対トルコリラ通貨ペアの呼値単位(桁数)変更について
当社では、本年3月28日(土)より米ドル/トルコリラ(USD/TRY)およびユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)の呼値単位を変更することとなりましたので、お知らせ申し上げます。
【変更内容】
米ドル/トルコリラ(USD/TRY)・ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)における1pipsの定義が下記の通り変更されます。これにより対トルコリラ通貨のスプレッド表記がより簡潔になり、Lot数管理や損益計算がより直感的に行えるようになります。
<変更前>1pips=0.0001トルコリラ(例:USD/TRYのBidレート=43.9829)
<変更後>1pips=0.001トルコリラ(例:USD/TRYのBidレート=43.983)
<各取引チャネルの画面表示について>(全チャネル)
原則、米ドル/トルコリラ(USD/TRY)・ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)のレートは小数点以下3桁の表示となります。チャート上では4桁目が0で表示される等、状況により最適化されます。
<保有中のポジション・注文について>(全チャネル)
変更前から保有されている米ドル/トルコリラ(USD/TRY)・ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)のポジションの評価レート、注文中の指定レートは、すべて注文内容に応じて下記のとおり調整されます。
「売」ポジション、「売」注文 → 4桁目を「切り上げ」
「買」ポジション、「買」注文 → 4桁目を「切り捨て」
注文・動作設定のトレール幅は4桁目が切り捨てとなります。また、確定した損益に対しての影響はなく、本変更により不利となることはございませんのでご安心ください。

<トレードシグナル(プッシュ通知)について>(スマホアプリ)
既存設定の値は下記の通り調整されます。
・プライスアラート(レート)「通知レート」
「以上」→ 4桁目を「切り上げ」
「以下」→ 4桁目を「切り捨て」
・プライスアラート(繰返し)「繰返し幅」
10分の1の値(小数点以下は切り上げ)に調整
※計算結果が10未満の場合は「10」に調整されます。
・ボラティリティ「Pips幅」
10分の1の値(小数点以下は切り上げ)に調整
※計算結果が1未満の場合は「1」に調整されます。
※注意事項※
・米ドル/トルコリラ(USD/TRY)・ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)のプッシュ通知設定については、3月30日(月)オープン直後に週末時点のレートを基に通知される可能性がございます。3月30日(月)オープン後に設定内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
<アラートについて>(リッチアプリ版)
本変更後も既存設定の値(小数点以下4桁の表示)が維持されますが、編集を行った場合は小数点以下3桁の表示に更新されます。
<リミッターメールについて>(全チャネル)
本変更後も既存設定の値(小数点以下4桁の表示)が維持されますが、設定の変更を行った場合は小数点以下3桁の表示に更新されます。また、本変更後~3月30日(月)NYCまでの間に「前日高値/安値」で新規登録された場合は小数点以下4桁の値で設定されます。
※注意事項※
・本変更後~3月30日(月)オープンまでの間、指値注文やアラート等が指定レートに到達しているように見える可能性がございます。これらは画面表示上の挙動であり、実際の判定は3月30日(月)オープン後の実勢レートで行われますのでご安心ください。
お客様におかれましては、以上につきあらかじめご留意のほどお願い申し上げます。