酒匂塾長の『独り言』日刊|FXブログ|外為どっとコム

こっちが病気になりそう...

最近どうもクシャミや鼻水が出てまさかと思ったが既に花粉が飛んでいるらしい。
急いで近所の掛かりつけの医者に何時もの痛ーい注射を打って貰いに出掛けたら待合室はマスクをしたジーさんバーさんと子供達で溢れかえっている。
多くが咳をしていて側に居るとこっちが病気になりそうで離れて立っていた。


インフルエンザが流行っているらしい。
皆さんもどうか気を付けて下さい。
手洗いとうがいが良いそうです。

さあ、売るか買うか?

米国長期金利が上昇傾向にも拘らずドル・円相場の頭が重い。

下のチャートは2年物債券利回りの動き(赤い線)とドル・円相場の動き(黒い線)を比較したものだが二つの相関は益々離れるばかりだ。

Chart 19 1.png

此れを見るとちょっと買っても良いかなと思うが今度は円高、円安とサイクルを繰り返してきた下のドル・円相場の日足チャート見ると、やっぱり未だ売りなのかなとも思う。


1日足 19.png


水曜日に110.19まで付けて"買いたい人"は相当買ったらしい。

彼らは其処から追っ掛けては買ってこない。

売りたい人もこのレベルでは敢えて売っては来ない。

ああ、難しい....


そうか、花粉か?

ここ数日クシャミが止まらず、鼻水も出て来る。(失礼!)
風邪を引いたにしちゃあ熱が無いなあと思ってはたと気付いた。
花粉が飛んでいるんだ!
そう言えばここ数日風が強かった。

よし、分かったぞ。
明日あの痛ーい注射を打って貰おう。

そうかもうそんな季節になったんだ。

相次ぐ閣僚発言。

麻生財務相が昨日に引き続き「為替の水準にはコメントはしない」「為替は上下に急に動くのが問題」、また茂木経済再生相も「為替は様々な要因で、市場で決まるもの」と述べたと伝えられたが先週の日銀の超長期国債購入減額のニュースで110円近くまで進んだ円高が政府内で話題に成っている事は間違いあるまい。

まあだからと言って何も出来る訳ではないが、少なくとも此処で日銀が積極的に金融緩和からの出口を探していると言う様な発言が出る事は有るまい。

日銀が本気なのかどうかが分かるのは早くても4月くらいではないのかなあ?


ドル円相場の頭が重い。

今日の日経平均株価はじり高となり前日比+236円の23,951円で引けたがドル円相場の頭が重い。
ユーロ高とも相まって円高と言うよりはドル安なのだが気味悪い。

110円の心理的レベルが切れるか非常に気になりますな。
個人的には先週の日銀オペに過剰反応しているのではないかと思うのだが、ドル安を見ている人は結構多い。

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表
酒匂 隆雄 (さこう たかお)氏

1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。

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