お知らせ

「トルコリラ/円」相場急変による当社「トルコリラ/円」提示スプレッドの拡大実施及びスワップポイント受払額変動のお知らせ[18/08/13]

今月10日、トルコによる米国人牧師拘束をめぐる高官協議がワシントンで行われるも不調に終わり、「トルコリラ/円」が大幅に下落しました。その後、トランプ米大統領の代理人であるセクロー弁護士により解決の可能性が示唆されたものの予断を許さない情勢です。
週末にはトルコのエルドアン大統領がトルコ中銀の政策金利について、引き上げに否定的な発言を行ったと報道されるなど、引き続きトルコリラが下落する恐れがあります。また、8月20日より8月24日までトルコ株式・債券市場は休場となります。
そのため、実勢インターバンクレートの「トルコリラ/円」スプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合があり、8月14日営業日より8月31日営業日まで終日広告表示値の適用対象外とさせていただきます。
また、日々の「トルコリラ/円」におけるスワップポイントについては、トルコ当局のスワップ取引制限措置の表明を受け、受払額が大きく変動する可能性がございます。お客様におかれましては、本件につきあらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

米レイバーデー(9/3)における当社提示スプレッドの拡大実施のお知らせ[18/08/08]

当社の店頭FX『外貨ネクストネオ』全20通貨ペアの提示スプレッドにつき、スプレッド広告の注釈「※A」にてすでにご案内しております通り、誠に勝手ながら本年9月3日(月)の全取引時間帯(同日午前7時00分〜翌4日(火)午前5時55分)につき広告表示値の適用対象外とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

本年9月3日(月)は米国の祝日のレイバーデーであり、例年この前後においてはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が通常よりも著しく低下し、為替相場の突発的な急変動が発生しやすい状況となります。
かねてより当社では全通貨ペアにて業界最狭水準スプレッドを提示しておりますが、前述の状況下でもなお広告表示値通りのスプレッドを提示した場合には、成行・マーケット注文でのスリッページ発生頻度の上昇やスリッページ幅拡大など一部サービスレベルの低下を招く懸念があるため、以上の決定とさせていただいた次第でございます。
本決定に伴い、お客様には誠にご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

トルコ・米国関係の情勢変化に伴う「トルコリラ/円」相場変動に関するご注意[18/08/07]

トルコのエルドアン大統領が今月3日に表明した米国の関税措置に対する報復関税導入に続き、翌4日には自国の閣僚であるギュル法相とソイル内相への資産凍結などの対抗措置として米国への報復制裁を表明したことを受けマーケットリスクが急拡大し、トルコリラが米ドルはじめ対主要通貨で急落しております。「トルコリラ/円」のポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。
なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

米雇用統計発表(8/3)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[18/08/01]

今週金曜日(8月3日)の午後9時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。