野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

崩壊、ショック、暴落と言われたギリシャも中国も前に進んでいるではないか

8/17 (月)「崩壊、ショック、暴落と言われたギリシャも中国も前に進んでいるではないか」kokuriko3.JPG

総括「日 GDP、貿易統計、RBA・FOMC議事録、トルコ政策金利、英米加南アCPI、中 PMI」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「暴落、崩壊、ショック」
ID為替「銀行ではお払い箱になることがFXではで出来るリスク」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「氷川丸、白灯台、マリンタワー」

ドル円=121-126 、ユーロ円=135-140 、ユーロドル=1.08-1.13

日経インデックス8月14日東京引け8月7日からの変化(2008年=100)円92.0強し、ドル123.3強し、ユーロ95.6強し、ドルインデックスINNYBOT96.58弱し、CRB197.97弱し、原油42.5弱し、金1112.7強し、DOW17477.4強し、日経平均ドルベ-ス東京引け165弱し IMM円投機筋8月11日 円-105226(前週比-25510)、ユーロ-115210(前週比-1816)

1.(今週の予定)   

17(月)日 GDP・一次速報 トルコ 失業率 スイス 小売売上 ユーロ圏 貿易収支 米 NY連銀製造業景気指数 NAHB住宅市場指数    対米証券投資
18(火)RBA議事録 中 主要70都市新築住宅価格 香港 失業率 英 消費者物価指数 生産者物価指数 トルコ 中銀政策金利 米 住宅着工件数 建設許可件数
19(水)日 貿易統計 訪日外国人客数 NZ 生産者物価 南ア 消費者物価指数 小売売上 米 消費者物価指数 EIA週間石油在庫統計 FOMC議事録(7月28・29日)
20(木)ギリシャ、ECBへ32億ユーロの返済期限 スイス 貿易収支 独 生産者物価指数 スウェーデン 失業率 ノルウェー GDP 英 小売売上 香港 消費者物価指数  米 新規失業保険申請件数 メキシコ GDP 米 フィラデルフィア連銀景況指数 中古住宅販売件数
21(金)中 財新製造業PMI 加 小売売上 消費者物価指数 ユーロ圏 消費者信頼感・速報

(来週の予定)

24(月)中 財新製造業PMI・速報 独 PMI製造業・速報 PMIサービス業・速報 ユーロ圏 PMI製造業・速報 PMIサービス業・速報
25(火) 独GDP・確報 IFO景況指数 香港 貿易収支 南ア GDP 米 住宅価格指数 S&P/ケース・シラー住宅価格指数 新築住宅販売件数
   消費者信頼感指数 リッチモンド連銀製造業指数
26(水)NZ 貿易収支 米 耐久財受注
27(木)スイス GDP 鉱工業生産 南ア 生産者物価指数 米 GDP・改定値 新規失業保険申請件数 中古住宅販売成約
28(金)日 失業率 消費者物価指数 仏 生産者物価指数 ノルウェー 失業率 英GDP・改定値 独 消費者物価指数・速報
   米 個人所得 個人支出 PCEデフレーター ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

2.総括 「日 GDP、貿易統計、RBA・FOMC議事録、トルコ政策金利、英米加南アCPI、中 PMI」

全体=中国が人民元基準値算定方法をより市場実勢に基づくものに変えた。当初は中国景気減速によるものかとの観測でリスク回避の流れとなったが、長期的には中国の市場化への一歩でもある。前向きにとらえたい。
 
*米ドル=「利上げ観測強まるが、米株やドルを押し上げる力がない、今週はCPIとFOMC議事録に注目」

 先週は小売売上、PPI、鉱工業生産などが予想を上回り、9月あるいは年内利上げ観測が強まった。今週の注目は7月CPIだろう。その後FOMC議事録が発表される。議事録では利上げに傾きつつある姿勢が示されるだろう。アトランタ連銀のロックハート総裁やセントルイス連銀のブラード総裁は最近、景気の回復状況に自信を見せており、ニューヨーク連銀のダドリー総裁は「近い将来」の利上げを期待していると述べている。
また毎回言及されているドル相場に関する文言もチェックしたい。 米労働省が先週発表した6月の求人労働移動調査によると、労働市場の緩みを示す求人1件当たりの失業者は1.58人と、2007年8月以来の低い水準となった。5月は1.62人だった。労働市場が引き締まって賃金が上昇する可能性を示唆しており、年内の利上げを後押しすると見られている。
 ただ今月は米株価は下落、米ドルもマチマチの動きであり利上げ観測で即ドル高とはなっていない。原油価格の下落、中国景気減速でインフレ懸念は生じてないからだ。これまでのドル高で企業収益に陰りが見えているところもある。また6月の卸売在庫高は前月比0.9%増と、予想の0.4増を上回ったことは製造業や経済成長全体の足かせとなる可能性がある。

*円=「2Q・GDPマイナス予測。日銀追加緩和は?7月貿易統計にも注目したい」

 いよいよ4-6月期のGDPの発表がある。前期比-0.5%、前期比年率で-1.8%の予想。マイナス成長の要因は個人消費が低迷していることと輸出が弱いことだ。昨年の消費増税をきっかけに、低所得者層中心に節約志向が広がっている。株高の恩恵を受けている層と節約層に二極化しており、大企業中心の賃上げだけでは、消費の弱さを補えていないようだ。 ただここまでの企業収益や株価動向からはなかなか日銀が追加緩和策をとることはないだろう。追加対策をとることは見通しを誤った日銀やアベノミクスの敗北にも思える。人事の変更も出てくることになる。
 また7月貿易統計の発表がある。予想は530億円の赤字だが、前年は9640億円の赤字であったことを考えると大幅な赤字縮小となる。原油価格の下落や川内原発再稼働で原油輸入金額はさらに減少して貿易黒字に戻っていくだろう。それは円高要因である。ただGPIFの外債、外株買いによる円売り、生保などの海外企業買収での円売りがあり、貿易赤字縮小の円買いと拮抗する。
 また人民元相場で通貨安競争が話題になったように、今後のさらなる円安は世界から批判される可能性も出てくるだろう。20世紀の円高のように一気に突き進むことは、資本の円売りや日本の劣化でないだろうがこれまでの円安の勢いは衰えるだろう。また、何か世界のどこかでパニック的事象があってリスク回避の円買いが出ると言われるが、21世紀にはそのような持続的なリスク回避的円買いは起きていない。膨大な貿易黒字がないとそのようなことは起きないだろう。

*ユーロ=「ギリシャ支援決定も、2Q・GDPは予想を下回る」

 ギリシャ第三次支援合意期待やユーロ圏の2Q・GDP改善見通しで買われボリバン上限に達したが、ユーロ圏GDPが予想を若干下回ったことで反落して先週を終えた。ギリシャ支援はユーロ圏19カ国の財務相会合で金融支援策を正式決定した。ただIMFは今回の正式決定を評価しながらも、欧州にギリシャの債務負担の軽減に応じるよう改めて指摘し金融支援への参画を今回は見送り、10月に再判断することとなった。また各国議会の承認作業ももまだ残っている。ドイツなどの一部加盟国の議会で同支援が承認された後8月20日にギリシャのECBへ32億ユーロの返済する予定である。
 ユーロ圏GDPは事前に独連銀が2Qの回復見通しを示していたこと、先に発表されたスペインやギリシャのGDPが改善したことで期待されていたが、独、ユーロ圏でも前期比では予想をわずかに下回ったことでユーロ売りに繋がった。ただ今月は先週末時点でまだユーロが主要通貨で最強となっている。
 8月13日に公表されたECB理事会議事要旨(7月15、16日分)では、不安定な中国金融市場の動向がユーロ圏の景気回復に予想以上の悪影響を及ぼす可能性を指摘。米国の利上げが逆風になる恐れがあるとの認識も示された。ユーロ圏では、従来予想通り引き続き緩やかな景気回復が進んでいるとした。
 欧州なりのゆっくりとした低成長、ギリシャ債務の遅々としながらも前進するといった流れは継続している。他の国に問題があればユーロ高となる準備はできている。

*英ポンド=「スーパーサーズデーでのポンド下落から回復」

 8月6日のスーパーサーズデーでカーニー総裁がインフレが当分は弱いとの見通しを示したこと、金融政策委員会採決では1人を除き全員が、物価上昇圧力は直ちに利上げをするほど強くはないとの見解で一致したことでポンドは下落したが、先週でほぼその下落分を取り戻した。7月雇用統計では失業率が依然2.3%と低水準であったこと、失業保険申請者数が減少したことで買い戻された。ただ賃金はここ数カ月こそ伸びが加速しているが、足元では上昇が一服する兆しが出ている。賃金上昇が鈍化に転じれば、利上げ態勢に入りつつある英中銀にとっては当てが外れることになる。
 今週は7月CPIが発表される。予想(前月比-03%、前年比変わらず)通りであれば、インフレ上昇圧力が低いものとして売られることもあろう。

*人民元=「人民元相場をより市場実勢に基づかせたことで人民元が下落」

 これまで中国景気減速、株価下落にもかかわらず人民元は安定していると書いてきたが異変が起きた。8月11日、中国人民銀行、人民元売買の基準となる対ドルの為替レートの「基準値」の算出方法を変更すると発表した。人民銀行は市場で取引される人民元の水準を基準値の上下2%以内に制限している。これまでは基準値は銀行から毎朝報告される為替レートをもとに人民銀行が決めていたが、市場の実勢レートとの差が大きかった。
8月11日からは、基準値を市場の前日終値などを参考に決め、市場の実勢を反映しやすくした。これに伴い人民銀行は8月11日の基準値を前日から約2%切り下げた。
 市場はサプライズ的な変更で人民元売り、上海株売りで対応したが、IMFやムーディーズなどが今回の措置をより人民元の市場化の動きと評価したことから落ち着きを取り戻した。上海株価指数は今月は世界の主要市場で唯一のプラス圏の市場である。景気減速、株価急落への対策も取られており、人民元の基準相場算出方法の変更もその一環であろう。
 今週は主要70都市新築住宅価格、財新製造業PMIなどがある。

3.「豪ドル、NZドル、南アランド」

*豪ドル「RBA声明での豪ドル下落文言削除も中国人民元相場基準変更で乱高下」

 7月NAB企業信頼感指数は+4で前月改定値から4ポイント低下。売上高・収益は比較的健全な水準を維持しているものの、鉱業・建設業の間で慎重な見方が広がった。景況感指数も4ポイント低下して+6となった。変化の多くは鉱業・建設業で起きたものだ。中国経済に対する懸念がエスカレートして、企業の警戒感が強まっているのかもしれない。ただ、非鉱業部門には引き続き改善傾向がみられるという。その中国は人民元基準値をより市場の実勢に基づくものとした。当初は中国の輸出状況がそれほど深刻かと豪ドルは売られたが、人民元、上海株が落ち着きを見せることで豪ドル小戻ししている。ただRBAが政策金利を据え置いた時の声明で一段の通貨下落が必要との文言を声明から削除したことで豪ドルが買い戻された勢いはなくなっている。RBAは16年の平均成長率予想を2-3%と、5月時点の2.5-3.5%から引き下げた。基調インフレ率については予見可能な将来において、中銀の目標レンジである2-3%内で推移する、との見通しを示した。内外ともに決定的要因はないが、今週のRBA議事録で精査したい。

*NZドル「キー首相発言での下げ止まりも効力を失いつつある、指標に勢いはない」

 2Q失業率は1Qより1ポイント悪化、2Q小売売上、2Q製造業PMIも冴えず。2Q・CPIが弱く、乳製品価格の続落があった。中銀は予想通り利下げを行った。今年は6月から大きく下げていたので、キー首相の発言は買戻しを誘発した(7月20日、過去1年間で25%下落したNZドルについて、下落のペースが予想より速かったと発言)。ただ8月半ばで効力を失いつつある。政府・中銀ともに乳製品安を通貨安やTPPでの輸出拡大で相殺したいようだ。追加利下げ観測もあり。復興需要のあった建設業も伸び悩んでいる。移民の需要で民間消費は伸びている。来年度の財政は黒字化を目標とする
 今週は2Q・PPIの発表がある。

*南アランド「中国減速・資源安でランドが安い。今週CPI、来週GDP」

今週はCPIと小売、来週は2Q・GDPの発表がある。中国景気減速は中国を貿易相手国の第一位とする南ア経済にとって悪い影響がある。南ア中銀は政策金利は予想通り0.25%引き上げ6.0%とした。賃上げや電力料金値上観測もあり、さらにインフレが上昇する懸念がある。中銀総裁はタカ派である。資源価格は下落傾向でランドや株価を下落させている。6月CPIは予想は下回ったが5月より上回っている。今年の成長率予想は2.0%程度で新興国としては低い。原因は電力不足である。プラチナ鉱山会社のロンミンは人員削減を計画している。格付けは各社現状維持。炭素税導入を計画(豪は失敗して廃止)し財政赤字を縮小しようとしていることが評価されているが景気には悪影響だろう。良い材料としてはアフリカ大陸自由貿易圏の設立計画があるが先のことである。中国との通貨スワップを締結し関係を強化している。原油は輸入国であり、原油下落の悪影響はない。15年度財政赤字目標は2.5%で14年の3.9%から改善。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=(7月9日-8月12日の上昇ラインがサポート出来るか)

 ボリバン上限から反落。7月27日-28日の上昇ラインを下抜いた。7月9日-8月12日の上昇ラインがサポート。5日線は横ばい。ボリバン中位よりやや上。
週足は3風連続陽線も上ヒゲが長いのが気になるところ。6月1日週-8日週の下降ラインは上抜いている。4月27日週-7月6日週の上昇ラインがサポート。月足は6月-7月の下降ラインを上抜いた。ボリバン上位。6月はボリバン上限に近づいて反落、7月は陽線だが下抜いた5月-6月の上昇ラインを越えられなかった。14年8月-10月の上昇ラインは維持できるのか。
年足は陽線。2012年-13年の上昇ラインに沿い3年連続陽線だが13年-14年の上昇ラインは下抜きそうで抜かなかった。ただまだ要注意。

*ユーロドル=(6連続陽線でボリバン上限に達してからは小反落)

 7月31日の長い上ヒゲで下落も7月31日-8月4日の下降ラインを上抜く。8月5日-6日の上昇ラインに沿う。ただボリバン上限に達してからは小反落。
6月18日-7月27日の下降ラインは上抜いた。5日線上向き。 
 週足は7月13日週-20日週の下降ラインを上抜ける。6月22日週-7月13日週の下降ラインも上抜いた。6月15日週-22日週の下降ラインが上値抵抗。週のボリバンの中位。14年5月5日-6月30日の下降ラインが上値抵抗だがまだ遠い。
 月足では4月に漸く9カ月連続陰線から10カ月ぶりに陽線となった。その後はギリシャの話があるが落ち着いている。1.10近辺でのもみあいが2月から続く。14年7月-12月の下降ラインを上抜くが15年4月-5月の上昇ラインは下抜く。15年3月-4月の上昇ラインがサポート。
 年足は昨年12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱い。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが今年はそこで一旦下げ止まったがまた近づいてきた。

*ユーロ円=(ボリバン上限で漸く反落)

 7月31日の長い上ヒゲで下落も7月31日-8月3日の下降ラインを上抜く。8月5日-7日の上昇ラインに沿う。ボリバン上限でもさらに上昇も8月14日は反落。8月10日-13日の上昇ラインを下抜く。6月18日-7月31日の下降ラインは上抜く。5日線上向き。
 週足は6週連続135円近辺で推移していたが先週上放れた。ボリバン中位よりやや上。136円以上で上ヒゲを出していたクセを一掃し上昇。14年12月8日週-15年6月8日週の下降ラインが上値抵抗だが上抜けるか。4月13日週-7月6日週の上昇ラインがサポート。 
 月足は14年12月-15年1月の下降ラインは上抜いた。6月の上ヒゲで7月は陰線。4月-6月の上昇ラインは下抜き。14年12月-15年6月の下降ラインが上値抵抗だが上抜くか。4月7月の上昇ラインがサポート。
 年足は08年-10年の下降ラインを上抜けたが、13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。今年は長い下ヒゲが出て陰線だが盛り返している8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「暴落、崩壊、ショック」

 中国やギリシャに事が起きると、すぐに暴落、崩壊、ショックという言葉が使われる。ただ起きている事は日本でも経験したことが殆どだ。大事故、公害、景気後退、株価暴落、債務返済不能、通貨高懸念と介入などなど。日本が切り抜けたことを他国では切り抜けられないような論調も多い。
 
6.ID為替「銀行ではお払い箱になることがFXではで出来るリスク」

 銀行へ100万を持って、200万円分の外貨預金の申し込みをすると、いや1000万円の外貨預金の申し込みをすると、「お帰り下さい」と言われるだろう。FXではこれが出来るのである。100万円、900万円を借金しているようなものだ。それなりにリスクは理解、考慮して取引していただきたい。

7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
 
日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「氷川丸、白灯台、マリンタワー」

 シーバスより山下町方面を臨む

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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