お知らせ

トルコスワップ市場乱高下の継続に伴うスワップ変動リスクと相場変動リスクについて[20/02/19]

去る2月13日付でも本欄にてご案内したようにトルコのスワップ市場が乱高下を続ける中、本日(2月19日)予定のトルコ中銀金融政策決定会合での利下げ予想が強まっていることなどを受けてその勢いに拍車がかかっており、近日中に「トルコリラ/円」「米ドル/トルコリラ」「ユーロ/トルコリラ」のスワップポイントの受取額がゼロになったり、受払方向が逆転する観測が浮上しております。またこうした状況の下、トルコリラ相場が急変動する可能性がございます。
これら通貨ペアのポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

なお、上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
また、お客様におかれましては、本件につきあらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。


●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

本日のトルコ中銀金融政策決定会合では6会合連続での利下げが決まる可能性が高いと見られており、エコノミストによる政策金利予想の中央値は10.75%(0.50%ポイントの利下げ)となっている。
もっとも、トルコでは1月の消費者物価指数が前年比+12.15%に加速しており、利下げを行えば物価変動を加味した実質金利はマイナス幅が拡大する事になる。
そのため利下げには慎重な見方も少なくない。
前述のエコノミスト予想では27人中8人が政策金利の据え置きを予想している。
エルドアン大統領が政策金利をヒト桁台にする必要があると主張しているだけに、中銀の決定が注目されよう。
利下げの有無に対する見方がある程度分かれている事から、リラ相場は利下げ決定なら下落(予想以上の利下げ幅なら大幅下落も)、据え置きなら上昇の反応が見込まれる。
ただ、仮に据え置きでもリラ高の反応は一時的に留まりそうだ。シリア北西部の紛争地帯におけるトルコとシリアの軍事衝突リスクの高まりがリラの戻りを抑えるだろう。

『外為情報ナビ』トップページリニューアルのお知らせ[20/02/19]

この度当社では、マーケット情報『外為情報ナビ』トップページをリニューアルすることになりましたので、お知らせいたします。

【リリース予定日】
・2020年2月22日

【主な変更内容】
・トップページに主要な為替情報を集約して、一覧性を高めます。
・トップページからワンクリックで主要な為替情報が見られるようになります。
・外為情報ナビのメニュー(第二階層メニュー)をホームページに合わせます。

今後も当社では、お客様よりお寄せいただいたご要望をもとに、新機能・サービスを続々と導入してまいります。ご期待ください。

新旧比較はこちら

FXデビューをサポートするFX入門デモトレードアプリ『Be a trader !』をリリース 参加無料、豪華賞品を狙えるデモトレードコンテスト開催中[20/02/17]

当社は、投資初心者でもゲーム感覚でFXが学べるFX入門デモトレードアプリ『Be a trader !』を本日リリースすることになりましたので、お知らせいたします。

日本の平均寿命は年々伸び、将来に備えて資産運用の必要性は高まっている一方で、FX投資は「難しくて中々始められない」といった状況や、「投資は危険」、「FXはリスクが高い」、「FXは怖い」といったイメージがあります。
こうしたギャップに、遊びながらFXが学べ、またリアルタイムレートでFXデモ取引が体験できるアプリ「Be a trader !」をリリースいたしました。

「Be a trader !」では、当社FXサービス「外貨ネクスト ネオ」の為替レートを元に、本番さながらのFXのデモ取引をリスクなく無料で体験することができます。また同FXデモ取引では、入賞すれば豪華賞品がゲットできるコンテストも開催中です。
このデモトレード体験を通してFXに興味をもたれた方は、AKB48の武藤十夢さんらが出演するアプリ内のコンテンツ(FX予備校、FXがイチから分かるQA、若い世代で活躍するトレーダーのインタビューなど)で、FXを楽しく学ぶことができます。

今後も外為どっとコムでは、お客様とFXとのいい出会いのきっかけとなり、FXを通じて人生がよりよく豊かなものになるお手伝いができるよう、引き続き全社一丸となって各種機能・サービスのさらなる拡充に注力いたします。

プレスリリース

トルコスワップ市場乱高下に伴う相場変動リスク及びスワップ変動リスクについて[20/02/13]

現在、トルコの銀行監督当局が海外の金融機関とのデリバティブ取引の上限を引き下げたことで、トルコスワップ市場は乱高下しており、「トルコリラ/円」「米ドル/トルコリラ」「ユーロ/トルコリラ」のスワップポイントは、受払額が大きく変動しており、今後は、「トルコリラ/円」「米ドル/トルコリラ」「ユーロ/トルコリラ」の受け払いの方向が逆転する可能性もございます。

またデリバティブ取引の制限は、トルコの金融市場に対する信頼を低下させる可能性もあり、トルコリラの為替相場は、急変動する可能性がございます。

なお、上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
また、お客様におかれましては、本件につきあらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので、ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

内戦が続くシリアでは今月、反政府勢力の最後の拠点である北西部イドリブ県の攻略を進めるアサド政権の軍が、反政府勢力を支援する隣国トルコの駐留部隊を攻撃し、トルコ軍の兵士ら合わせて14人が死亡した。こうした中、トルコのエルドアン大統領は12日、今月末までにアサド政権軍が退却しなければ、軍事行動でイドリブ県のほぼ全域から強制的に排除する考えを改めて示した。本格的な武力衝突への懸念からトルコリラが下落しており、対ドルでは昨年8月以来、約半年ぶりの安値に沈んだ。なお、トルコ金融当局は国内銀行の為替取引を一部制限するなどリラ防衛に動いているが、今のところ効果は薄い。19日に予定されているトルコ中銀金融政策決定会合で追加利下げが行われるとの観測もトルコリラの重しとなっており、一段安への警戒が高まっている。

「外為どっとコム」公式Twitterフォロー&RTで『外為手帳2020』キャンペーン開催[20/02/05]

当社「外為どっとコム」公式Twitterをフォロー&RTで、外為どっとコム謹製『外為手帳2020』を抽選で10名様にプレゼントするキャンペーンを実施しております。

当社公式Twitterでは、外為相場のレビューや外為どっとコムからのお知らせをいち早くキャッチできる情報を発信しています。
キャンペーンの詳細は「外為どっとコム」公式Twitterにてご確認ください。

公式Twitter:@gaitame_com

★━━━━━━━━━━━━━━━━★
 『外為手帳2020』について
★━━━━━━━━━━━━━━━━★
毎年恒例の外為どっとコム謹製『外為手帳2020』。外為どっとコム総研の協力による充実の金融コンテンツと、「NOLTY(ノルティ)」シリーズを開発した「日本能率協会マネジメントセンター」の監修により、ビジネスにプライベートに、そしてFX取引において便利にご活用いただける構成となっております。
通常のダイアリーとしての機能はもちろん、新年の各国政策金利発表や休場スケジュール、その他FX専業会社である当社ならではの金融・経済・外国為替・相場分析関連のお役立ちコンテンツを満載しております。

米雇用統計発表(2/7)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[20/02/05]

今週金曜日(2月7日)の午後10時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。