高金利通貨特集

メキシコペソ/円のポイント
南アフリカランド/円のポイント
世界屈指の資源大国ロシアルーブル円の魅力
  • ※3 「米ドル/円0.1銭!全11種スプレッド縮小キャンペーン」スプレッド(対象期間:2021年3月1日(月)午後4時〜2021年5月29日(土)午前1時、提示時間帯:対象期間中の各営業日午後4時〜翌午前1時)
  • ※A 国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合があります。当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。なお、ダイレクトカバーは本広告の対象外です(詳細はこちら)。
    当社広告表示値スプレッドの提示実績は、こちら(PDF)をご参照願います。
    【ご注意ください】2021年3月20日のトルコ大統領による中央銀行総裁の解任、およびこれを受けた同月22日朝のトルコリラ相場急変など市場情勢の変化に伴い、トルコリラを含む通貨ペアの実勢インターバンクレートのスプレッドが著しい拡大傾向にあります。当面こうした状況が続くと予想されるため、誠に勝手ながら2021年3月24日(水)より当分の間、当社『外貨ネクストネオ』の取扱通貨ペアのうち「トルコリラ/円(TRY/JPY)」における原則固定スプレッド(広告表示値)の提示を休止するとともに、スプレッド縮小キャンペーンの対象から除外させていただきます。お客様におかれましては、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランドおよびメキシコペソはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。
また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。

新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。

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