世界屈指の資源大国であるロシアへの高金利通貨投資ロシアルーブル/円の魅力

外貨NEXTneo
高水準
スワップポイント
※買ポジション10万通貨あたり
業界最狭水準
スプレッド
0.3 キャンペーンスプレッド※3 提示時間帯:9:00〜27:00 原則固定(例外あり)※A

※3 「スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2021年5月31日(月)午前9時〜2021年7月31日(土)午前3時、提示時間帯:対象期間中の各営業日午前9時〜翌午前3時)
※A 本広告は『外貨ネクストネオ』におけるスプレッドを表示するものです。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合があります。当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。なお、ダイレクトカバーは本広告の対象外です(詳細はこちら)。
当社広告表示値スプレッドの提示実績は、こちら(PDF)をご参照願います。

ロシアルーブル/円投資を今、始める4つの理由

1.横ばい推移が続く

2019年2月にムーディーズがロシアの信用格付けを投資適格級に引き上げました。
これにより3大格付け会社(S&P・フィッチ・ムーディーズ)のロシアの信用格付けは、いずれも投資適格級となりました(2020年6月時点)。
また2019年8月には、フィッチが「力強い財政政策とインフレ目標へのコミットメント」を理由に信用格付けを「BBB」に格上げ、見通しも「安定的」となりました。
ルーブル(RUB)は2019年までの1年ほどは横ばい推移でしたが、2020年に入りロシアの主要輸出品である原油の価格が大幅に下落したことから、売られることになりました。
原油価格が回復しつつありますが、ルーブルは浮上のきっかけを得られずにいます。

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2.高水準の政策金利!

ロシアの政策金利は5.50%(2021年7月時点)であり、超低金利の日本とは大きな差があります。
この金利差により生み出されるのがスワップポイントです。
スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のこと。
日本円のような低金利通貨を売って、ロシアルーブル(RUB)のような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。

ロシアルーブル/円(RUB/JPY)のスワップポイントは、10Lotあたり ( )となっており、高い水準となっています。また、スワップポイントは原則土日を除いて毎日付与されるため、大変魅力的な利益となります。

高水準のスワップポイント     ※10Lotあたり
スワップポイント
スワップポイント

※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

3.少ない資金から投資が始められる

ロシアルーブル/円(RUB/JPY)は現在1.4円台近辺で推移しています(2020年11月時点)。一方、米ドル円やユーロ円は100円以上のレートとなっています。FXでは取引に最低限必要な証拠金はレートをベースに算出されます。
レートが低ければ低いほど、必要な証拠金は少なく済みます。
例えば1Lotで取引する場合、米ドル円では4,500円程度が必要ですが、ロシアルーブル/円(RUB/JPY)だと1,000円です(2021年7月時点)。

1Lotあたりの必要証拠金
1Lotあたりの必要証拠金

4.世界屈指の資源大国で、原油価格との連動性が高い

ロシアは世界屈指の資源大国で、その中でも世界有数の産油国として有名です。
そのため原油価格はロシア経済に大きな影響を与え、原油価格が上がると、ロシアルーブル(RUB)が高くなることが知られています。
原油価格の上昇が報じられたり、今後の上昇が見込まれる場面では、ロシアルーブル/円(RUB/JPY)の買い(ロング)ポジションを持つことで、利益を得られやすくなる可能性が高まります。

WTI原油先物と相関するロシアルーブル/円(RUB/JPY)
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソ・人民元・ロシアルーブル(RUB)はインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。

“ロシアルーブルの今と注目点”について有識者の見方

ロシアルーブル相場の動向

(執筆:2021年6月21日)

株式会社第一生命経済研究所 調査研究本部 経済調査部 主席エコノミスト 西 徹 氏

年明け以降のロシア経済は、新型コロナウイルスの新規陽性者数の鈍化による経済活動の正常化に加え、世界経済の回復による国際原油価格の上昇も相俟って景気は底入れの動きを強めてきた。プーチン大統領は早期の集団免疫獲得に向けワクチン接種を推奨するも、国内で唯一認可されているロシア製ワクチンへの国民の不信感は根強く、ワクチン生産国にも拘らず接種率は低調に推移している。足下ではモスクワなど大都市で変異株による感染再拡大の動きが広がり、行動制限が再強化されるなど景気に冷や水を浴びせる懸念が高まっている。他方、ルーブル相場は実体経済の動きと無関係に国際原油価格の堅調な推移を追い風に底堅い展開が続く。さらに、インフレ昂進を理由に中銀は3会合連続の利上げ実施に動くなど金融政策の正常化を進めており、この動きもルーブル相場を下支えしている。米ロ首脳会談では、双方の大使帰任で合意するなど「冷戦後最悪」とされた関係の改善に向けた動きもみられ、こうした動きもルーブル相場を支えることが期待される。

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外為どっとコムではロシアルーブル/円(RUB/JPY)のスプレッドを業界最狭水準の0.3銭(キャンペーンスプレッド※3)で提供しています。

スプレッドとは通貨を「買う時のレート」と「売る時のレート」の差のこと。投資家にとっては実質的に手数料となるため、スプレッドは狭ければ狭いほど有利となります。

業界最狭水準スプレッド
  • ※3 「スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2021年5月31日(月)午前9時〜2021年7月31日(土)午前3時、提示時間帯:対象期間中の各営業日午前9時〜翌午前3時)
    ※A 本広告は『外貨ネクストネオ』におけるスプレッドを表示するものです。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合があります。当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。なお、ダイレクトカバーは本広告の対象外です(詳細はこちら)。
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安心できる財務基盤

高金利通貨への投資は中長期で保有するのが基本。
そのため、大切な資産はしっかりとした財務基盤を持った安心できる会社に預けることが必要です。
FXなどを提供する金融商品取引業者は、財務の健全性を測る重要な財務指標となる「自己資本規制比率」を120%以上に保つことが義務付けられています。
外為どっとコムでは2011年12月以降、120%を大きく上回る1,000%以上の水準を維持しています。

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外為どっとコムでは、お取引に役立つサービスを数多くご用意しています。動画や各種レポートなど、当社が厳選した情報を是非お取引にお役立てください。

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トムソン・ロイター社がプロ向けサービスのみで提供してきたリアルタイムに近いスピードで配信される「ロイター赤文字ニュース」を始めとして、相場動向を把握する上で欠かせない「ロイターニュース」、一流のアナリストが幅広い情報網から得た情報をお届けする「フィスコライブコメント」をラインナップしています

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「フィスコ」「外為どっとコム総研」「ワカバヤシFXアソシエイツ」「チャートリーディング」他多数の執筆者による豊富なレポートをご提供。
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外為どっとコムはFX専業一筋19年!業界のリーディングカンパニーの一つです。FXの基本的なことから、取引の仕方など、どんなことでも24時間体制でお客様をサポートいたします。
また、万が一当社が破綻した場合でも、お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して管理しているため保全されます。

24時間サポート
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お客様を24時間体制※(土日を除く)でサポートします。
いつでも、困ったことがあれば、
お気軽にお問合せください。

※午後11時〜午前7時(夏時間の土曜日は午前6時)までは、ユーザーID(口座番号)忘れ、パスワード忘れ、アカウントロックの解除などアカウント関連のお問い合わせのみ受け付けております
信託保全
信託保全

お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して
三井住友銀行、みずほ信託銀行、
あおぞら銀行およびSBIクリアリング信託に信託保全。

※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。

ところで外貨預金とは何が違うの?

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。
銀行の場合、ロシアルーブル/円(RUB/JPY)の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは0.3銭(キャンペーンスプレッド※3)原則固定(例外あり)※Aです。

例えばロシアルーブル/円(RUB/JPY)を1万通貨保有した場合、FXでは30円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

手数料
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外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
一方FXの場合、信託保全という制度によりお客様からお預かりした資産は会社の資産と区分して管理しているため、万が一破綻した場合でも保全されます。

ペイオフ対象外
ペイオフ対象外
※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するためのものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。