野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

経常黒字なのに円売り介入すれば、NYで円買い介入でカウンターパンチ食らう

5/16(月)「経常黒字なのに円売り介入すれば、NYで円買い介入でカウンターパンチ食らう」

括「仙台G7、日 GDP、世界CPI週間、豪 雇用、FOMC・RBA議事録 南ア 政策金利」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「アイルランド格上げで10年債が12%から0.8%へ」
ID為替「独占企業日銀」
リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税」
横浜湘南便り「こどもプログラミング」
ドル円=105-110、ユーロ円=120-125 、ユーロドル=1.0-1.15
 日経インデックス5月13日東京引け5月6日からの変化(2008年=100)円105.6弱し、ドル123.6強し、ユーロ98.3弱し、ドルインデックス
INNYBOT94.61強し、原油46.21強し、金1273弱し、DOW17535弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け151.15強し IMM円投機筋5月10日 円+59042(前週比
-2474)、ユーロ-21872(前週比+1747)
1.(今週の予定)
16(月)フランクフルト、スイス、オスロ休場 トルコ 失業率 米 NY連銀製造業景況 NAHB住宅市場 対米証券投資
17(火)RBA議事録 英 消費者物価 小売物価 生産者物価 ユーロ圏 貿易収支 米 消費者物価 住宅着工 建設許可 加 製造業出荷
   米 鉱工業生産 設備稼働率
18(水)日 GDP・1次速報値 GDPデフレーター・1次速報値 NZ 生産者物価 中 主要70都市新築住宅価格 南ア 消費者物価 英 雇用統計    ILO失業率  南ア 小売売上   加 国際証券取引高 FOMC議事録
19(木)日  機械受注 イスタンブール休場 豪 雇用統計 仏 失業率 英 小売売上 ユーロ圏 建設支出 米 新規失業保険申請件数
  フィラデルフィア連銀製造業 加 卸売売上  SARB政策金利発表
20(金)仙台G7  独 生産者物価 加 小売売上 消費者物価 メキシコ GDP 米 中古住宅販売件数 ユーロ圏 消費者信頼感・速報値
(来週の予定)
23(月) 日 貿易統計 トロント休場(ビクトリアデー) 仏 製造業PMI・サービス業PMI 独 製造業PMI・サービス業PMI ユーロ圏サービス業   PMI・製造業PMI 消費者信頼感
24(火)スイス 貿易収支 独 GDP確報 仏 企業景況感 スウェーデン 失業率 英 財政収支 独 ZEW景気期待指数
   ユーロ圏 ZEW景気期待指 トルコ中銀 政策金利 米 新築住宅販売 リッチモンド連銀製造業指数
25(水)NZ 貿易収支 独 Ifo景況感指数 米 住宅価格指数 加中銀 政策金利
26(木)スイス 鉱工業生産 英 GDP・改定値 南ア 生産者物価 米 新規失業保険申請件数 耐久財受注 中古住宅販売保留件数
27(金)日 全国消費者物価 東京都区部消費者物価 英 GfK消費者信頼感 仏 消費者信頼感 米 GDP改定値 個人消費改定値
   コアPCEデフレーター改定値 ミシガン大消費者信頼感指数・確報
2.総括「仙台G7、日 GDP、世界CPI週間、豪 雇用、FOMC・RBA議事録 南ア 政策金利」
*円「番付首位。仙台G7、ルー財務長官の警告。GDPは」
 もうマイナス金利政策が効果がなく、意図するところの逆の結果を生み出していることは言うまでもない。さて日本は過度の変動には介入をするとしているが、米国は最近の円相場は秩序だった動きとしている。G20では介入は原則禁止であり、それに基づいたFRBの日本などの5か国の監視リスト入りだったのだろう。市場原理に基づく変動相場制で介入をすれば、それは変動相場制でなくなってしまう。
欧米は基本的に介入はしない。日本も2004年からは米国の要請もあり介入を控えていたが、東日本大震災での円高にはG7も協調介入で対応した。ただその後80円以上では介入はしていない。75円から100円にのせる時は円安で騒いでいたのに、120円から100円に下げる時は円高で騒ぐのは矛盾している。
 ただ240円から75円まで100兆円近く使って円売り介入をしても円高が進んできた。やはり貿易黒字の影響は大きい。万が一介入をするとしても継続性がないといけない。介入原則禁止のところで、数か月にもわたり円売り介入、それも膨大な経常黒字、貿易黒字であれば、それこそ通貨戦争になってしまう。経常・貿易黒字で円買い介入すれば、トランプ(仮)大統領なら打ち返し、NYでドル売り介入されてしまうだろう。
 介入合戦のような大人げのない事態に陥らないように、偏った貿易バランスとならないような対策をすべきだろう。もちろん30年以上、そういう対策を取られず、悲惨な東日本大震災という事象で貿易赤字で円安になっただけである。
 今週は1Q・GDPの発表がある。うるう年要因で少し改善する予想だ。また日経新聞で報道された消費増税延期は、日曜のNHKの番組で稲田自民党政調会長に否定されてしまった。マイナス金利と増税で庶民のお金は減るばかりでは消費も盛り上がらず、円高要因となろう。
*米ドル「番付7位、FRB>エコノミスト>市場の順で米経済に楽観、世界に配慮するか」
 相変わらずマチマチの指標がでる。FRB自身はエコノミストや市場より利上げに前向きな見通しが多いようだ。今年は昨年より資源価格の上昇、ドル安となっているために途上国、資源国は一息ついているが、中国景気減速でその傾向が崩れれば、米国は再び国際情勢に配慮して利上げを後退させる必要も出てくる。
 先週は非農業部門雇用者数が悪化した後に、新規失業保険申請者数が増加したが、小売売上、ミシガン大消費者信頼感指数が改善した。ただ株下げ、金利低下となったのは、企業決算の悪化に目が向いたようだ。
 ロイターがエコノミスト90人超に行った調査によると、FRBは緩やかなインフレ見通しや雇用の伸び鈍化などを理由に9月まで利上げを見送る公算が大きいとの見方が大勢となっている。 エコノミストの約3分の2は6月利上げはないと予想。ただし残りの3分の1は依然6月利上げがあると見込んでおり、市場が織り込む6月利上げの確率である8%以下を大きく上回る格好となっている。
今週は指標が多いが重要なのはCPI、住宅着工であろう。またFOMC議事録にも注視したい。ドル高懸念が和らいでいるかどうか。
*ユーロ「番付3位。今年はまずまずで。リスクは英のユーロ離脱とギリシャ問題」
 通貨番付3位。円のような強さがないことは製造業に打撃を与えない。独DAXの株価もマイナス圏であるが僅かな下げ幅で日経や上海のような弱さはない。
 1Q・GDPは前年比+1.5%で英米、オセアニアなどよりは弱いが日本より強い。英国のEU離脱は英国のリスクと言われるが、最近はEUへの影響も語られている。DZ銀行の見通しでは、英国がEU離脱した場合、ドイツ経済は輸出業が打撃を受け、影響は2017年末までに最大450億ユーロに上る可能性がある。今年のGDP成長率は、1.8%から1.4%へと切り下がる。17年は現時点の予想である1.7%から0.5%に減速する。昨年、ドイツから英国向けのモノの輸出は13%近く伸び、900億ユーロ弱と過去最大額に達している。
 またギリシャの債務支援問題は延々と続いている。ショイブレ独財務相は2020年までギリシャ債務の金利を2%にとどめるとの提案に反対しているが2018年のギリシャ支援策完了後に債務返済の期限延長、金利引き下げ、支払い繰り延べなどについて交渉することは可能と述べた。 ギリシャは融資返済期限などが7月に迫っており、ギリシャと債権団は今月24日までに支援再開に向けた合意を取り付けたいがEUとIMFで見解の相違がある。
*英ポンド「番付最下位、EU離脱リスクはかなり織り込んでいるのではないか」
 英政府、英中銀(BOE)、オバマ大統領、またIMF、EUなどの国際機関がEU離脱リスクを説くが、依然、EU離脱か否かの世論調査は拮抗している。
BOE議事録では、英国がEUを離脱すればポンドは急落する見込み、EU離脱は低成長、高インフレを引き起こすだろう、3年以内に金利が引き上げられる可能性高いとした。
 英中銀(BOE)四半期インフレレポートでは4-6月期の成長見通しを+0.5%から+0.3%に引き下げ、2017年の成長見通しを+2.4%から+2.3%に引き下げた。インフレは今後2年程度で2%へ上昇する見通し とした。
 EU離脱ならポンドが売られ、そのためにインフレが加速し、利上げをせざるをえなくなるといったシナリオだが、相当織り込んできているので
果たして離脱の場合そうなるか疑問が残る。最近は英国よりEU離脱の際のEUへの打撃も大きいという観測が目立ってきている。離脱ならユーロも売られる可能性も大きい。対価は円か。今週は多くの重要指標が出る。消費者物価 小売物価 生産者物価 雇用統計 小売売上。
*人民元「番付5位。弱い材料続くが、CPI上昇で緩和策も取れない。弱い景気見通しが政府から出てきている」
 弱い経済指標が続く。政府版、製造業PMIが弱かった。4月の輸出は伸びなかった。4月小売売上、鉱工業生産も予想を下回った。ただCPIは2%を超えているので金融緩和策をとることも出来ずに株価の低迷に繋がっている。鉄鉱石先物価格が急落しているのも、建設需要の弱さを示しているのだろう。4月の新規人民元建て融資は5566億元となり、予想および前月の金額を大幅に下回った。冷え込んでいる中国経済の過度な刺激策に対し、国内銀行がより慎重になっていることが鮮明となった。非上場銀行の業績悪化や地方政府債務をめぐる問題もある。
3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
*豪ドル「番付8位。政策金利を1年ぶりに引き下げ、インフレ低下。外部要因も弱い」
 インフレの低下、利下げ、RBAインフレ見通しの下方修正があり下落した。また上昇していた鉄鉱石価格が先週は弱含んだ。貿易の重要相手先である中国の製造業PMI悪化、輸出減少、小売売上、鉱工業生産悪化も豪ドル売りを誘った。円高も豪ドル円下落に働いた。一方、雇用、景況感、GDPは今のところ強い。今週は雇用統計の発表がある。7月2日が総選挙であるが与党の支持率が高いわけではない。RBA新総裁は副総裁のロウ氏が就任予定
である。利下げ後は株価は上昇している。長期的には15か年インフラ計画を発表している。人口は2400万人に到達し増加計画より早く目標を達成している。低インフレを除けば国内的にはしっかりしている。
*NZドル「番付9位だが株価は史上最高値更新中。日・豪・中国の外部要因で売られる」
政策金利は若干予想外の据え置きとなった(一部で利下げ思惑があった)。1Q失業率は上昇も就業者数は増加した。住宅投資過熱感はある。
弱い材料としては5月最初の乳製品オークション価格は下落したことがある。国内要因よりも海外要因でNZドルは売られているようだ。
豪の利下げ、インフレ低下がNZドル売りを誘った。日銀の追加緩和見送り、中国の製造業PMI悪化もNZドル売りを誘った。財政黒字を達成していることもあり、格付けは高い(S&PはAA格付けを維持、ムーディーズはAaa)。今週はPPIの発表がある。
*南アランド「番付5位。政策金利は据え置きか。資源価格が下落」
 今週は南ア週間でもある。CPI、小売売上、政策金利の発表がある。2月CPIは7.0%となったが、3月は6.3%に低下し、4月予想も6.2%となっている。依然インフレターゲットの上限の6%を超えているが、低下傾向にあるので今回は据え置きと見られている。ただ通貨ランド安と賃金の上昇傾向、干ばつによる農産物価格の上昇への懸念は消えていない。製造業、鉱工業生産が弱く1Q・GDPはマイナス成長の予想もある。また今年ランドを支えてきた資源価格の上昇だが先週は金、銀、白金、パラジウムなどが価格を下げた。さらに貿易での重要相手国中国の経済指標も弱含んできているのも気がかりである。
 もう一つの焦点は6月3日のS&Pの格付け見直しである。格下げされるとジャンク債級となり、投資を控える投資家も出てくるだろう。ボリンジャーバンドの下位で推移している。
*トルコリラ「番付10位、失業率発表あり、政治不安で経済成長を阻害」
 経済的要因よりも政治的要因で経済を停滞させている。クルド族過激派との内乱、ISのテロ、ロシア機撃墜による経済制裁、政府系メディアへの抑圧、首相辞任と続いた。また中央銀行の金融政策にも口出しする。そういう中で、IMFは成長見通しを上方修正するほど経済は底堅さを見せていたが先週、EBRD(欧州復興開発銀行)は16年の成長見通しを4%から3.2%へ下方修正した。
 原油価格の下落と最低賃金の30%引き上げが経済を支える。イランへの制裁解除は輸出の増加を見込める。難民の流入も消費拡大要因だ。しかしロシアの経済制裁やテロへの不安が観光収入を減少させる。
 5月22日には新党首を選任する臨時党大会が開催される。首相辞任ショックからの下げは落ち着いたが、ボリンジャーバンド下位での推移が続く
4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
*ドル円=「109円台維持できず」
 日足。5月3日-6日の上昇ラインがサポート。ただ109円台を維持出来ず。5月9日-12日の上昇ラインは下抜けか。3月29日-4月28日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。ボリバン中位
 週足は2月8日週-4月25日週の下降ラインが上値抵抗。5月2日週-9日週の上昇ラインがサポート。
 月足。15年8月‐10月の上昇ラインを下抜く。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインも下抜けた。2月-3月の下降ラインは上抜く。4月はまだ陰線で2月-3月の下降ラインに近づ弱さ。5月GW以降は小動き。
 年足は2012年-13年の上昇ラインに沿い4年連続陽線。13年-14年の上昇ラインは15年中は下抜かなかったが、以前触れたように16年は下抜いて始ま
りそのままかい離し下落中。12年-13年の上昇ラインも下抜く。
*ユーロドル=「5月3日上ヒゲ効果続く」
 日足。5月3日の上ヒゲからの下落続く。5月12日-13日の下降ライン、5月3日-12日の下降ラインが上値抵抗。3月10日-4月22日の上昇ラインを下抜け。ボリバン下限は1.12半ば。5日線下向き。ボリバン下位。
 週足。週のボリバン上限を突き抜けるも、上ヒゲとなって下落。16年3月7日週-4月25日週の上昇ラインは下抜け。15年11月30日週-16年3月7日週の上昇ラインがサポート。
 月足。横ばいが長い。1年続いている1.10を中心とした相場レンジから3月は久々に大陽線。15年10月-12月の下降ラインを上抜けたことで横ばい推
移を上抜けするきっかけとなるか。14年5月-7月の下降ラインを上抜けた。2000年10月‐2001年7月という買い介入
でサポートしていた頃の上昇ラインは下抜けている。15年12月-16年3月の上昇ラインがサポート。
 年足は12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱かったが今年はここまで陽線。サポートは2000年-2001年の上昇ラインだが2015年はそこで一旦下げ
止まった。14年-15年の下降ラインを上抜けるかが重要ポイント。
*ユーロ円=「上げどまり上ヒゲで下落」
 
 日足。5月10日から3日間下げ止まった後、12日に長い上ヒゲを出し下落。5月6日-9日の上昇ラインを下抜け下落。ボリバン下限は121円前半。
5月12日-13日、4月28日-5月12日の下降ラインが上値抵抗。
 週足は2週連続陽線も上ヒゲを残し売り圧力も強い。2月29日週-3月7日週の上昇ラインは下抜け。ボリバン下限で
下げ止まる。3月28日週-4月4日週、15年11月30日週-16年1月25日週の下降ラインが上値抵抗。
 月足は15年6月-8月の下降ラインを上抜けず下落、2月は月のボリバン下限を下抜き下げ止まり3月は反転上昇も前述の下降ライン上抜けず下落、4
月はボリバン下限へ。
 年足は13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。反発の兆しなし。8年-14年の下降ラインが上値抵抗。
5.当局・円無常・需給「アイルランド格上げで10年債が12%から0.8%へ」
 12%の金利が0.8%へ低下。2011年ギリシャ危機の際は12%であったギリシャ10年債が0.8%へ。ムーディーズが格上げBaa1からA1へ。
6.ID為替「独占企業日銀」
 マイナス金利導入後は想定通り円高株安が進んでいる。ただ日銀総裁のマイナス金利のおかげで、これだけの円安で済んでいるとの発言があった。物は言いようである。横浜ベイスターズがラミレス監督のおかげで最下位で済んでいると言っているようなものだ。プロ野球は他球団と比較できるが日銀は独占企業なので、何も言えない。せめて、北海道、東日本、中日本、西日本、九州などの日銀に分かれていれば、もう少し緊張感が出てくるのではないだろうか。政治は一応、与党と頼りないが野党があり競争社会。日銀も競争社会にできないだろうか。
7.リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超
円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 
野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 
8.横浜湘南便り「こどもプログラミング」
 年寄りはついていけない 東洋経済今週号 いや私も学ぼう いっしょに。

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FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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