外為トゥデイ
当日の市場動向と重要ニュースを読みやすくまとめました。継続して購読することで徐々に外為市場を見る目が養われます。
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。イラン情勢をめぐる先行き不透明感からNY原油(WTI)先物価格が上昇したほか、米4月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びだったこともドル買い要因となった。来日中のベッセント米財務長官と片山財務相が会…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇した。米国が提示した和平案に対するイランの回答をトランプ大統領が一蹴したことで戦争終結に向けた期待が後退。原油価格が上昇する中、ドル買い・円売りが優勢となり政府・日銀による円買い介入があったと見られる6…
8日のドル/円は終値ベースで約0.1%下落。米国とイランがホルムズ海峡付近で交戦したと報じられたが、トランプ米大統領が「停戦は続いている」と述べ、イランメディアも「交戦後に状況は正常に戻っている」と報じたことで、イラン情勢の悪化懸念が後退しドル…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国とイランの和平合意への期待から原油価格が下落し、156.02円前後まで軟化する場面も見られた。もっとも、NY時間に入り、「イランはホルムズ海峡を巡る米国の提案を非現実的として拒否」「米国はホルムズ海峡で…
昨日のドル/円は終値ベースで約1.0%下落。アジア時間には157円台後半から155.03円前後まで、短時間に3円近く急落する場面もあった。日本政府と日銀が再び円買い介入を実施したと見られる。その後は156円台に値を戻したが、米・イラン戦争の終結が近いとの見…
昨日のドル/円は終値ベースで約2.4%下落。米国が対イランの軍事オプションを検討していると報じられる中、原油高などを背景とした円売りもあり、一時160.73円前後まで上昇して年初来高値を更新した。東京時間夕方には、片山財務相が「いよいよ断固たる措置…
昨日のドル/円は、米国のトランプ大統領がホルムズ海峡の再開をめぐるイラン側の提案を拒否したことで原油価格が上昇する中、160円台に上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げの再開に慎重な姿勢を示すと160.46円前後まで続伸して3月27日に付けた年初来…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。米国とイランの停戦交渉が難航するとの見方から、「有事のドル買い」が入りやすい地合いが続いた。NY時間には、イランが米国の停戦案を正式に拒否したと伝わると、159.85円前後まで上昇した。その後、トランプ米大…
24日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落。「イランのアラグチ外相がパキスタンなどを歴訪し、米国との戦闘など地域情勢について協議する」と伝わったほか、米国も代表団がパキスタンへ向かうと報じられた。米国とイランの和平協議進展を期待した「有事のド…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇した。「イランのガリバフ国会議長が革命防衛隊の介入を受けて米国との交渉チームから外れた」と報じられるなど、米国とイランの和平に向けた期待が後退。『有事のドル買い』が優勢となり、一時159.84円前後まで上昇…
昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅高。前日にトランプ米大統領が「イランとの協議が完了するまで停戦を延長する」と自身のSNSで表明したことで、イラン情勢をめぐる過度の懸念は後退した。 ただ、ホルムズ海峡の閉鎖は続いており、協議の先行きも…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%の上昇。日経新聞が「日銀、4月利上げ見送りへ 中東情勢見極め6月に是非判断」と報じたことで円が売られたほか、米国とイランの停戦協議を巡り再び不透明感が強まったことによる『有事のドル買い』が持ち込まれたことで、…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%の小幅高。前週金曜日に高まったホルムズ海峡の開放をめぐる期待が再び後退したことから、原油価格が反発する中で円売りが先行すると一時159.20円付近まで上昇したが、159円台を維持できずに158.80円台で取引を終えた。ト…
17日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落。イランのアラグチ外相が「レバノン停戦合意を受けて、停戦期間中ホルムズ海峡は完全に開放される」と宣言。トランプ米大統領も「ホルムズ海峡は完全に開放される」と表明したことなどで「有事のドル買い」が巻き戻…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇した。片山財務相や三村財務官の円安けん制発言を受けて158.27円前後まで下落する場面も見られたが、原油価格の高止まりを意識した円先安観は根強く反発。「米国とイランの再協議の具体的な日程は未定」と報じられる…
昨日のドル/円は159円を挟んで小幅な値動きが続き、約0.1%高い158.96円前後で取引を終えた。NYタイムには米国とイランが停戦について2週間の延長を検討していると伝わったほか、渡米中の片山財務相がベッセント米財務長官と為替について議論したことを明か…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落した。米国とイランが近日中に再び和平交渉を開催する方向で調整していると伝わると、中東の地政学リスクが後退。「有事のドル買い」を巻き戻す動きとなり、一時158.60円前後まで下落した。ドル/円は日足一目均衡表の…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.1%上昇。前週末に行われた米国とイランの和平協議がもの別れに終わったことを受け原油価格が急伸する中、159.80円台までドル買い・円売りが先行したが160円の大台を前に伸び悩んだ。NY市場ではトランプ米大統領がイランとの…
10日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。米3月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことで158.88円前後まで急落する場面も見られたが、クロス円の上昇につれてすぐに159円台を回復した。その後は、「トランプ米大統領はイランとの交渉が決裂した場合…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国とイランの停戦合意後もイスラエルがレバノンへの攻撃を続けていることで、11日に控えた米・イラン和平交渉を巡る先行き不透明感から原油価格が反発した。原油の純輸入国である日本の貿易赤字拡大が意識され、…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.7%下落。米国とイランが2週間の停戦に合意したことを受けドル売りが強まった。「有事のドル買い」が逆流する形で約1.1%安の157.89円前後まで下値を拡大する場面もあったが、158円台半ばに下げ幅を縮小して取引を終えた。イ…
昨日のドル/円は終値ベースではほぼ横ばいだった。米国とイランの交渉期限が迫る中、トランプ米大統領が「今夜一つの文明が滅び、二度と復活することはないだろう」と自身SNSに投稿したことや、米国がイランのカーグ島へ攻撃を実施したことなどが伝わると、…
昨日のドル/円は0.1%未満の小幅高。イラン情勢の緊迫を受けてドルが買われる場面は散見されたが、いずれも159.80円付近で伸び悩んだ。イースターマンデーのため欧州勢が不在で動意を欠いたほか、日本政府・日銀による円買い介入の可能性も意識されたと見ら…
3日のドル/円の終値は159.58円前後と、前日とほぼ同水準だった。米3月雇用統計の強い結果を受けてドル買いが優勢となり、一時159.76円前後まで上昇した。もっとも、聖金曜日(グッドフライデー)で欧州・米国が祝日で株式市場が休場だったほか、米国では商品…
昨日のドル/円は、終値ベースでは約0.5%上昇。トランプ米大統領の国民向けの演説を受けてイラン戦争激化への懸念が高まると『有事のドル買い』が優勢となり、一時159.74円前後まで上昇した。その後、「イランがホルムズ海峡の通行を監視するため、オマーン…
昨日のドル/円は、イラン情勢を睨んで158.28円から159.01円前後のレンジで推移。ほぼ横ばいの158.70円台で取引を終えた。トランプ米大統領は「2-3週間以内にイランから撤退する可能性がある」とした一方で、「ホルムズ海峡再開までイランを攻撃し続ける」と…
昨日のドル円は終値ベースで約0.6%下落。トランプ米大統領が「ホルムズ海峡の封鎖解除なしに戦争終結の用意があると側近に述べた」と伝わり、『有事のドル買い』が巻き戻された。その後、イランのペゼシュキアン大統領が「保証があれば戦争を終わらせる準備…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%下落。三村財務官が「この状況が続けばそろそろ断固たる措置も必要になる」と、市場の動きを強くけん制したことで円買い介入への警戒感が高まると、一時159.33円前後まで下落した。なお、三村財務官の発言前には160.47円…
27日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。米国とイランの軍事衝突が長期化するとの懸念から原油価格が急騰し、NYダウ平均などの株価指数は大幅に下落したことで、『有事のドル買い』となり、一時2024年7月11日以来となる160.41円前後まで上昇した。週末には…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。米国とイランの停戦交渉が難航するとの見方から、「有事のドル買い」が入りやすい地合いが続いた。NY時間には、イランが米国の停戦案を正式に拒否したと伝わると、159.85円前後まで上昇した。その後、トランプ米大…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.5%上昇。米国とイランの停戦交渉をめぐり、良いニュースと悪いニュースが入り混じる中、原油は下落し株価は世界的に値上がりしたが、ドルは有事の買いが優勢で、ドル/円はNY市場終盤に159.50円付近まで上昇した。イラン情勢…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。イラン紛争の先行き不透明感から原油高・株安・有事のドル買いが優勢となった。また、米2年債入札の応札倍率が1年10カ月ぶりの低水準となり、米国債利回りが上昇幅を拡大したこともドル買い要因となり、一時159.19…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.5%下落。米国のトランプ大統領が、イランと「非常に生産的な協議」を行ったとした上で、21日に予告していた同国のエネルギーインフラへの攻撃を「5日間延期する」と発表したことでドルが全面的に下落した。一時159.60円台ま…
20日のドル/円は終値ベースでは約1.0%上昇し前日の大幅な下落から反発した。イラン情勢を巡り緊迫が長期化するとの思惑から『有事のドル買い』が優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が浮上していることもドルを支える一因となり15…
昨日のドル/円は年初来高値を更新。中東情勢をめぐる「有事のドル買い」が優勢となる中、米2月生産者物価指数(PPI)の伸びが予想以上に加速したことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げに慎重な姿勢を示したことで、2024年7月以来の高値となる159.90…
昨日のドル/円は終値ベースではほぼ横ばい。イラン戦争が長期化するとの懸念が広がる中、原油価格の動向を睨んだ動きとなった。もっとも、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、19日に日銀金融政策決定会合を控える中で、イラン戦争を踏まえた各中銀の金融政…
昨日のドル/円は終値ベースで0.4%下落。前営業日(13日)に付けた約1年8か月ぶり高値の159.75円前後に迫る場面もあったが、片山財務相が円安を強くけん制したことから心理的節目の160円を前に失速した。海外市場では原油価格が4日ぶりに反落したことから「…
13日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。トランプ米大統領が「今後1週間でイランに激しい打撃を与える」と述べるなど、イラン情勢が収束に向かう兆しは見られず、週末を控え基軸通貨であるドルを買う動きが強まった。また、原油価格が一時1バレル=99ドル…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。イランの新最高指導者に選出されたモジタバ師が声明を公開し、米国への徹底抗戦の構えを強調した。中東紛争長期化への懸念から原油価格が上昇すると『有事のドル買い』が進み、一時159.43円前後まで上昇し1月14日に…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.6%上昇。イランがホルムズ海峡のタンカーを攻撃したことなどから「有事のドル買い」が優勢となり、158.98円前後まで上伸した。国際エネルギー機関(IEA)が過去最大規模となる4億バレルの石油備蓄を放出することに合意した…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。前日にトランプ米大統領が早期終戦に言及したことで『有事のドル買い』の巻き戻しが進み、一時157.27円前後まで下落した。もっとも、イランの新最高指導者であるモジタバ師は過激な思想を持っていると言われており…
昨日のドル/円は終値ベースで0.1%未満の小幅安。中東の戦争が長期化するとの懸念から有事のドル買いが先行すると158.90円前後まで上昇したが、トランプ米大統領が早期終戦に言及したことでドルが下落に転じると157.66円前後で取引を終えた。なお、トランプ…
6日のドル/円は終値ベースで約0.2%上昇。トランプ米大統領が「イランとの取引は『無条件降伏』以外にあり得ない」などと自身のSNSに投稿したことで、中東の混乱が長期化するとの懸念が高まる中、1月23日以来となる158円台に乗せる場面もあった。なお、米2月…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。中東情勢への懸念から「有事のドル買い」が入りやすい地合いが続き、一時157.85円前後まで上昇した。また、この日発表された新規失業保険申請件数や2月チャレンジャー人員削減数などの米労働関連経済指標が良好な結…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.4%下落。イランが停戦の条件をめぐり水面下で米国に接触したとの報道をきっかけに156.85円前後まで下落する場面もあった。「有事のドル買い」の一部を手仕舞う動きが出たと見られる。なお、NY市場で発表された米2月ADP全国…
昨日のドル/円は約0.3%上昇。中東情勢の一段の緊迫化を受けて「有事のドル買い」となり、一時157.97円前後まで上昇した。もっとも、157円台後半から158円台にかけては、1月23日にNY連銀によるレートチェックが観測された水準であり、こうした水準では政府・…
昨日のドル/円は約0.8%ドル高・円安の157.33円前後で取引を終えた。前週末の米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて「有事のドル買い」が先行。中東の混乱が長引けば日銀の利上げが遅れるとの見方や、原油価格の上昇で日本の貿易収支が悪化するとの見方…
27日のドル/円は終値ベースではほぼ横ばい。米長期金利が低下し、10年債利回りが3カ月ぶりに4.00%を下回ったことでドル売りが先行し、一時155.54円前後まで下落した。その後、日経平均株価の反発や米1月生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回ったことで反…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.2%下落。高市首相が「金融政策の具体的手法は日銀にゆだねられるべき」「高い緊張感を持ち注視していることには何ら変わりなく、市場としっかり対話していく」などと述べたことで155.69円前後まで下落する場面も見られたが…
昨日のドル/円は終値ベースで約0.3%上昇。高市政権が次期日銀審議委員として浅田氏と佐藤氏を充てる案を国会に提示したことを受け、一時156.83円前後までドル高・円安が進行した。両氏はいずれも財政出動と金融緩和に前向きな「リフレ派」と見られることか…
