お知らせ

FOMC及びEU首脳会議に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[19/03/20]

本日深夜(日本時間21日午前3時)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策金利発表、明日3月21日からは、EU首脳会議にて英国の欧州連合(EU)離脱延期についての協議がされる予定となっており、その内容次第では同期間中の為替相場が急変動する可能性がございます。
またFOMC後のアジア時間は、日本が祝日のため、本年1月3日同様に薄商いの中、マーケットが急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

本日深夜(日本時間21日午前3時)は、米FOMCの政策金利発表に続きパウエルFRB議長の会見が予定されている。政策金利は据え置きが濃厚だが、金利見通しの下方修正などが見込まれており、内容次第ではドル相場が乱高下する可能性がある。また、明日21日からEU首脳会議が始まる。懸案の英・EU離脱延期について協議されると見られ、ポンドやユーロが不安定化する事も考えられる。そのほか、明日21日午前には豪2月雇用統計の発表も予定されており、豪ドル相場が荒れる恐れもある。明日21日は日本が春分の日の祝日となり、参加者の減少が見込まれるだけに、各通貨のレート急変に注意が必要だろう。

また、Brexit関連の記事につきましては、当社オウンドメディアサイト『外為情報ナビ』内のpickup記事よりご覧いただけます。

【更新】ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

英国EU離脱を巡る英議会審議(3/12)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[19/03/11]

3月12日(日本時間13日午前3時〜5時頃)に、英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、メイ首相のEU離脱案を審議・採決する予定となっています。その内容次第では同期間中の為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所

英国の欧州連合(EU)離脱=Brexitを巡り、英下院は12日にEU離脱修正案の採決を行う。修正案が否決された場合は、翌13日に「合意なき離脱」の是非を問う採決を実施する予定。それも否決された場合は14日に、3月29日に迫るEU離脱期限の延期を問う採決が行われる見込みだ。12日の採決は今後のEU離脱日程に影響するため市場の注目を集めている。ポンド/円は2019年に入り「ハードブレグジットは回避されるのではないか」との思惑から堅調に推移してきたが、採決次第で変調する可能性もあるため注意が必要だ。

また、Brexit関連の記事につきましては、当社オウンドメディアサイト『外為情報ナビ』内のpickup記事よりご覧いただけます。

【更新】ハードブレグジットに備えよ!英国EU離脱特集

4月6日『沖縄セミナー2019』大規模セミナー開催のお知らせ[19/03/08]

当社では本年4月6日(土)に、琉球新報社と共催で、沖縄県那覇市の「琉球新報ホール」にて、『沖縄セミナー2019 〜今後の外国為替相場/高金利通貨で考える長期投資〜』と題する大規模セミナーイベントを開催することとなりましたので、お知らせいたします。

本セミナーは三部構成となっており、各パートにて個人投資家に有益なテーマを掘り下げてまいります。

13時からの「第一部:外国為替の基礎 あなたも本格的な投資家に」では、外貨投資の基礎を90分にギュッと詰め込んで集中講義を致します。

休憩をはさみ、15時15分からは「第二部:今後の外国為替相場注目ポイント」と題し、JPモルガン・チェース銀行 市場調査本部長 マネジングディレクターである佐々木融氏が登壇致します。世界経済に不透明な要素が多い中、外為市場を予想する上での注目ポイントを解説する予定です。

16時25分からの「第三部:高金利通貨で考える長期投資」では、「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)や「ザイFX!」(ダイヤモンド)など、メディアで活躍する、複眼経済塾株式会社 取締役・塾頭で為替ストラテジストのエミン・ユルマズ氏が登壇致します。トルコリラなどを中心に、高金利通貨の投資戦略について解説する予定です。


『沖縄セミナー2019』会場参加のお申込みは、下記案内ページにて承っております(2019年4月1日(月)AM9:00締切)。

著名な識者の見識に直接触れられる、またとない機会。外為どっとコムと琉球新報社が開催するこの経済セミナーにご期待ください。

『沖縄セミナー2019』のご案内・お申込み

米雇用統計発表(3/8)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[19/03/06]

今週金曜日(3月8日)の午後10時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。