お知らせ

英国EU離脱協定案(12/11)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[18/12/10]

12月11日に、英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、EUと合意した離脱協定案に対する英下院の採決が予定されています。その内容次第では同期間中の為替相場が急変動する可能性がございます。
ポジションをお持ちのお客様、特に高レバレッジのポジションをお持ちの法人の方におかれましては、口座管理につき十分ご注意のほどお願いいたします。

●注目ポイント
外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、メイ英首相がEUと合意した離脱協定案に対する英議会の採決が11日に行われます。(但し、9日付けの一部英紙は、メイ首相が11日の議会採決を延期する可能性があると報じています)無事可決なら、来年3月29日のEU離脱に向けて不透明感が薄れる事になりますが、与党議員からも反対意見が少なくない事から、過半数(320票)の支持は得られず否決の可能性が高いと見られています。否決されれば、ポンド相場の重しとなる公算ですが、否決されたからと言ってすぐに「合意ななき離脱」・「無秩序な離脱」が実現するわけではありません。このため「負け方=反対票数」が、今後の協議の行方やメイ政権の対応、さらにはポンド相場にとっても重要な意味を持つ事になりそうです。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。

年末年始の当社営業スケジュールのお知らせ[18/12/07]

本年(2018年)末から新年(2019年)年始にかけての、「マイページ」、店頭外国為替保証金取引『外貨ネクストネオ』および店頭通貨バイナリーオプション取引『外貨ネクストバイナリー』の営業スケジュールが確定しましたのでお知らせいたします。
当社ではこの年末年始を通じ、各サービスを原則平常通り提供する予定です。ただし、本年12月25日(火)、ならびに2019年1月1日(火)に限り、流動性の大幅な低下に伴いサービスの安定提供が困難となる見通しのため、それぞれ臨時または終日休業とさせていただきます(当社サポートセンターの受付業務のスケジュールについては下記の特設ページをご確認ください)。

お客様には誠にご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

各サービスの詳細スケジュール、お客様のご依頼に基づく出金処理など年末年始の当社営業スケジュールをまとめた特設ページを用意しております。ご多忙のところ大変恐縮ですが、ご確認のほどお願いいたします。
年末年始の当社営業スケジュールに関するお知らせ

加えて、取引画面内および『外為情報ナビ』における各種レポート・動画コンテンツの配信スケジュールにつきましても特設ページを用意しましたので、こちらもあわせてご確認願います。
年末年始の各種レポート・動画配信スケジュールのお知らせ

米雇用統計発表(12/7)に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について[18/12/05]

今週金曜日(12月7日)の午後10時30分には重要経済指標「米雇用統計」の発表が予定されており、その発表結果次第では為替相場が急変動する可能性がございます。

なお上記の影響を受ける期間においては、実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ拡大傾向となる見通しであり、その際には当社でもやむなくスプレッドを一時的に拡大させていただく場合がございます。また相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更させていただく場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。

※スプレッド拡大時には、これに伴う評価レートの変動により通常スプレッド時よりも口座の有効比率が低下します(両建状態であっても同様です)。このとき、口座状況によっては有効比率がロスカットレベルを下回る可能性がございますので口座管理には十分ご注意願います。