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トルコリラ3通貨ペアの原則固定スプレッド(広告表示値)提示の一時休止、およびBO「トルコリラ/円」回号中止のお知らせ

  • 重要

トルコの銀行調整監視機構(BDDK)は今月7日、市場操作の罰則対象を為替や金利等にも拡大する旨を発表しました。また、一部金融機関に対しトルコリラのスポット取引を禁止したとも報じられております。こうした状況の下、トルコリラを含む通貨ペアの実勢インターバンクレートのスプレッドが著しい拡大傾向にあります。

当面こうした状況が続くと予想されるため、当社では本日(5月8日)より当分の間、店頭FX『外貨ネクストネオ』の下記3通貨ペアにつき、原則固定スプレッド(広告表示値)の提示を一時的に休止させていただくこととなりましたのでお知らせいたします。
●対象通貨ペア:トルコリラ/円(TRY/JPY)、米ドル/トルコリラ(USD/TRY)、ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)
●提示休止期間:2020年5月8日(金)〜未定(当分の間継続)

あわせて、店頭バイナリーオプション『外貨ネクストバイナリー』においても、本日(5月8日)第4回号以降の「トルコリラ/円」の回号を中止いたします。
●対象通貨ペア:トルコリラ/円(TRY/JPY)
●回号中止期間:2020年5月8日(金)第4回号(14:20開始)〜未定(当分の間継続)

以上の決定に伴い、お客様には誠にご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。
また、今後のインターバンク市場の取引状況によっては、『外貨ネクストネオ』における上記3通貨ペアの新規発注制限、保証金率の引き上げなどを実施する場合もございますので、あらかじめご留意くださいますようお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

なお、『外貨ネクストネオ』上記3通貨ペアの原則固定スプレッド(広告表示値)提示の再開、また『外貨ネクストバイナリー』の「トルコリラ/円」回号を再開する際には、本欄等にてその旨ご報告申し上げます。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

足元のトルコリラの下落は、外貨準備高不足=通貨防衛力不足を懸念したものであり、「通貨危機」の第一歩とも言える動きだ。
こうした中、トルコ当局は一部の欧米大手金融機関にリラ取引の禁止を通達しており、リラの市場流動性は著しく低下する見込みとなっている。
トルコリラ相場の急変リスクもさることながら、流動性不足で取引不能となるリスクにも警戒が必要だろう。