世界屈指の資源大国であるロシアへの高金利通貨投資ロシアルーブル円の魅力

ロシアの政策金利は6.25%(2019年12月時点)であり、
実は高い政策金利を誇る通貨です。
プーチン大統領はロシアを 世界5位以内の経済大国とすることや、技術進歩等を目標として掲げています。

また現在、ロシア市場は原油 価格に下支えられ、堅調に推移していると言えます。この機会に投資を検討してはいかがでしょうか。

ロシアルーブル/円投資を今、始める4つの理由

1.安値圏で安定的に推移

2019年2月にムーディーズがロシアの信用格付けを投資適格級に引き上げました。
これにより3大格付け会社(S&P・フィッチ・ムーディーズ)のロシアの信用格付けは、いずれも投資適格級となりました(2019年11月時点)。
また2019年8月には、フィッチが「力強い財政政策とインフレ目標へのコミットメント」を理由に信用格付けを「BBB」に格上げ、見通し「安定的」となりました。

2014年から2015年は、原油価格の下落、ウクライナ危機を受けた欧米の制裁を背景にルーブルが暴落し、本格的な通貨危機の様相を呈していましたが、近年は安値圏で安定的に推移しています。

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2.高水準の政策金利!

ロシアの政策金利は6.25%(2019年12月時点)であり、超低金利の日本とは大きな差があります。
この金利差により生み出されるのがスワップポイントです。
スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のこと。
日本円のような低金利通貨を売って、ロシアルーブルのような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。

ロシアルーブル/円のスワップポイントは、100Lotあたり ( )となっており、高い水準となっています。また、スワップポイントは原則土日を除いて毎日付与されるため、大変魅力的な利益となります。

高水準のスワップポイント     ※100Lotあたり

※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

3.少ない資金から投資が始められる

ロシアルーブル/円は現在1.7円台近辺で推移しています(2019年11月時点)。一方、米ドル円やユーロ円は100円以上のレートとなっています。FXでは取引に最低限必要な証拠金はレートをベースに算出されます。
レートが低ければ低いほど、必要な証拠金は少なく済みます。
例えば1Lotで取引する場合、米ドル円では4,400円程度が必要ですが、ロシアルーブル/円だと1,700円です(2019年10月時点)。

1Lotあたりの必要証拠金

4.世界屈指の資源大国で、原油価格との連動性が高い

ロシアは世界屈指の資源大国で、その中でも世界有数の産油国として有名です。
そのため原油価格はロシア経済に大きな影響を与え、原油価格が上がると、ロシアルーブルが高くなることが知られています。
原油価格の上昇が報じられたり、今後の上昇が見込まれる場面では、ロシアルーブル/円の買い(ロング)ポジションを持つことで、利益を得られやすくなる可能性が高まります。

WTI原油先物と相関するロシアルーブル/円
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソ・人民元・ロシアルーブルはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。
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“ロシアルーブルの今と注目点”について有識者の見方

第一生命研究所 主席エコノミスト 西濱徹氏 からのコメント

株式会社 第一生命研究所 経済調査部・主席エコノミスト 西濱 徹 氏

ロシア経済を巡っては、世界経済の減速懸念、なかでも輸出の半分以上を占めるEU景気の減速が外需の足を引っ張っている。
解消の見通しがみえない欧米の経済制裁も経済活動の足かせとなり、今年前半の経済成長率は前年比+0.7%と昨年通年(同+2.3%)を大きく下回る水準に留まるなど厳しい状況が続いている。

他方、欧米による経済制裁の影響で国債に対する海外からの需要が見込みにくく、同国金融市場では国内資金が運用先を求める動きが活発化している。
こうしたなか、インフレ率の鈍化を理由に中銀は今年6月以降立て続けに利下げに動いており、これに伴う国債価格の上昇が国債に対する需要を喚起し、結果的にルーブル相場が下支えされる特殊な状況が続いてきた。

ただし、足下の政策金利は6.25%と中銀が想定する中立金利(6〜7%)が意識される水準に近付いており、今後は追加利下げ余地が限定的となるなど、ルーブル相場の下支え材料にも限界が近付きつつある。

※本ウェブサイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、当社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

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外為どっとコムなら安心

業界最狭水準のスプレッド

外為どっとコムではロシアルーブル/円のスプレッドを業界最狭水準の0.5銭で提供しています。

スプレッドとは通貨を「買う時のレート」と「売る時のレート」の差のこと。投資家にとっては実質的に手数料となるため、スプレッドは狭ければ狭いほど有利となります。

業界最狭水準スプレッド
  • ※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

安心できる財務基盤

高金利通貨への投資は中長期で保有するのが基本。
そのため、大切な資産はしっかりしとした財務基盤を持った安心できる会社に預けることが必要です。
FXなどを提供する金融商品取引業者は、財務の健全性を測る重要な財務指標となる「自己資本規制比率」を 120%以上に保つことが義務付けられています。
外為どっとコムでは2011年12月以降、120%を大きく上回る1,000%以上の水準を維持しています。

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外為どっとコムでは、お取引に役立つサービスを数多くご用意しています。動画や各種レポートなど、当社が厳選 した情報を是非お取引にお役立てください。

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トムソン・ロイター社がプロ向けサービスのみで提供してきたリアルタイムに近いスピードで配信される「ロイター赤文字ニュース」を始めとして、相場動向を把握する上で欠かせない「ロイターニュース」、一流のアナリストが幅広い情報網から得た情報をお届けする「フィスコライブコメント」をラインナップしています

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外為どっとコムが運営するオウンドメディア「マネ育チャン ネル」では投資全般に関わる役立つ情報からトルコリラの取引 に役立つ識者のコメントや報道をまとめたコンテンツなど、 様々なコンテンツを随時発信しています。

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外為どっとコムの『ぴたんこテクニカル』は直感的にマーケットの動向を知ることができます。

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外為どっとコムはFX専業一筋17年!業界のリーディングカンパニーの一つです。FXの基本的なことから、取引の仕方など、どんなことでも24時間体制でお客様をサポートいたします。
また、万が一当社が破綻した場合でも、お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して管理しているため保全されます。

24時間サポート
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お客様を24時間体制※(土日を除く)でサポートします。
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信託保全
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三井住友銀行、みずほ信託銀行および
あおぞら銀行に信託保全。

※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。
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ところで外貨預金とは何が違うの?

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。
銀行の場合、ロシアルーブル/円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは0.5銭 原則固定(例外あり)※Aです。

例えばロシアルーブル/円を1万通貨保有した場合、FXでは50円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

手数料
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外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
一方FXの場合、信託保全という制度によりお客様からお預かりした資産は会社の資産と区分して管理しているため、万が一破綻した場合でも保全されます。

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