野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

イエレン議長 年度末 日 短観 中 製造業PMI、米 雇用統計、欧 CPI トルコ GDPなど

3/28(月)「イエレン議長 年度末 日 短観 中 製造業PMI、米 雇用統計、欧 CPI トルコ GDPなど」

hirusagari0322.JPG

総括「イエレン議長 年度末 日 短観 中 製造業PMI、米 雇用統計、欧 CPI トルコ GDPなど」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「マイナス金利のババ抜き」
ID為替「年度末」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「昼下がり」

ドル円=110-115、ユーロ円=123-128 、ユーロドル=1.09-1.14

 日経インデックス3月25日東京引け3月18日からの変化(2008年=100)円101.7弱し、ドル125.3弱し、ユーロ98.6弱し、ドルインデックスINNYBOT96.28強し、原油39.46強し、金1221弱し、DOW175151弱し、日経平均ドルベ-ス東京引け150.35強し IMM円投機筋3月22日 円+53346(前週比+7857)、ユーロ-66053(前週比+11502)

1.(今週の予定)

28(月)NZ、オーストラリア、香港、フランクフルト、パリ、イタリア、ロンドン、スイス、オスロ、ストックホルム休場(イースター休暇)
   ヨハネスブルグ休場(家族の日)米 個人所得 個人消費支出 PCEデフレーター コアPCEデフレーター 中古住宅販売保留件数指数
29(火)日 失業率 有効求人倍率 家計調査 米 S&P/ケース・シラー住宅価格指数 消費者信頼感指数 イエレン議長
30(水)日 鉱工業生産 NZ 住宅建設許可 ノルウェー 失業率 ユーロ圏 経済信頼感 消費者信頼感・確報値 独 消費者物価指数
   米 ADP全国雇用者数
31(木) 英 GfK消費者信頼感 NZ ANZ企業景況感 仏 消費者物価指数 トルコ GDP 独 雇用統計 英 消費者信用残高 GDP・確報値
   経常収支 ユーロ圏 消費者物価指数(HICP) 南ア 生産者物価指数 米 チャレンジャー人員削減予定数 南ア 貿易収支 加GDP
   米 新規失業保険申請件数 シカゴ購買部協会景気指数
1(金)日 日銀短観 中 製造業PMI  財新製造業PMI スイス 小売売上 SVME購買部協会景気指数 仏 製造業PMI 英 製造業PMI
    ユーロ圏 失業率  米 非農業部門雇用者数 失業率  ISM製造業景況指数  ミシガン大学消費者態度指数・確報 建設支出

(来週の予定)

4(月)香港休場(聖土曜日)上海休場(清明節)豪 住宅建設許可件数 小売売上 トルコ 消費者物価指数 英 建設業PMI ユーロ圏 生産者   物価指数 米 製造業受注指数 耐久財受注 労働市場情勢指数(LMCI)
5(火)豪 貿易収支 RBAキャッシュターゲット 英 サービス業PMI ユーロ圏 小売売上 米 貿易収支 ISM非製造業景況指数
   景気楽観度指数
6(水)独 鉱工業生産 FOMC議事録 加 Ivey購買部景況指数
7(木) ECB議事録 加 建設許可件数 米 新規失業保険申請件数 メキシコ 消費者物価指数
8(金)日 国際収支 景気ウォッチャー調査 米 消費者信用残高 スイス 失業率 独 経常収支 貿易収支 スイス 消費者物価指数
 英 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 加 住宅着工件数 雇用統計 卸売在庫 英 NIESR・GDP

2.総括「「イエレン議長 年度末 日 短観 中 製造業PMI、米 雇用統計、欧 CPI トルコ GDPなど」

*円「番付首位変わらず、消費増税凍結と財政出動期待。短観は悪化の予想」

  「銀行収益悪化&可処分所得減少付き利下げ」というマイナス金利政策は効果がないというか、これまでの日銀の利下げと同じだろう。市場金利が低下するという効果があったと日銀はしているが、中央銀行の利下げで市場金利が低下しなかったことはないだろう。借り入れより預金が多い日本では可処分所得が増えて投資が活発になるとは思えない。ただ政府の消費増税凍結や財政出動は伝統的な自民党の政策だがこれは、続ける限り効果は出てくる。もちろん財政赤字が増えて後々の忘れた頃の増税には繋がってくる。株価にも良い影響一時的に出るだろう。
 為替は3月下旬の決算と4月の新年度は様子見で輸出企業から円買いが大きく出ることはないが、やはり2015年に続き、2016年も1、2月は貿易赤字が減少(2月は黒字化)しているので円安が続くことはないだろう。5月は「セルインメイ」と言われ株安円高となりやすいが、そこに政府は伊勢志摩サミット前に消費増税凍結を含めた景気対策をぶつけてくるだろう。
 今週は日銀短観の発表がある。既に発表された財務省法人企業景気予測調査やロイター短観では景況感が悪化しているので、同じ内容の結果が予想される。これも財政出動の要因となろう。

*米ドル「番付8位、GDP上方修正も不安あり。今週はイエレン議長講演と雇用統計」

 FOMCでのハト派的金融政策示唆で下げたドルはその後の地区連銀総裁らの4月利上げの可能性ありとの発言で戻している。15年4Q・GDP確定値は、前期比1.4%増と、改定値の1%増から上方修正された。個人消費支出がサービスを中心に上方修正されたことが寄与した。ただGDP統計に含まれる企業利益は税引き前ベースで前期比年率7.8%減と、11年1Q以来の大幅な落ち込みとなった。15年3Qの企業利益は1.6%減だった。15年通年の企業利益は3.1%減と、08年以来の大幅なマイナス。生産性の弱い伸びや労働コストの上昇、ドル高、エネルギー価格の下落などが利益を圧迫した。企業設備投資の機器項目は前期比年率2.1%減少し、改定値の1.8% 減から下方修正された。
 今週は29日にイエレン議長の講演がある。また注目の3月雇用統計予想は失業率が4.9%、非農業部門雇用者数が21万人の増加となっている。
FOMC声明やベージュブックで示されているドル高懸念にはどう対応するか。今年はドルが通貨番付の下位グループで推移していることが資源国、新興国を落ち着かせているが、再び米利上げペースが加速すれば混乱が生じるだろう。

 *ユーロ「番付4位。景況感指数はマチマチ。今週はCPIに注目」

 ドラギ総裁の追加利下げ否定の発言で対ドル1.13まで上昇したユーロはその後1.11台まで値を下げている。ECBプラート専務理事やドラギ総裁が一転さらなる金利低下を示唆したからだ。またFRBもハト派的声明後に地区連銀総裁達が一転4月利上げを示唆したことでユーロを下押しした。
先週の欧州製造業・サービス業PMI、ZEW景気期待指数、独IFO景況感指数はマチマチで相場の行方を決定づけるものではなかったが、以前の著しく弱いものからは脱出している。今週は金融政策により重要な影響を与えるユーロ圏のCPIの発表がある。ただいつも言うようにユーロ圏の金融緩和には独の膨大な貿易黒字とインフレの番人で追加金融緩和期待に慎重な独連銀のブレーキがある。

*英ポンド「番付最下位、EU離脱観測はベルギーテロで高まる。保守党内抗争勃発、格付け不安あり」

 通貨番付最下位からは脱出できない。利上げ観測の後退とEU離脱観測が要因である。EU離脱観測はベルギーでのテロでさらに強まった。また保守党内での分裂も売り要因となっている。オズボーン財務相が発表した社会保障費の削減方針をめぐる対立が先鋭化し、党全体の危機に発展。EU離脱派の政治家で保守党党首を務めたこともあるダンカンスミス雇用・年金相が辞任した。ムーディーズは、英国が2016/17年度予算案で成長見通しを大幅に引き下げ、債務の削減目標を修正したことについて、格付けを圧迫するとの見方を示した。ムーディーズは「政府が当初示した目標と比較して、財政再建の動きはかなり減速した。英国の財務は長期にわたり弱い状況が続く」と説明。「これは信用にとりマイナスだ」と指摘した。
現在英国の格付けは「Aa1」で見通しは「安定的」。
 またEU離脱で景気の悪影響論が強まる中、離脱支持を表明しているジョンソン市長は、「シティーはEUの外で大いに繁栄すると思う。EUとは関係のないさまざまな理由から、ロンドンには自ら成長を続けていける基盤がある」と述べた。英ポンドは「英経済と同じ程度に強く堅固だろう」との見通しを示し、EUという「反民主主義的なシステム」にとどまることこそがリスクだと述べた。

*人民元「番付7位、証券会社への融資再開で株価は一時3000台を回復。政府の元安誘導なし」

 週末に発表された1-2月工業利益は前年比4.8%増となった。7か月連続の減少からの回復であり、最近続く弱い指標からは一筋の光明か。
人民銀行周小川総裁は、中国は競争的な通貨切り下げに反対すると述べるともに、外為政策で世界的な協調を拡大すべきとの見解を示した。
中国は輸出押し上げに向け通貨安を利用することを支持しないと指摘。「李克強首相も言及しているように、われわれは為替政策での対話と協調を強化する必要がある」とした。新興国は資本流出の問題について対話や協調を増やすべきとも述べた。
 先週の株価対策では、中国証券金融は、18か月間停止されていた証券会社への証拠金取引向け融資を再開すると発表した。また借り入れコストが30%下がる。今回の措置について「当局が市場により低コストの資金を調達しやすくする用意があるという明確なシグナル。証券会社のビジネスに即効果をもたらすことはないものの、新証券当局トップが示した方針に関連し、投資家の信頼を高めるのは確実」とみられている。
 ただ2月CPI上昇で金融緩和観測後退もあり株価が一気に上がることはなかった。ムーディーズが格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げていることも頭にいれておきたい。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラ」

*豪ドル「番付3位、GDP改善、FRB追加利上げ観測が再び生じ資源価格、豪ドルはやや下げ、総選挙前倒し」

通貨番付3位と盛り返している。雇用統計では就業者数は伸び悩んだが失業率は低下した。経済成長の好調さと年初来の資源価格の回復で
フィッチは格付け「トリプルA」を確認した。追加金融緩和期待は後退している。FRBと資源価格の動向も豪ドルに大きく影響している。もちろん
最大貿易相手国の中国の動向も重要。昨日発表された中国の1-2月期の工業利益は改善している。ターンブル首相は総選挙の前倒しを示唆している。
現状では与野党拮抗しているために議会の投票で政策の安定を欠いているため総選挙に踏み切りたい意向。人口は予想より速く2400万人を達成し、
15か年インフラ計画を発表し国内は充実してきている。
 スティーブンスRBA総裁は、豪ドル安を望むかとの質問に、現在、通貨高を望む中銀を探すのは難しいと発言。豪ドルの大幅な上昇を正当化するには、商品価格の大幅な上昇と米利上げ見送りが必要だと指摘した。

*NZドル「番付10位、株価史上最高値更新。格付けは上位で安定、2月貿易収支では輸出増加、インフレ低下で利下げ観測残る」

 乳製品大手フォンテラの収益が大幅改善した。フォンテラは乳製品価格下落で苦境に陥った農家を助けるために増配する。S&PはAA格付けを維持(ムーディーズはAaa)した。2月貿易収支は輸出も増加して黒字拡大となった。4Q・GDPや経常収支改善もあり経済の中味は良くなっている。移民増加を背景に消費が伸びている。ただインフレ低下傾向が続き、このままなら追加利下げ観測がある。中銀や財務相はインフレが低下している中ではNZドルの下落を歓迎している。NZの株価は史上最高値近辺で推移しているのも通貨が安く推移していることがある。

*南アランド「通貨番付9位、政策金利は予想通り利上げ。今週はPPI」

 通貨番付9位。年初来対円で5.9%下落。米ドルと8位争いをしている。格付け会社は南アが経済の低調さと財政赤字の拡大によって投資適格級を維持できなくなる大きなリスクがあると警告しているがゴーダン財務相は、「南アが財政規律を保ってきたことは証明されており、今後もこれを維持するつもりだ。必要なら歳出を一段と削減できる余地も大きい」と語り、格下げを避けられると強調した。
 さて0.25%政策金利を引き上げて7.0%としたが、先週発表された2月CPIは前年比7.0%となり1月の6.8%から上昇した。これでは再び利上げ観測が高まるが、低成長、雇用不安の中でのジレンマとなる。救いは今年は資源価格が堅調であり、米ドルもやや弱含み推移していることから例年ほど南アランドが売りこまれていない。株価も堅調推移している。今週は2月PPIと貿易収支の発表がある。

*トルコリラ「番付6位。今週はGDP、大統領からは追加利下げ要求」

トルコ中銀は先週、主要政策金利を13カ月連続で7.5%に据え置く翌日物貸出金利を0.25%引き下げたが、エルドアン大統領側近は、0.25%の下げ幅では経済へ影響から見て不十分で0.75%引き下げれば市場は好感しただろうとの見方を示した。今回の会合はバシュチュ総裁任期最後の会合となり、中銀の決定は政治的な圧力を軽減するための象徴的な動きに過ぎないとの見方が出ている。バシュチュ総裁の任期は4月19日までで続投する可能性もあり、市場は行方を見守っている。トルコ中銀総裁の任期は5年。
 さて今週は15年4Q・GDPの発表がある。15年3Qは予想を超える前年比4.0%の成長であったが、今回はそれを上回る5.0%の成長予想。ロシア機撃墜での経済制裁やテロ多発での観光収入減少を消費の堅調さで相殺している。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=「4連続陰線の後は6連続陽線でボリバン中位まで上昇」

 4連続陰線の後は6連続陽線。ボリバン下限を下抜くも、下ヒゲを残しボリバン内へ。3月16日-17日の下降ラインを上抜く。3月22日-24日、3月18日-22日の上昇ラインがサポート。ボリバン上限と一目の雲の下限が上値抵抗。1月29日-2月1日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き、ボリバン中位。
 週足は2月1日週-8日週の下降ラインを上抜いてから横ばい。3週連続下ヒゲが長く買い圧力も感じたがまたマイナス金利導入後の安値圏へ一時下落。週のボリバン下位。週の一目の雲の下。
 月足。1月は毎年の1月貿易収支が示しているように輸入が多いので月足が陽線になりやすいしマイナス金利騒動もあった。2月は落ち着き元の円高へで大陰線。8月‐10月の上昇ラインを下抜いて2016年1月はスタート。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインも下抜けた。
3月は2月の安値下抜くも後半ジリ高でここまで小幅陽線。15年12月-16年2月の下降ライン上値抵抗。 
 年足は2012年-13年の上昇ラインに沿い4年連続陽線。13年-14年の上昇ラインは15年中は下抜かなかったが、以前触れたように16年は下抜いて始まりそのままかい離し下落中。

*ユーロドル=「6連続陰線で雲の上限まで下落」

 6連続陰線。3月10日-16日の上昇ラインを下抜ける。3月18日-22日の下降ラインを上抜けるか。ボリバン上限上抜けから下落中。まだ一目の雲の上。ボリバンやや上位。5日線下向き。
 週足。2月8日週は3週連続陽線であったが週のボリバン上限(1.13後半)で跳ね返された。先週で3週連続陽線で3月14日週はボリバン上限を抜けるが先週は反落。3月7日週-14日週は下抜け。大きな上値抵抗は2011年5月2日週‐14年5月5日週で1.33あたり。
 月足。横ばいが長い。1年続いている1.10を中心とした相場レンジ。15年10月-12月の下降ラインを上抜けたことで横ばい推移を上抜けするきっかけとなるか。14年5月-7月の下降ラインを上抜けるか。2月はそこで跳ね返されているが今抜こうとしている。2000年10月‐2001年7月という買い介入でサポートしていた頃の上昇ラインは下抜けている。
 年足は12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱かったが今年はここまで陽線。サポートは2000年-2001年の上昇ラインだが2015年はそこで一旦下げ止まった。14年-15年の下降ラインを上抜けるかが重要ポイント。

*ユーロ円=「3月22日-24日の上昇ラインがサポート、ボリバン上限で反落」

 日足は3月22日-24日、3月1日-9日の上昇ラインがサポート。3月11日-14日の下降ラインを上抜く。1月29日-2月4日週の下降ラインが上値抵抗。
5日線上向き、ボリバンやや上位。一目の雲の下。
 週足は3週続けて下ヒゲが長く上昇も3月14日週は陰線。3月7日週-14日週の上昇ラインを下抜けるも先週は陽線。2月8日週-15日週、2月1日週-8日週の下降ラインを上抜けた。ボリバン下限下抜けから反発。11月30日週-1月25日週が上値抵抗。
月足は15年6月-8月の下降ラインを上抜けず下落、月のボリバン下限を下抜き下げ止まり今月は反転上昇。
年足は13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「マイナス金利のババ抜き」

 一般的には支払いはできるだけ遅くして金利をより多く稼ぐのが企業の行動であるが、最近の欧州では、マイナス金利を避けるため
出来るだけ早く税金などの支払いを多めに行っているそうだ。多めに行って後で還付を受ける狙いもあるそうだ。

6.ID為替「年度末」

 今年も年度末はややドル高円安で推移している。2010年からの3月下旬のドル円相場はリパトリで円高という声もあるが平均してはやや円安推移している。私の経験ではリパトリは2月に多く行われ、収益を確定させており、3月は取引をしない企業が多かった。3月末の仲値が決算レートなるが
その時だけは、最後のリパトリ、最後の海外送金が集中して大商いとなる。

7.リスク「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
------------------------------------------------
 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「昼下がり」

 大桟橋 

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • レポート
  • レポート(PDF形式)


業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン