野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

ベージュブック 為替に触れず、関税には懸念

「ベージュブック 為替に触れず、関税には懸念」

*為替に触れず、関税には懸念

(製造業)

*貿易摩擦に対する懸念が一部の企業に事業規模の縮小や設備投資の延期を促した
*物価上昇か供給不足、あるいはその両方が既に起こっている、または起こると予想している(フィラデルフィア)

(景気)

*貿易摩擦にもかかわらず、緩やかなに拡大、通商問題の影響で投入コストは上昇
*いくつかの地区は農業活動の弱含みを指摘

(物価)

*物価上昇ペースは緩慢ないし緩やか、一部に「減速の兆候」
*製造業を中心に関税が仕入れコストの上昇に

(雇用)

*労働市場は引き締まってきた。高いスキルを要する労働者は引き続き不足だが、レストランや小売業などでも人手不足

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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