- 対象期間
- 2026年9月28日(月)~2026年12月31日(木)
キャンペーン内容
キャンペーン概要
エントリー不要! ポジションを持つだけで適用!
キャンペーン対象期間中の「ポンド/トルコリラ(GBP/TRY)」の売スワップポイント(付与日数1日あたり)を、「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」の売スワップポイント(同)と同額以上で付与いたします。
本キャンペーンのスワップポイントは、新規建てされた時期にかかわらず、すべての「ポンド/トルコリラ(GBP/TRY)」売ポジションに対し適用されます。
- 「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」のスワップポイント付与日数が0日である営業日は、本キャンペーンの適用対象外といたします。
対象期間
2026年9月28日(月)~2026年12月31日(木)付与分まで
- 過去のスワップポイント付与実績(スワップポイントカレンダー)はこちら
注意事項
- 「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」のスワップポイント付与日数が0日である営業日は、本キャンペーンの適用対象外といたします。
- 金利情勢が不安定となった場合には、売・買ポジションのスワップポイントのプラス(受取り)・マイナス(支払い)関係が逆転したり、売・買ともにマイナスとなる可能性がございます。
- 「ポンド/トルコリラ(GBP/TRY)」と「スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)」の付与日数がともに1以上であり、かつその日数が互いに異なる営業日においては、円換算や端数処理に伴い、両通貨ペアの付与日数1日あたりのスワップポイントに1円未満の誤差が発生する可能性ががございます。
- 本キャンペーンは予告なく内容の変更または終了をさせていただく場合がございます。
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。
また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。
スワップポイント(金利差調整分)について
通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。
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