酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

輸出筋の売り。

今朝の9時過ぎ、ドル円相場が1119.95から111.65迄ドスンと下がり、何事かと思っていたら麻生財務大臣が「ムニューシン米財務長官と話しているが、今言う段階ではない」と意味深な事を言って”矢張りこれか?”思ったが、どうやら連休を前にしての輸出筋の売りだった。
ただ麻生財務大臣はムニューシン米財務長官とは26日に会う予定であり、電話でも有ったのかなあ?

昨日まで1-2銭刻みでの動きが続いていたので随分動いた感じがするが、結局は只の30銭の動き。

こう言うレンジ相場の時はピボット取り引きが有効である。

末期症状?

先週のドル円相場の値幅は39銭。
本日の値幅は今のところ8銭。
もう末期症状の様な感じがするが、来週からは10連休となるゴールデン ウィークの始まりだ。

なーに、否が応でも流動性の減少と共にボラティリティ−は高くなる。

動かない時に無理をする必要は無い。
無駄撃ちをしない様にして来週からの動きに備えましょう。

用語の勉強。

今朝方早朝、外為さんが通常市況の欄でFX用語解説としてよく見聞きする13の用語の解説をしている。

もう皆さんよくご存知の用語ではあろうが、初めての方には大変良い勉強になると思うので、相場が動かない今日この頃、静かな時間を利用して是非共勉強しておきたい。

例をご紹介します。

【通常市況】FX用語解説11=モデル系ファンド
数理モデルなどを用いた投資運用方法により売買を行うファンド。運用スタイルをもとに構築したシステムで自動売買を行うファンドもあり、一定の価格・条件を満たすと瞬時に売買を活発化させる傾向がある。市場では「モデル系の売り」「モデル系の買い」などと略されて使われることが多い。

通常市況】FX用語解説12=マクロ系ファンド
マクロ経済分析からみた経済・金融政策などの歪みに着目して投資効率をはじき出して、割安な資産を買い、割高な資産を売るなどの方法で利益を追求するファンド。集中的に取引を仕掛けてマーケットを大きく動かすことがある。
 市場では「マイクロ系の売り」「マクロ系の買い」などと略されて使われることが多い。米国の年金ファンドなどもこの手法を用いており、マクロ系ファンドにカテゴライズされている。


友、遠方より来たる。

昨日福岡から帰った同じ日、福岡から友人が来て今日は”為替が全く動かないからゴルフでもしよう。”と言う事になり鬼のブリック アンド ウッド クラブでツーサムでプレーした。
今年初めてのお目見えでブリック アンド ウッド クラブの皆さんに”明けましておめでとう御座います。”の挨拶をしたら笑われた。

前半は4ダウンでどうなるかと思ったが何と後半は8アップで圧勝。

あと10日でオーガスタだ。
もう一回ラウンドして調整しておこう。

ん?
今日のドル 円のレンジは安値111.90.で高値112.00.で値幅は10銭。
こりゃあどうしようもない。

福岡は春。

ワイン販促で福岡に来ている。
福岡と言えばトンコツ ラーメン。


美味しい!

流石福岡、暖かい。
上着は要らないくらいだ。


相場は相変わらず膠着状態。
心置きなくワインを売れる...

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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