お知らせ

大阪府北部を震源とする地震の被害に遭われた皆様へのお見舞いと対応について[18/06/19]

本年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震の被害に遭われた皆様に、外為どっとコム役職員一同、心よりお見舞い申し上げます。
当社では今回の被災者の皆様へのご支援策として、口座番号紛失時の対応や出金などできる限りの便宜的措置を適用させていただきます。
本件に関するご相談、その他、当社のお取引に関してお困りごとがございましたら、下記「サポートセンター」まで遠慮なくお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

【対象となるお客様】
本年6月18日の大阪府北部を震源とする地震により、災害救助法の適用を受けた市町村の住所をご自宅住所としてお届けのすべてのお客様。
○災害救助法適用市町村(2018年6月19日現在)
[大阪府]大阪市、豊中市、吹田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、箕面市、摂津市、四條畷市、交野市、三島郡島本町。
※直近時点の災害救助法適用市町村につきましては、下記リンク先ページをご参照願います。
内閣府防災情報のページ

【お問い合わせ先】
○外為どっとコム・サポートセンター
電話:0120-430-225(または03-5733-3065)
お問い合わせフォーム

被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

6/15(金)当社出金スケジュール一部変更のお知らせ(200万円を上回る出金の所要時間を1営業日短縮します)[18/06/15]

当社ではお客様のさらなる満足度向上を目的として、本年6月15日(金)より一部出金スケジュールを変更することとなりましたので、お知らせいたします。

同日正午以降にいただいたお客様の出金依頼のうち、200万円を上回るものにつきましては、所要時間を従来より1営業日短縮いたします。これにより、営業日の午前中にいただいた出金依頼であれば、翌営業日中に出金処理がなされるようになります。

●200万円を超える出金依頼の処理スケジュール(本年6月15日正午以降)
・営業日の午前中にいただいた出金依頼:翌営業日中に出金
・営業日の午後、または金融機関休業日:翌々営業日中に出金
※以上でいう「営業日」とは、国内金融機関の営業日を指します。

なお、ご好評をいただいております「当日出金サービス」(200万円以下の出金依頼)につきましては、これまで通り変更はございません。
具体的な出金スケジュールにつきましては、下記リンク先「出金予定日カレンダー」ページをご参照願います。
出金予定日カレンダー

 今後も当社では、お客様よりお寄せいただいたご要望をもとに、新機能・サービスを続々と『外貨ネクストネオ』に導入してまいります。ご期待ください。

両建保有におけるスワップポイントの特例(一本値)サービス終了のお知らせ[18/06/13]

当社では、来年2019年3月頃を予定として、『外貨ネクストネオ』での両建保有におけるスワップポイントの特例(「一本値」スワップポイント適用)サービスを終了させていただくことになりましたことをお知らせいたします。

これに伴い本サービス終了以降は、原則としてスワップポイントの受払額に差が発生することとなります。お客様におかれましては、これ以降の口座・ポジションのリスク管理につき、十分ご注意いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
具体的な日程につきましては、確定し次第、本欄等にてお知らせ申し上げます。

なお、「一本値」サービスを終了した以降は、これまで以上に魅力的な水準のスワップポイントの提供に努めてまいります。

両建保有におけるスワップポイントの特例について

米朝首脳会談(6/12)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[18/06/08]

すでに報道されております通り、シンガポールにて現地時間6月12日(火)午前9時(日本時間午前10時)にトランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)委員長による米朝首脳会談が予定されており、その内容次第では為替相場の急変動が続く可能性がございます。ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

トルコ中銀政策金利発表(6/7)に伴う相場変動等についてのご注意(および外為総研トルコリラレポートのご案内)[18/06/06]

今週木曜日(6月7日)日本時間午後8時にはトルコ中銀の金融政策決定会合が予定されており、その発表結果次第ではトルコリラ/円相場が急変動する可能性がございます。ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。
また、今回の政策金利発表をふまえた直近のトルコリラ相場と当面の注目ポイントにつき、外為どっとコム総研調査部よりレポートが出ておりますので、あわせてご案内申し上げます。


■足元のトルコリラ/円相場と当面の注目ポイント(外為どっとコム総研調査部)

「足元のトルコリラ/円相場」
トルコ中銀は5月24日の緊急利上げの後も通貨防衛の手を緩めず、その一環として5月28日には金融政策の枠組みを簡素化しました。形骸化していた本来の政策金利である1週間物レポレートを現行の上限金利と同じ16.5%に引上げており、政策の透明性向上と実質的な金融引き締め効果を狙った措置と見られます。その後、30日にはトルコリラ/円が24円台半ばまで反発するなど、中銀の取り組みが功を奏した格好でリラ安は一服しています。

「当面の注目ポイント」
そうした中、6月7日20時(日本時間)には、トルコ中銀の政策金利発表が予定されています。[1]矢継ぎ早に利上げと金融政策の簡素化に動いたほか、[2]トルコリラの下落が一服している事などから、金利据置きがコンセンサスとなっています。ただ、5月のインフレ率が12%台に加速する中、一段の金融引き締めが必要との見方も根強くあります。予想外の利上げがあってもおかしくない状況であるということは、予想どおりに据置きとなればリラ売りが再開する可能性もあるということでしょう。7日の政策金利発表は、24日の大統領選前の最大の注目イベントとなりそうです。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

お電話でのご注文受付サービス終了のお知らせ[18/06/05]

応答品質向上のため、本年7月28日(土)午前6時をもちまして、『外貨ネクストネオ』での電話注文受付サービスを終了させていただくことになりましたことをお知らせいたします。

長らくご利用されてきたお客様におかれましては、本サービス終了に伴いご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

なお、その他お電話でのサービスメニュー詳細につきましては、以下ページにてご案内しております。

サービスメニュー詳細はこちら