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イラン・米国関係の情勢変化に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について

  • 重要

昨年末より続くイラン・米国関係の情勢変化に伴う中東地域における地政学リスクの高まりを受けて、為替相場が急変動する可能性がございます。ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

中東の動乱が、年始のマーケットに影響している。昨年12月27日に、イラク北部の米軍駐留地が砲撃され米国人の死傷者が出ており、その報復として米国は1月3日にイランの司令官を空爆によって殺害。イラン側は報復を強く示唆しており、両国間に緊張が高まっている。
中東の地政学リスクが高まる中、イランやイラクと国境を接するトルコの通貨リラは強い下落圧力を受けている。中東情勢の悪化で原油価格が上昇している事もエネルギー輸入国のトルコにとっては悪材料だ。
トルコリラ/円は心理的節目である18.00円を抜けると下値目途が見当たらず、今後の展開次第では思わぬ急落もありえるため注意が必要だろう。