新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大下における新興国通貨取引についてのご注意

  • 重要

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大は依然続いており、その対象地域には当社取扱通貨ペアの流通国であるメキシコや南アフリカ、ロシアなどのいわゆる新興国も含まれます。またこうした新興国の通貨は主要通貨よりも相対的に流動性が低いため、為替相場のボラティリティも高い水準を推移しております。
ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。
また、万が一相場急変が発生した場合には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大するとともに、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく可能性がありますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

●[参考記事]「ドミノ的なデフォルト連鎖のリスク」検証:新興国のデフォルトリスク 第一生命経済研究所 西濱 徹 氏
https://media.gaitame.com/entry/2020/05/20/170938