を付けた以降、5円台前半から6円台中ごろまでのレンジ内推移が続いて安定的に推移しています。
スワップポイントを目的とした長期投資の場合は、為替変動によるリスクを抑えることが肝心です。
高金利通貨ペアの筆頭であるトルコリラはメキシコペソ円に比べて金利は高い傾向にありますが、ボラティリティも高い特徴があります。そのため、トルコリラ円に代わる高金利通貨としてメキシコペソを検討してはいかがでしょうか。

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2.高水準の政策金利

メキシコの政策金利は7.75%(2019年9月時点)で、トルコリラ円に次ぐ高金利通貨となっており、超低金利の日本とは大きな差があります。
この金利差により生み出されるのがスワップポイントです。スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のこと。
日本円のような低金利通貨を売って、メキシコペソのような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。
メキシコペソ円のスワップポイントは10万通貨あたり ( )となっており、高い水準となっています。また、スワップポイントは原則土日を除いて毎日付与されるため、大変魅力的な利益となります。

高水準のスワップポイント     ※10万通貨あたり
※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

3.少ない資金から投資が始められる

メキシコペソ円は現在5円台近辺で推移しています(2019年9月時点)。
一方、米ドル円やユーロ円は100円以上のレートとなっています。FXでは取引に最低限必要な証拠金はレートをベースに算出されます。
レートが低ければ低いほど、必要な証拠金は少なく済みます。
例えば1Lot(1千通貨)で取引する場合、米ドル円では4,400円程度が必要ですが、メキシコペソ円だと300円となり10分の1以下です。(2019年9月時点)
そのため、メキシコペソ円は数千円程度の少ない資金からでも投資が始められるのです。

1Lotあたりの必要証拠金
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランドおよびメキシコペソはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。
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有望なメキシコペソへ投資を

高金利通貨運用歴30年の野村雅道氏からのアドバイス

野村 雅道(のむら・まさみち)氏

メキシコは面積、人口、経済規模からみて世界有数の大国の一つだ。196万平方キロメートルという面積は世界14位、人口1億2千万人は世界7位、GDPはOECD30か国中で10位である。
欧米からみると見劣りするが先進国に近い水準にある。2050年には米国、中国、ブラジル、インドとともに世界5大大国の一つになると予測されている将来性に満ちた国。
原油、銀、銅などの鉱産物資源、トウモロコシなど農産物資源にも恵まれている。30以上の世界遺産を有する観光国でもある。

またインフレ率が比較的高く、経常赤字の国で通貨が安くなりやすいが、最近のメキシコペソの対円レートは安定している(チャート年足参照)。貿易収支が改善傾向にあるからだ。
力強い成長を続ける大消費国の米国が隣国にあること、メキシコの安価な労働力を生かして対米向け輸出は伸びている。日本の企業も1100社以上進出、中国企業の進出も急増中だ。
問題点は国内で経済格差が大きく、総人口の80%が貧困層と言われている。治安も悪化している。
数少ない富裕層と80%以上の貧困層のバランスをとる政治のかじ取りがカギとなってくる。

なお格付けは、ムーディーズがA3(見通しネガティブ) フィッチがBBB(安定)、S&PがBBB+(ネガティブ)としている。また万が一債務危機に陥っても米国やIMFとの関係も良いことから支援体制も万全である。
アルゼンチンのように限りなき破たんとなることはない。

※本ウェブサイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
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高水準のスワップポイント

外為どっとコムではメキシコペソ円のスワップポイントを高い水準で提供しています。
例えば、10Lot(1万通貨)のメキシコペソ円を保有した場合、1日あたり 円のスワップポイント( )を受け取れます。
1日分のスワップポイントは数十から数百円ですが、これを30日間保有すると 円、半年間だと 円、1年間だと 円となり、日本の銀行に預けた普通預金や定期預金と比べると、とても大きなリターンが得られます。
メキシコペソ円以外にも、外為どっとコムでは複数の高金利通貨を提供しています。

メキシコ日本
メキシコペソ/円
    ※10万通貨あたり
中国日本
人民元/円
    ※10万通貨あたり
トルコ日本
トルコリラ/円
    ※1万通貨あたり
南アフリカ日本
南アフリカランド/円
    ※10万通貨あたり
毎日貯まるスワップポイント
  • ※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

業界最狭水準のスプレッド

外為どっとコムではメキシコペソ円のスプレッドを業界最狭水準の0.2銭(キャンペーンスプレッド※3)で提供しています。

スプレッドとは通貨を「買う時のレート」と「売るときのレート」の差のこと。投資家にとっては実質的に手数料となるため、スプレッドは狭ければ狭いほど有利となります。

業界最狭水準スプレッド
  • ※3 「第2弾50万口座突破記念スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2019年11月11日(月)午前7時〜2019年12月21日(土)午前6時55分)
  • ※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

安心できる財務基盤

高金利通貨への投資は中長期で保有するのが基本。
そのため、大切な資産はしっかりしとした財務基盤を持った安心できる会社に預けることが必要です。
FXなどを提供する金融商品取引業者は、財務の健全性を測る重要な財務指標となる「自己資本規制比率」を120%以上に保つことが義務付けられています。
外為どっとコムでは2011年12月以降、120%を大きく上回る1,000%以上の水準を維持しています。

安心財務基盤

豊富な経済情報で取引をサポート

外為どっとコムでは、お取引に役立つサービスを数多くご用意しています。動画や各種レポートなど、当社が厳選した情報を是非お取引にお役立てください。

ロイターFISCO

トムソン・ロイター社がプロ向けサービスのみで提供してきたリアルタイムに近いスピードで配信される「ロイター赤文字ニュース」を始めとして、相場動向を把握する上で欠かせない「ロイターニュース」、一流のアナリストが幅広い情報網から得た情報をお届けする「フィスコライブコメント」をラインナップしています

講師陣

「フィスコ」「外為どっとコム総研」「ワカバヤシFXアソシエイツ」「チャートリーディング」他多数の執筆者による豊富なレポートをご提供。
相場の分析や、具体的な投資売買戦略など、様々な角度からマーケットを鋭く分析いたします。

マネ育

外為どっとコムが運営するオウンドメディア「マネ育チャンネル」では投資全般に関わる役立つ情報から高金利通貨の取引に役立つ識者のコメントや報道をまとめたコンテンツなど、様々なコンテンツを随時発信しています。

ぴたんこテクニカル

マーケットの方向性を直感的に「ぴたんこ」。
外為どっとコムの『ぴたんこテクニカル』は直感的にマーケットの動向を知ることができます。

FX専業一筋17年!安心できる体制をご用意

外為どっとコムはFX専業一筋17年!業界のリーディングカンパニーの一つです。FXの基本的なことから、取引の仕方など、どんなことでも24時間体制でお客様をサポートいたします。
また、万が一当社が破綻した場合でも、お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して管理しているため保全されます。

24時間サポート
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お客様を24時間体制※(土日を除く)でサポートします。
いつでも、困ったことがあれば、
お気軽にお問合せください。

※午後11時〜午前7時(夏時間の土曜日は午前6時)までは、ユーザーID(口座番号)忘れ、パスワード忘れ、アカウントロックの解除などアカウント関連のお問い合わせのみ受け付けております
信託保全
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お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して
三井住友銀行、みずほ信託銀行および
あおぞら銀行に信託保全。

※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。
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ところで外貨預金とは何が違うの?

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、メキシコペソ円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは0.2銭 原則固定(例外あり)※A ※3です。
例えばメキシコペソ円を1万通貨保有した場合、FXでは20円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

手数料
※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
一方FXの場合、信託保全という制度によりお客様からお預かりした資産は会社の資産と区分して管理しているため、万が一破綻した場合でも保全されます。

ペイオフ対象外
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