野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

欧 各種PMI、独 IFO、南アGDP、トルコ 政策金利、米GDP改定値 日本 月末指標

11/23(月)「欧 各種PMI、独 IFO、南アGDP、トルコ 政策金利、米GDP改定値 日本 月末指標」
we0.JPG

総括「欧 各種PMI、独 IFO、南アGDP、トルコ 政策金利、米GDP改定値 日本 月末指標」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「スイス中銀総裁、さらなる下落を望む」
ID為替「トルコ堅調」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「本日パリ発祥の大レース、フランスにも日常が戻ってきて欲しい」

ドル円=120-125 、ユーロ円=128-133 、ユーロドル=1.04- 1.09

日経インデックス11月20日東京引け11月13日からの変化(2008年=100)円94.1弱し、ドル125.5同、ユーロ93.1弱し、ドルインデックスINNYBOT99.63強し、CRB183.73弱し、原油40.39弱し、金1076弱し、DOW17823強し、日経平均ドルベ-ス東京引け161.90強し IMM円投機筋11月17日 円-78611(前週比‐11723)、ユーロ-164177(前週比‐21238)

1.(今週の予定)

23(月)東京休場(勤労感謝の日) 仏 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報 独 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報
  ユーロ圏 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報 米 製造業PMI 中古住宅販売件数
24(火)独 GDP・確報値 仏 企業景況感 独 Ifo景況感指数 南ア GDP トルコ中銀 政策金利 米 GDP・改定値 個人消費・改定値
  S&P/ケース・シラー住宅価格指数 リッチモンド連銀製造業指数 消費者信頼感指数
25(水)日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30日分)日 企業向けサービス価格指数  米 個人消費支出 個人所得  新規失業保険申請件数 耐久財受注 コアPCEデフレーター 住宅価格指数 新築住宅販売件数 ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 ブラジル 政策金利
26(木)感謝祭の祝日で米国の全市場休場 NZ 貿易収支 南ア PPI
27(金)日 失業率 有効求人倍率 全国消費者物価指数 東京都区部消費者物価指数 家計調査、中 工業企業利益 スウェーデン GDP ノルウェー 失業率 英 GDP・改定値 ユーロ圏 経済信頼感 消費者信頼感・確報値

(来週の予定)

30(月)日 鉱工業生産、NZ ANZ企業景況感 スウェーデン GDP 英 消費者信用残高 南ア 貿易収支 独 消費者物価指数・速報値
   加 経常収支 米 シカゴ購買部協会景気指数 中古住宅販売保留指数 
1(火) 豪 経常収支 住宅建設許可件数  中 製造業PMI 非製造業PMI 財新サービス業PMI 製造業PMI(確報値)RBA 政策金利 スイス
    第3四半期GDP 独 失業者数増減 失業率  ユーロ圏 製造業PMI(確報値)  英 製造業PMI ユーロ圏 失業率 カナダ GDP
    米 ISM製造業景況指数 建設支出
2(水)豪 GDP 英 建設業PMI ユーロ圏 消費者物価指数 生産者物価指数 米 ADP民間雇用者数  カナダ 政策金利 ベージュブック

3(木) 豪 貿易収支  ユーロ圏 サービス業PMI(確報値) 英 サービス業PMI ユーロ圏 小売売上 ECB政策金利 米 新規失業保険申請
     米 ISM非製造業景況指数  製造業受注 
4(金) 豪 小売売上 独 製造業受注 スイス 消費者物価指数(前月比/前年比) ユーロ圏 GDP(改定値) 加 失業率  雇用者数変化
     米 非農業部門雇用者数 失業率 平均時給 平均労働時間  労働参加率 加 貿易収支 米 貿易収支 

2.総括「欧 各種PMI、独 IFO、南アGDP、トルコ 政策金利、米GDP改定値 日本 月末指標」

*全体=FRB利上げ、ECB追加緩和を織り込む流れ
  
*米国「米12月利上げ織り込み。焦点は来年の利上げ。FRB監督法案など」

イエレン議長を始め、FRBの理事、地区連銀総裁が入れ代わり立ち代わり、利上げ容認発言を行うので、12月4日の米11月雇用統計でよほどのサプライズ的な指標がない限り利上げは行われるのだろう。市場は利上げを嫌うというより、利上げ・据え置きの不透明感が払しょくされたとして好感し米株価も上昇している。もう新興国の情勢にも気をつかわないだろう。
 米短期金利先物相場では、一連のFRB高官の発言を受けて、12月利上げ観測が高まった。CMEグループのフェドウォッチによると、12月利上げの予想確率は72%と、前日の64%から上昇した。市場はまた、2度目の利上げのタイミングとして60%の確率で2016年6月を織り込んでいる。前回は54%であった。次の焦点は2016年の利上げに移っているのだろう。
 さてFRBの監督・改革法案が11月19日、米下院で可決された。一定のルールに基づいた金利政策決定をFRBに義務付けることなどが盛り込まれており、ホワイトハウスは経済を支援するFRBの機能を妨げるとして既に拒否権発動を表明しているため、この法案が成立する見通しは低いが多数派はFRBに任せておけないという考えなのだろうか。
 今週は改定値でもブレやすい3Q・GDP改定値や多くの住宅関連指標が発表される。

*ドル円「日銀政策変わらずとも緩和継続。晩秋の実需の円安要因も円高を抑制」

 日本の7-9月期GDPは予想を下回るマイナス成長となった。ただマイナス成長の主因は在庫投資であり、個人消費は底堅く推移しており、輸出も増加に転じるなど、最終需要は全体として増加している。こうした内容はわが国の景気が緩やかな回復を続けているととの見方が多い。日銀もこのマイナス成長で政策のスタンスを変えることはなかった。
 日銀黒田総裁は、2%の物価目標の早期達成のために不可欠な賃金の上昇について、史上最高となっている企業収益や雇用のひっ迫からすると「やや鈍いという感は否めない」とした上で、来年の春闘について「重大な関心を持って見守っている」と繰り返し強調した。
 金融政策の変更はないとして円買いに向かうものもいるが、政策は大規模緩和が続いている。また貿易収支も赤字が大きく減少しているが、まだ黒字、これにGPIFやゆうちょ銀行を中心とした機関投資家の外貨買い、例年の晩秋での円売り(輸出予約の剥げ落ちで輸入取り引きが目立つ)で円高の動きも短命である。これがまだしばらく続こう。
 今週は生保の決算、日銀金融政策決定会合議事要旨(10月30日分)企業向けサービス価格指数と月末指標(失業率 有効求人倍率 全国消費者物価指数 東京都区部消費者物価指数 家計調査など)の発表がある。

*ユーロ「ドラギ総裁が繰り返し緩和示唆。反対のバイトマン独連銀総裁は少数派か」

 ドラギ総裁はなんども金融緩和を示唆している。「インフレ率を速やかに目標の2%弱へと戻すためECBとして必要な措置を取る。特に、資産購入プログラムが強力で柔軟な手段。いっそうの拡張的な政策姿勢を成し遂げる上で、規模、構成、期間を調整することが可能だからだ。中銀預金金利の水準は特に銀行の準備預金の循環速度を速めることによって、資産購入プログラムの伝達効果を強める」と具体的な手法にまで言及している。
他のECB当局者も同意見が多いようだが、インフレの番人である独連銀のバイトマン総裁は「景気見通しについて弱気な発言をしたり暗い全体像を描いて見せる理由があるとは思わない。現時点で追加緩和は必要でない。重要なのは、原油下落はデフレの先触れであるよりむしろ、ユーロ圏の景気刺激材料だ」と反論している。
 今週は欧州各国の製造業PMI、サービス業PMIや独のIFO景況感指数の発表がある。ユーロは下落してるが、多くが想定しているだけあってポジションも積みあがってるのだろう、その下落スピードは緩やかだ。

*英ポンド「利上げ観測やや後退」

先週の生産者物価指数、小売物価指数、消費者物価指数、小売売上といずれも強いものはなかった。失業率は低水準なるも賃金上昇率は鈍化してきた。利上げ観測も強いものではない。英中銀はインフレ報告で、主にエネルギー・食品などの輸入品の価格低下により、2016年下半期までインフレ率は1%を下回ると予想しており、利上げ観測が後退しているが、依然 米国に次いで利上げする国とされており、隣接するユーロ圏や日本と比べれば、景気の勢いが優れ、対ユーロや対円では上昇傾向が続いている。

大半のエコノミストは英中銀が2016年2Qに利上げを開始するとみている。一方市場では利上げは2017年初頭との見方が出ているが、これはエコノミスト調査で示された予想よりも約9カ月遅い。これに関連してブロードベント英中銀副総裁は、市場でリスク回避の動きが出ている時は、利上げ時期をめぐる市場の予想はエコノミスト予想より後ずれする傾向があると指摘。現在の状況を例に挙げ、世界経済に対する懸念が台頭していることで、投資家の間で景気低迷から身を守りたいとの考えが出ているとの見方を示した。

*人民元「将来有望、足元まだ不安」

10月小売売上は予想を上回るも、鉱工業生産は下回る。今年の貿易の縮小を政府が表明している。まだ直近の景気回復は進んでいない。景気対策期待も直近の指標に力なし。ただ上海株はやや持ち直している。依然積極経済外交は繰り返している。11月30日に人民元がSDR入りすることもその一環だろう。10月CPIは予想および前月の水準を下回った。インフレ懸念はなく金融緩和は続くだろう。李首相は企業向けの金融政策手段を打ち出すことを表明、習主席は株式投資家保護を表明した。第2子出産政策は0.5%GDPを押し上げると言われている。
習国家主席は、今後5年間の成長率は6.5%を下回ることはない。2010年から20年までにGDPと1人当たりの所得を2倍にする計画も進展している。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド」

*豪ドル「リバランス進展で豪ドル堅調」

雇用も強くなったことでRBAは経済はリバランスが進展していると述べた(鉱山業からサービス産業への変換)。ただインフレはまだ弱くターゲット以下である。10月雇用統計は大きく改善した。RBAは現在が非常に低い金利であると認識している。ただ低インフレで利下げ余地はあるとしている
3Q・CPI低下で利下げ予想が少し高まったが政策金利は据え置かれた。これまでの金利引き下げと豪ドル下落が経済成長を支援したとしており暫くは様子見が続くだろう。2016年の平均成長率は2.25%を予想。2016年の物価見通しは+1.5-2.5%。新首相で経済政策への期待が高まり支持率は上昇
2Q・GDP、設備投資は悪化していたが3Qはどうだろう。3Q・GDPは12月2日に発表予定。

*NZドル「CPI、PPIは上昇。小売も強いが乳製品価格は下落」

10月の6か月ぶり月足陽線も乳製品価格の下落で11月はNZドル円も下落していた。ただCPI、小売、PPIが強く下げ止まっている。NZ中銀は乳製品価格と住宅価格を注視している。またNZ中銀は中国の景気動向も注視している。3Q雇用統計は悪化した。キー首相の0.65台への下落は速いという発言が介入につながったのだろう。NZ中銀は7,8,9月と3か月連続でNZドル米ドル買い介入を行っている。中国の一人っ子政策廃止は中国に乳製品を輸出するNZにとって朗報であるが、効果が表われるのは数年後だろう。2Q・GDPは予想を下回った。来年度の財政は黒字化を目標としていたが、今年度が前倒しで黒字となった。
 
*南アランド「利上げ決定、ロンミン社問題は改善。今週はGDP」

 政策金利は市場の予想をやや裏切る感じで引き上げられた。中銀は来年のCPIが6%へ上昇するという想定での利上げを行ったと言えよう。インフレ懸念が強く、来年は2回は利上げをするものと見られている
プラチナ価格の大幅下落で苦境に陥っていたロンミン社の資金不足は株主総会で資金調達が可決されて一旦収まったことも南アランド買いにつながったと言えよう。10月に続き11月もここまで対円では上昇している。ゴールドマン・サックスは新興国経済の底打ちを予想。また9月製造業生産が改善した。電力の回復とランド安によるものだ。南ア経済の中国依存度は高い。中国景気減速も資源安の要因。政府は財政赤字縮小の努力をしていて格付け会社も評価しているが 福祉・教育費など削減で国民から不満が生じつつある(学生デモ)。政府は成長見通しを下方修正、グレンコア,VWの問題で南ア鉱山の売却や人員削減が予想される。今週は3Q・GDPの発表に注目したい。2Qはマイナス成長であっただけにリセッション入りが懸念されるが予想は前期比年率で+1.0%。
 
4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円「10月15日-11月2日の上昇ラインに接している」

 依然10月15日-11月2日の上昇ラインに接している。11月9日-10日の下降ラインは上抜けるも、11月16日-18日の上昇ラインは下抜いている。ボリバン上限に届かず。5日線下向く。11月19日-20日の下降ラインは上抜け。8月4日-10月15日の上昇ラインもサポート。
 週足は8月-10月ではボリバン下限で何度も反発していたが、上抜けした。10月12日週-11月2日日週の上昇ラインがサポート。8月10日週-17日週の下降ラインは上抜いている。8月後半から10月半ばでなべ底となった。

 月足は8月‐9月の下降ラインを上抜く。8月‐10月の上昇ラインに沿う。2012年10月-2014年8月のアベノミクス上昇ラインは維持している。
 年足は11月第1週で陽線が長くなった。2012年-13年の上昇ラインに沿い3年連続陽線だが13年-14年の上昇ライ ンは下抜きそうで抜かなかった。

*ユーロドル=(最後のサポートは2000年-2001年の上昇ライン)

10月22日ー11月3日の下降ラインに沿っていたがその下降ラインは上抜く。11月13日-16日の下降ラインも上抜くも、先週後半は11月18日-19日の上昇ラインを下抜いている。11月2日-3日の下降ラインに沿う。ボリバン下位。5日線は下向き。10月30日の上ヒゲも効いている。
週足も弱い。10月12日週の長い上ヒゲの十字線の後に大幅下落、10月12日週-19日週の下降ラインに沿う。8月以降ボリバン上限を3回上抜いたがことごとく上ヒゲを残し反落。8月24日週-9月14日週の下降ラインは上抜いたが、またそのラインまで下落し突き抜けたてきた。週のボリバン下限。
月足は2か月連続陰線、今月もここまで陰線。8,9,10月と上ヒゲを出しての11月の下落。3月‐4月の上昇ラインも下抜ける。2000年10月‐2001年7月という買い介入でサポートしていた頃の上昇ラインも下抜けている。一旦上抜かれた14年7月-12月の下降ラインはサポートとなろう。
年足は12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱い。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが今年はそこで一旦下げ止まった。

*ユーロ円=(6週連続陰線)

 日足は11月18日-19日、11月16日-18日の上昇ラインを下抜いて下落。ボリバン下限へ。10月21日の十字線の後、大陰線となった後も弱い。ただボリバン下限を一気に下抜けることなく抵抗している。サポートはボリバン下限。5日線下向き。11月9日-12日の下降ラインが上値抵抗。
 週足は6週連続陰線。ボリバン下限に絡む。9月28日週-10月12日週の上昇ラインを下抜き下落。4月13日週-8月31日週の上昇ラインも下抜く。ボリバン内にとどまれるか。
 月足は小刻みだが4か月連続陰線で今月もここまで陰線。6月‐8月の下降ラインが上値抵抗。14年12月-15年1月の下降ラインは上抜いた。14年12月-15年6月の下降ラインも上抜きそうだ思っていたら10月22日のドラギ発言で下落。10月の上ヒゲが長くなった。15年4月-15年9月の上昇ラインは下抜く。ボリバン下位。
 年足は08年-10年の下降ラインを上抜けたが、13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。今年はここまで陰線。8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「スイス中銀総裁、さらなる下落を望む」

 スイス中銀ジョルダン総裁は、11月19日に「フランは過大評価されているが、過大な評価は常にゆっくりと調整されていくものだ」と発言。フランがさらに下落することを望んでいると述べた。(では何故1月に売り介入をキャンセルしたのだろうか。現在はその介入キャンセル前のレベルまで弱含んでいる。年間通貨番付では米ドルに抜かれ、ポンド、円、人民元に迫られている)
 
6.ID為替「トルコリラ堅調」

 月初に行われた総選挙で与党AKPが過半数の議席を獲得してから堅調である。10月陽線。11月もここまで陽線である。ただ年間ではまだ対円で
15%安、対ドルで21%安。11月消費者信頼感指数は77.15と、10月の62.78から大幅上昇したことも寄与した。今週は政策金利の決定があるが7.5%で据え置きの予想が多い。エルドアン大統領は引き続き金融緩和へ圧力をかけている。 

7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
 
「日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
------------------------------------------------
 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「本日パリ発祥の大レース、フランスにも日常が戻ってきて欲しい」

ウェイターズレース@黄葉の日本大通り。5連覇がかかるロイヤルパークホテルチーム。今回は桐生さん、サニブラウンさん的な超特急の女性が出走。ただグラスがある。

*
we1.JPG
*
we2.JPG

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧

  • レポート
  • レポート(PDF形式)


業界最狭水準スプレッド

おいしく!ザクザク!夏祭りキャンペーン

お友達ご紹介キャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン