お知らせ

7月11日(木)開始「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」標準スプレッド縮小のお知らせ[19/07/10]

当社では来たる7月11日(木)より「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」標準スプレッド縮小を実施することとなりましたので、お知らせいたします。

■対象通貨ペア
●トルコリラ/円(TRY/JPY) 1.9銭 ⇒ 1.7銭原則固定(例外あり)※A
●メキシコペソ/円(MXN/JPY) 0.4銭 ⇒ 0.3銭原則固定(例外あり)※A

※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001米ドル、1pip=0.0001スイスフラン、1pip=0.0001豪ドルとして表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

以上の標準スプレッド縮小により、お客様の収益チャンスの拡大へより一層寄与できるものと期待しております。
今後も当社では、個人投資家の皆様のご期待に応えるべく、サービスやお取引環境のさらなる向上を図ってまいります。
『外貨ネクストネオ』スプレッド

米国によるトルコへの制裁措置懸念に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[19/07/05]

7月4日にトルコのカリン大統領報道官が発言した、ロシア製ミサイル「S400」に関するコメントを受けて、米国が「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」に基づき、対トルコ制裁を発動するリスクが意識されております。その影響により、週末から週初にかけてトルコリラをはじめとする為替相場も急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

カリン・トルコ大統領報道官はロシアの対空ミサイル「S400」について、間もなく搬入される見込みで、稼働させる方針だと発表しました。この報道を受けたトルコリラ/円に大きな変動は見られず、4月24日以来の高値圏、19円台で推移しています。
G20でトランプ米大統領とエルドアン大統領の首脳会談を受けて、今後「S400」配備があってもアメリカからの制裁が回避されると、市場が楽観視しているためだと考えられます。
しかし「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」は米議会が制裁の発動を判断するもので、トランプ大統領の範疇ではないことは改めて認識しておきたいところです。週末、また週初の関連報道に注意を払うことは大事でしょう。

米雇用統計発表(7/5)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[19/07/03]

今週金曜日(7月5日)の午後9時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

7月3日(水)開始「メキシコペソ/円」標準スプレッド縮小のお知らせ[19/07/02]

当社では来たる7月3日(水)より「メキシコペソ/円」標準スプレッド縮小を実施することとなりましたので、お知らせいたします。

■対象通貨ペア
●メキシコペソ/円(MXN/JPY) 0.5銭 ⇒ 0.4銭原則固定(例外あり)※A

※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001米ドル、1pip=0.0001スイスフラン、1pip=0.0001豪ドルとして表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

以上の標準スプレッド縮小により、お客様の収益チャンスの拡大へより一層寄与できるものと期待しております。
今後も当社では、個人投資家の皆様のご期待に応えるべく、サービスやお取引環境のさらなる向上を図ってまいります。
『外貨ネクストネオ』スプレッド