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【ドル/円】:上下の抵抗を抜け切れない状態。戻り売り方針変わらず。

2019年9月5日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜け切れない状態。戻り売り方針変わらず。 ドル/円は小陽線で切り返して上値余地を探る動きに繋げています。105円台の下値抵抗を守る一方で、106.50-70ゾーンの上値抵抗を上抜けておらず、これにぶつかる可能性にも注意が必要です。 ドル買いは106.00-10の押し目を軽く拾って105.70で浅めに一旦撤退するか、105.00-10までの押し目をゆっくり待つ方針で。この場合の損切りは104.40で撤退です。ドル売りは106.50-…

「ドル/円、市場心理改善でも上値重い」 外為トゥデイ 2019年9月5日号

…判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された 意見や予測等は、今後 予告なしに変更されることがございます。 なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、株式会社外為どっとコム総合研究所ならびに株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。 Copyright©2019Gaitame.com Research Institute Ltd. All Rights Reserved. www.gaitamesk.com

中国、大人の対応を見せ、流れが好転、米国に先んじる

総括 中国、大人の対応を見せ、流れが好転、米国に先んじる 予想レンジ 人民元/円 14.40-15.40 (ポイント) *「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回した *8月の財新サービス業PMIが予想を上回った *中期流動性ファシリティー(MLF)の金利が引き下げ観測が出始める *習主席は2049年までのリスクへの闘争を示唆、一方トランプ大統領は早期解決を望む *米中貿易不均衡是正は進まず *米国は中国を為替操作国と認定 *中国は通貨バスケット制に基づき元を変動させる. *人民銀行…

ドル・円は上げ渋りか、米大幅利下げへの根強い観測で

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は上げ渋りか、米大幅利下げへの根強い観測で」 4日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想したい。欧州中銀(ECB)による一段の緩和措置などへの思惑で欧州通貨は買いづらく、ドル選好地合いが続く。ただ、前日の低調な米経済指標を受け、根強い大幅利下げ観測がドルの上昇を抑えよう。 前週末から続く欧州通貨売りはある程度弱まったものの、その流れに変わりはなさそうだ。3日の海外市場ではドル売り局面のなか、12日のECB理事会を前に利下げや量…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は小じっかりの展開。米大幅利下げ観測によるドル売りで105円83銭に下げる場面もあったが、日経平均株価の反転をきっかけにした円売りで106円台を回復。その後、「香港行政長官が逃亡犯条例を正式に撤回へ」との一部報道を受け、リスク回避ムード後退による円売りが強まり、106円26銭まで上昇した。 ユーロ・円は116円13銭から116円80銭まで値を上げた。 ユーロ・ドルは1.0969ドルから1.0994ドルまで上昇した。 本日の予定 17:30 英・…

【ファイナンス】確定申告で賢く税金対策 ~株式投資やFX 取引の確定申告について~

▼FXの税金と確定申告についてFX取引に係る税金と確定申告の基礎知識はこちら 急速に進む少子高齢化などの影響で、年金だけで老後生活を維持するのは、かなり難しいと考えられています。そのため自助による資産形成が欠かせないと考えられるようになりました。その手段のひとつは、FX取引や株式投資といった「金融商品の売買」による資産運用を始めようと、証券会社などの金融機関で取引口座を開設する人が増えているそうです。そこで今回は、FX取引と株式投資に関連する税金と確定申告について考えてみまし…

【カナダドル円】カナダ中銀のスタンスに変化はあるか

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 9月4日(水)カナダドル/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・9/4 カナダ中銀政策金利 ・国際商品価格、主要国株価 カナダ中銀のスタンスに変化はあるか 本日はカナダ中銀が政策金利の発表を行う。市場予想は1.75%に据置きで見方が固まっている。カナダ中銀は、前回7月の会合で「貿易摩擦の悪化は引き続き、世界情勢およびカナダを巡る見通しへの最大の下方リスク」とする声明を発表。…

「戻り売りの勢いが一歩リード」今日の注文情報 ドル/円 2019/09/04 16:40

…身で判断されますようお願いいたします。また、本レポートに記載された意見や予測等は、今後予告なしに変更されることがございます。 なお、本レポートにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、株式会社外為どっとコム総合研究所ならびに株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承願います。 Copyright©2019Gaitame.com Research Institute Ltd. All Rights Reserved. www.gaitamesk.com

「EU離脱延期法案を前に、どうするジョンション首相!」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英下院では「10月19日までにEUとの離脱協定再交渉がまとまらない場合は来年1月まで離脱を延期することを英首相がEUへ伝えることを強制する」旨の法案について、9月4日に審議を行うことが決まった。 保守党は、昨日1名の離党者が出たため「与党」ではなくなっている。このため、上記法案可決の可能性が高いとされている。 仮に可決した場合に、ジョンソン英首相がどのような行動をとるかに関心が集まっている。 こちらも報道の通りジョンソン首相が10月14日に解散総選挙を設定した場合、その選挙結…

「トルコ 経済指標はシッカリながら、その内訳は…」トルコリラの焦点

トルコの直近の経済指標について、2日発表の4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年比)は市場予想-2.0%に対し、結果は-1.5%であった。前期比でも+1.2%となり、数字上は総じて堅調ながら、内訳はトルコ国内の消費拡大ではなくリラ安の影響で物価が高止まりする中、輸入が減少したためと見られている。 また、3日発表の8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)は予想15.51%に対し、結果は15.01%であった。前月の結果が16.65%だったため2018年10月の25%台からイ…

「英・保守党は過半数割れ!ポンド買い戻しスタートか? ポンドドル買いで勝負!」ひろぴーの 実践!FXトレードストラテジー

保守党の下院が過半数割れです。 ボリス・ジョンソン政権である保守党議員が1名離脱しました。 これにより下院の過半数割れとなり、さらに与党でありながら「本日、野党が議会の時間を自由に使うことができる権利についての許可」の採決結果は、賛成328、反対301と保守党側から裏切票が多く出たそうです。 これにより、保守党議員から強制離党が21名となりました。 英国の議会は与党、野党の意見や行動が見事にバラバラな状態です。 これで解散総選挙の確率は大幅にアップしたでしょう。 ソフトブレグ…

カナダ中銀理事会とカナダ雇用統計に注目 注目の高金利通貨 カナダドル/円 9月4日号

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※追加【ポンド/ドル】:戻り売り方針継続。強い下値抵抗にも注意。

【ポンド/ドル】:戻り売り方針継続。強い下値抵抗にも注意。 ポンド/ドルはタクリ足の陽線引けとなり、下値トライに失敗して押し返されて終えています。1.2000-10の抵抗を守っており、このレベルは何度か失敗する可能性が高いものの、トレンドが弱い状態に変わりないので、戻り売り方針継続とします。売りは1.2150-60で戻り売り。損切りは短期トレンドをニュートラルな状態に戻す1.2210で撤退です。買いは様子見か1.1950に損切りを置くなら1.2000-10で軽く試し買い程度に…

ドル・円は106円を挟んだ水準で推移か、米9月利下げを想定してドル買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は106円を挟んだ水準で推移か、米9月利下げを想定してドル買い抑制も」 3日のドル・円相場は、東京市場では106円39銭から105円92銭まで反落。欧米市場でドルは106円31銭まで買われた後に105円74銭まで反落し、105円95銭で取引を終えた。 本日4日のドル・円は106円を挟んだ水準で推移か。米9月利下げを想定して、リスク選好的なドル買いは引き続き抑制される見込み。 米供給管理協会(ISM)が3日発表した8月ISM製造業景況指数…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米国の8月ISM製造業景況指数は予想外に50を割り込んだため106円31銭から105円74銭へ円高・ドル安推移。 ユーロ・ドル:欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測に1.0926ドルへドル高・ユーロ安推移後、エストニア中銀総裁が量的緩和策再開の必要はないとの見方を示したことから、1.0979ドルまで反発。 ユーロ・円:115円93銭から116円38銭へ円安・ユーロ高推移。 NY原油市場:大幅続落、米製造業景況感の悪化を嫌気 NY株式市場:…

【ドル/円】:上下の抵抗を抜け切れない状態。戻り売り方針で。

2019年9月4日 【ドル/円】:上下の抵抗を抜け切れない状態。戻り売り方針で。 ドル/円は小陰線で終え、106円台の上値抵抗を攻めきれずに終えていますが、下げエネルギーの強いものではないので、下値余地も限られる展開が予想されます。 今日のドル買いは105.50-60の押し目を軽く拾って105.30で一旦撤退するか、105.00-10の押し目待ちとします。この場合の損切りは104.40で撤退です。ドル売りは106.50-60の戻り待ちとします。損切りは短期トレンドが変化する1…

「米ISMが50割れ」 外為トゥデイ 2019年9月4日号

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ドル・円は底堅い値動きか、欧州通貨売りで資金流入の可能性も

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は底堅い値動きか、欧州通貨売りで資金流入の可能性も」 3日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米中貿易戦争の行方を見守る展開で、積極的なドル買いは手控えられる見通し。ただ、英国の政局流動化などで欧州通貨が売られやすく、安全通貨としてのドル買いに振れる可能性がありそうだ。 前日は米国市場のレーバーデーに伴う休場で短期的なリスク要因は後退し、円買いは縮小したようだ。ただ、米中貿易戦争は足元で小康状態を保っているものの、米ト…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は反落。早朝はもみ合いが続いたが、日経平均株価の切り返しや米10年債利回りの上昇で一時ドル買い、円売りとなり106円39銭まで値を上げた。その後、米長期金利の失速や欧州通貨でのクロス円の売りで夕方にかけて朝方の安値を下抜け、105円92銭まで弱含んだ。 ユーロ・円はじり安となり、116円62銭から115円87銭まで値を下げた。 ユーロ・ドルは1.0972ドルから1.0931ドルまで下落後は小幅に戻した。 本日の予定 17:30 英・8月建設業P…

「105円後半での押し目買い意欲」今日の注文情報 ドル/円 2019/09/03 17:30

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【ドル円】世界的な製造業の減速懸念が高まる中、米8月ISM製造業景況指数の結果に注目

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 9月3日(火)ドル/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・9/3 米8月ISM製造業景況指数 ・米長期金利、主要国株価 世界的な製造業の減速懸念が高まる中、米8月ISM製造業景況指数の結果に注目 今月1日、米国が対中関税第4弾の一部を予定通りに発動すると、中国も通告済みの報復関税を発動。さらに昨日は、9月に開催予定の米中閣僚級通商協議について、交渉再開に向けた基本的な条件で…

「波乱の8月」でも意外に多い勝者 ジーコムサーベイ by Twitter

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「このままだと解散・総選挙?ポンドは続落!」ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

ジョンソン英首相が主導し9月12日から1カ月英議会が休会となったことを受け、親EU派の議員は、EU離脱期限の延期を求める法案を提出することで合意した。 具体的には10月19日までにEUとの離脱協定再交渉がまとまらない場合は、2020年1月31日まで離脱期限の延ばすよう、英首相はEUへ掛け合うことを強制するというものだ。 これらの動き受け、ジョンソン英首相は法案可決の際は解散・総選挙を行う意向だとされている。 総選挙は10月14日のと報道もあり実現した場合は、保守党中心の政権と…

「苦難が続く英連邦通貨」外為総研 House View ポンド/円・豪ドル/円 2019年9月

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ドル・円は主に106円台前半で推移か、米中対立の長期化を警戒してドル買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は主に106円台前半で推移か、米中対立の長期化を警戒してドル買い抑制も」 2日のドル・円相場は、東京市場では105円93銭から106円24銭まで反発。欧米市場でドルは106円40銭まで買われた後に106円06銭まで反落したが、106円24銭で取引を終えた。 本日3日のドル・円は主に106円台前半で推移か。米中対立の長期化に対する警戒感は低下していないことから、リスク選好的なドル買いは引き続き抑制される見込み。 米ブルームバーグ・ニュース…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:米国市場が休場のため、動意薄の状態が続いた。ドル・円の上値は重くなり、106円40銭から一時106円06銭までドル安・円高に振れた。 ユーロ・ドル:ユーロ圏の金利先安観は後退していないことから、1.0988ドルから1.0958ドルまでユーロ安・ドル高で推移した。 ユーロ・円:116円78銭から116円35銭までユーロ安・円高で推移。 NY原油市場:レーバーデーの祝日のため、通常取引は休場。 NY株式市場:レーバーデーの祝日のため、NY株…

※追加【ポンド/ドル】:新たな下落リスクに注意。

【ポンド/ドル】:新たな下落リスクに注意。 ポンド/ドルは続落。直近の日足が8/12に付けた1.2018を起点として下値を切り上げて来た流れから下抜けて終えており、短期トレンドに変化が生じています。下値リスクがより高いので買いは様子見です。売りは1.2120-30の戻り待ちとします。損切りは1.2170で一旦撤退です。1.2000-10にやや強い下値抵抗がありますが、1.2000割れで終えた場合は新たな下落リスクが生じます。 © 2019/WFXA 当社に無断で複製または転送…

「米中協議が日程調整で難航」 外為トゥデイ 2019年9月3日号

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【ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗に注意。

2019年9月3日 【ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗に注意。 ドル/円は小陽線で続落を食い止めています。8/1に付けた109.32を起点として上値を切り下げて来た流れからは若干上抜けた位置をキープしていますが、週足は上値を切り下げる流れから上抜けておらず、106.70-80の抵抗を上抜けて越週するか、日足が107円台で終えない限り、上値余地も拡がり難い状態にあります。日足が下値を切り上げる流れを維持しているので、105円台からの突っ込み売りにも注意が必要でしょう。 …

長い下ヒゲで戻すも爆発力なし、2QGDPは予想より改善

総括 長い下ヒゲで戻すも爆発力なし、2QGDPは予想より改善 予想レンジ 17.0-19.0 (ポイント) *2Q・GDPは予想より減少幅が小さかった *週足、日足で長い下ヒゲが出た *次の焦点は9月12日発表の政策金利 *インフレ見通しは下方修正 *8月経済信頼感指数が上昇 *鉱工業生産は悪化、小売売上は改善 *経常収支が改善 *観光業は好調 *海外からトルコ国内への投資は増加 *7月は最強通貨となり年間最弱通貨を脱したが8月は再び最弱通貨へ *トルコは軍事でよりロシアに接…

ドル・円は伸び悩みか、米中貿易協議の進展に根強い懸念

欧米市場オープニングコメント 「ドル・円は伸び悩みか、米中貿易協議の進展に根強い懸念」 9月2日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国市場がレーバーデーに伴う休場で、薄商いとなる見通し。短期的なリスク要因の後退で円売りに振れやすいものの、米中貿易協議の進展には慎重な見方が多く、ドル買いは限定的となりそうだ。 2日午前に発表された中国の8月財新製造業PMIは50.4となり、経済活動の拡大と縮小の境目である50を3カ月ぶりに回復した。それを受け上海総合指数が堅…

東京市況ほか

東京市況 東京市場概況 ドル・円は小じっかり。早朝の取引で105円93銭まで下げた後、国内勢の買戻しで106円台を回復。また、午前中の強い中国財新製造業PMIで上海総合指数が強含み、ドルは106円30銭まで浮揚した。 ユーロ・円は116円42銭から116円78銭まで上昇後は伸び悩み。 ユーロ・ドルは1.0997ドルから1.0977ドルまで弱含みとなった。 本日の予定 17:30 英・8月製造業PMI(予想:48.8、7月:48.0) 休場:米国、カナダ(レーバーデー) 経済指…

「直近の高安意識」今日の注文情報 ドル/円 2019/09/02 17:30

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週間テクニカル分析レポート 2019/09/02~2019/09/06

▼USD/JPY 戻り売りを予想。予想レンジは104.19~108.32 ▼AUD/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは68.9~74.27 ▼GBP/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは122.9~135.61 ▼ZAR/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは6.67~7.31 ▼TRY/JPY 乱高下に注意。予想レンジは17.55~18.86 ▼MXN/JPY 横ばいもしくは下落。予想レンジは5.11~5.48 USD/JPY USD/JPY 週足分析:戻り売り…

【豪ドル円】RBAは様子見姿勢を修正するのか

いま最もホットな通貨ペアを日々ピックアップ! その動向や見通し、注目材料をコンパクトにお伝えします。 9月2日(月)豪ドル/円 基調 方向感模索 目先の注目材料 ・9/3 RBA政策金利 ・主要国株価、国際商品価格 RBAは様子見姿勢を修正するのか 豪中銀(RBA)が明日発表する政策金利は、1.00%に据え置かれる公算が大きい。前回の声明では、追加利下げについては「必要に応じて」とした。これは6月7月の利下げの効果を見守る「様子見」の姿勢を示すと考えられている。今回の見どころ…

「主要国中銀の動きに注目」外為総研 House View ドル/円・ユーロ/円 2019年9月

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「円ロングが増加」今週のIMMポジション 2019/09/02

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「トルコリラ/円 13%の変動率を記録! 」通貨ペアランキング

外為どっとコムの取引口座『外貨ネクストネオ』の一週間の取引データ「変動率」「スワップ」「取引量」をランキング表示した。 集計期間: 2019年8月26日から8月30日の営業日 変動率ランキング 今回最も値動きがあったのはトルコリラ/円だった。前回に引き続きの1位だが、今回の変動率は13%を記録し、前回(4.84%)を大きくしのいだ。 期間中のトルコリラ/円は、26日(月曜日)の朝に急落した。長引く米中貿易戦争で世界経済の落ち込みは避けられないとの見方が広がり、高金利狙いのトル…

ドル・円は106円を挟んだ水準で推移か、米中対立の早期解消への期待後退でドル買い抑制も

東京市場オープニングコメント 「ドル・円は106円を挟んだ水準で推移か、米中対立の早期解消への期待後退でドル買い抑制も」 8月30日のドル・円相場は、東京市場では106円54銭から106円29銭まで下落。欧米市場でドルは106円53銭まで買われた後に106円11銭まで反落し、106円27銭で取引を終えた。 本日9月2日のドル・円は主に106円を挟んだ水準で推移か。米中対立の早期解消への期待は後退しており、目先的にリスク選好的なドル買いはやや抑制される見込み。 9月1日付で中国…

前日の海外市況ほか

前日の海外市況 海外市場概況 ドル・円:8月米ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は市場予想を下回ったことから、成長懸念が再燃し、106円53銭から106円11銭へ円高・ドル安推移後、反発。 ユーロ・ドル:域内金利の先安感に伴うユーロ売りが加速し、1.1050ドルから1.0963ドルへドル高・ユーロ安推移。 ユーロ・円:117円58銭から116円63銭へ円高・ユーロ安推移。 NY原油市場:反落、ドル高などが嫌気される。 NY株式市場:まちまち、連休控えて小動き。 本日の予定 <…

「米中が相互に関税を発動」 外為トゥデイ 2019年9月2日号

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【ドル/円】:上値抵抗を抜け切れない可能性。突っ込み売りにも注意。

2019年9月2日 【ドル/円】:上値抵抗を抜け切れない可能性。突っ込み売りにも注意。 ドル/円は直近の日足が小陰線で終え、106.50-70ゾーンにある強い上値抵抗を上抜け切れずに終えています。一方で、現状は、下値を切り上げる流れを維持していること、8/1に付けた109.32を起点とする短期的なレジスタンスラインからは若干上抜けた位置をキープしており、この日足の下値抵抗が105.70-80にあることから、これを割り込んで来ないと下値余地も拡がり難い状態です。短期トレンドは1…

為替相場は実需の需給が基本

総括 為替相場は実需の需給が基本 ドル円=104-109、ユーロ円=114-119 、ユーロドル=1.07-1.12 通貨ごとの注目ポイント *円「通貨首位、株価14位、為替相場は実需の需給が基本」 短いところでは仲値での日々の需給から、曜日別の需給、月別の需給など為替取引には決まりきったものがある。それが仲値の決定時簡にドルを上げたり、ゴトビにドルを上げたりする。また5月、8月にはドル円が下がりやすくなったり、10月、11月にはドルが上がりやすくなったりする。100%正しく…

2Q・GDPは前年比でプラスに転じるか、格下げ不安はまだ残る

総括 2Q・GDPは前年比でプラスに転じるか、格下げ不安はまだ残る 予想レンジ 6.5-7.5 (ポイント) *今週はGDPが焦点 *政府は債務削減の努力をしている *CPIは低下傾向 *資源価格はしっかりしている *米中貿易戦争の影響が大きい *企業景況感は悪化 *2Q失業率は悪化 *製造業PMIは改善 *ムーディーズが格下げすればジャンク債となる *フィッチは見通しを引き下げ *国債増発の恐れあり *製造業生産、鉱業生産が冴えず *大統領に汚職調査が入っている *低成長と…

ユーロ/円 戻りの鈍さは特筆すべき状況。陰線で安値更新、下値不安大きい。

今週の注目通貨ペアはこれだ! ■ ユーロ/円 戻りの鈍さは特筆すべき状況。陰線で安値更新、下値不安大きい。 先週は、月曜日に高値・安値の両方を付ける展開でした。週初、安いところから始まったのはドル円と全く同じですが、週末にかけての動きは全く異なるものとなり、金曜日に出現した陰線の動きを見るにつけ、ユーロ円はドル円の動きからまるで「離脱」しようとしているかのような印象を与えるものとなっています。終値ベースでも一番安いところで引けての越週ということで、先安観の強い形状と言えるので…

ドル/円:上値余地を探る動き。107円の壁を越えられない可能性に注意。中期トレンドが弱く、戻り売りの流れは変わらず。

ドル/円:上値余地を探る動き。107円の壁を越えられない可能性に注意。中期トレンドが弱く、戻り売りの流れは変わらず。 直近の日足は小陰線で終え106.50-70ゾーンの上値抵抗を上抜け切れずに終えている。一方で、先週初の東京市場寄り付き104.85(シドニー市場で104.46)は中・長期的な下値抵抗ポイントでもあり、またこれが直近安値となって下値を切り上げており、104.50割れで終えるか週足が104.80割れで越週しない限り下値余地も拡がり難い状態にある。反落した場合でも1…

日経平均:中長期下降トレンド(DPS=22,900円域)、短期上昇トレンド(DP=20,200円域)の中、8月5日算出の下値目標19,200円域に対して8月15日20,400円域まで下落後、8月23日消滅。 現在のバランスの下方へのブレークアウト・ポイントは20,300円域、下値目標19,500円域、上値目標算出には値固め要。(松本鉄郎)

2019年、引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。 相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。 『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。相場は考えるものではありません。また考えてもわかりません。いつ買って、いつ売るの…

米ドル・円相場:中長期上昇トレンド(DP:1米ドル=102円00銭域)、短期下降トレンド(DPS=112円50銭域)の中、8月2日算出の下値目標は99円50銭域は8月12日105円00銭域まで下落後、8月29日消滅。 現在のバランスのブレークアウト・ポイントは上方109円00銭域、下方104円50銭域、目標値は各々117円50銭域、100円50銭域。(松本鉄郎)

2019年、本年も皆様の「資産を殖やす」ための実戦相場予測として少しでもお役に立てればと只管願っております。 米ドル/円 2019年8月30日(金) USDJPYのPF 『相場の森 』: 98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS) 125円域を2015年6月5日突破し、98年8月以来継続した中長期下降トレンドが壊れ…

ユーロ・円相場:中長期下降トレンド(DPS=134円域)、短期下降トレンド(DPS=128円域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント121円を2019年5月29日突破しての下値目標113円域変わらず。8月30日116円域まで下落。(松本鉄郎)

2019年、今年も皆様の「資産を殖やす」ことにお役に立てればと只管願っております。 過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを再び削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が引き続き「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。 2019年8月…

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=21,500㌦)、短期上昇トレンド(DP=25,300㌦域)が壊れ、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント26,300㌦域を8月29日突破、上値目標28,600㌦域。(松本鉄郎)

2019年、今年も気持ちを新たにして、皆様の資産を殖やすことに少しでもお役に立てれば幸いと思いつつ本稿を綴って参ります。 PFによる実戦相場予測については、日経平均の予測のところに記載していますが、相場は「売り」と「買い」と「何もしない」かの三つの選択肢しかありません。極めて単純な行動の連続であります。具体的な売り買いのタイミングは「絵」を見ればわかり、目標値は単純な算数、即ち、足し算と引き算と掛け算のみで(割り算や高等数学は一切必要ありません。)算出できるのです。 その意味…