酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

地政学的リスクも関係無し?


済みません、金曜日に書いた独り言がアップされていませんでした。

ホルムズ海峡での砲撃事件にも拘らずドル円もユーロドルも全く同意無し。

米債も売られて長期金利も上がった。
よく分からない。

G20.を控えて暫く動きづらいのかな?

ドル円の戻り売りスタンスは変わらず。


此処からは今日、土曜日の独り言。
結局ドル円は相変わらず同意無し。
一時安値108.16迄下げたが来週のFOMC.、そして月末のG20.を控えてスモール リスクオフでドル高&円高。
結果としてドル円は動かない。

今暫くの我慢。

地政学的リスクも関係無し?

ホルムズ海峡での砲撃事件にも拘らずドル円もユーロドルも全く同意無し。

米債も売られて長期金利も上がった。
よく分からない。

G20.を控えて暫く動きづらいのかな?

ドル円の戻り売りスタンスは変わらず。

ドル円は底堅い、ユーロドルは頭が重い。

米中貿易戦争の行方やFRB.による利下げの可能性への不安でリスクオフの議論が高まり、再び株が下がって金利も下げており、巷では”105円割れも有る。”と言う意見が聞かれる中ドル円は底堅い。
トランプ大統領がロシアからヨーロッパに向けての天然ガスライン設置に難癖を付けてユーロドルの頭も重い。

ドル円はSell on rally.でユーロドルはBuy on dips.で良いのではないのかなあ?
但しユーロドルは良いところで利食わないと絵に描いた餅になってしまう危険性があるので程々に。

まあ、こんなものか?

ニューヨーク株式市場が約一週間ぶりに下げに転じ、又トランプ大統領がその他通貨、特にユーロが対ドルで安過ぎると吠えてドル円の頭も重い。
戻し高値は108.79であったが、まあこんなものかな?

トランプ発言に対してのユーロの反応は鈍いがドルが下がるならユーロは上がる。

そろそろドル円を売って、ユーロを買っても良いのかな?

株高、債券安、ドル円高。

ニューヨーク株式市場の騰勢が止まらない。
ダウ平均株価は6日連騰し、ナスダックとS&P.は共に5日連騰中だ。
対メキシコ関税問題が解決したからリスクオフの巻き返しが起きているのだろうが、金利安(債券高)=株高は理解出来るのだが、金利高(債券安)&株高の展開はよく分からないなあ。

黒田日銀総裁が更なる金融緩和を仄めかしたが、本当に出来るのかなあ?
市場に余り大きな期待を抱かせるともしそれが出来ないと市場が判断するとそのしっぺ返しが怖い筈だ。

ドル円はもう少し上がって欲しいな。

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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