野村雅道のID為替 (レポート)|FXブログ|外為どっとコム

利上げ兄弟動向、中国アイドリング、日本マイナス成長、欧州改善か、原油安など

8/3(月)「利上げ兄弟動向、中国アイドリング、日本マイナス成長、欧州改善か、原油安など」

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総括「米・豪の雇用、豪RBA・英BOE・日銀政策金利、中 貿易・CPIなど」
その他通貨「豪ドル、NZドル、南アランド」
テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」
当局・円無常・需給「車は安く売って食料品を高く買う日本」
ID為替「CRB価格が大台割れ寸前」
リスク「中東問題、北朝鮮、テロ」
横浜湘南便り「ベイバイクで大桟橋へ」

ドル円=121-126 、ユーロ円=134-139 、ユーロドル=1.08-1.13

日経インデックス7月31日東京引け7月24日からの変化(2008年=100)円91.2強し、ドル122.3強し、ユーロ92.0強し、ドルインデックスINNYBOT97.21弱し、CRB202.57弱し、原油47.12弱し、金1095.1強し、DOW17689.86強し、日経平均ドルベ-ス東京引け165.89強し IMM円投機筋7月28日 円-63538(前週比-1224)、ユーロ-104008(前週比+8968)

1.(今週の予定)   

3(月)中 財新製造業PMI確報、 英 製造業PMI トルコ 消費者物価指数 米 個人所得支出 PCEコア・デフレータ ISM製造業景況指数 建設支出 
4(火)豪 貿易収支 小売売上  豪RBA政策金利 英 建設業PMI ユーロ圏 生産者物価指数 米 製造業受注
5(水)NZ 失業率 中 財新サービス業PMI スイス 消費者物価指数 英 サービス業PMI  ユーロ圏 小売売上 米 ADP民間雇用者数  加 貿易収支 米 貿易収支 ISM非製造業景況指数
6(木)豪 新規雇用者数 失業率 独 製造業受注 英 鉱工業生産 英中銀政策金利 英中銀四半期インフレ報告
7(金)日 貿易統計  日銀金融政策決定会合 スイス 失業率 独 鉱工業生産 貿易収支 経常収支 英 貿易収支 加 失業率 雇用者数変化 米 非農業部門雇用者数 失業率 平均時給 週平均労働時間 労働参加率 加 住宅建設許可 加 Ivey購買部協会指数

8(土)中 貿易収支
9(日)中 生産者物価指数 消費者物価指数

(来週の予定)

10(月)日 国際収支、ノルウェー消費者物価指数 米 労働市場情勢指数
11(火)独 ZEW景況感調査 ユーロ圏 ZEW景況感調査 加 住宅着工件数 米 非農業部門労働生産性 単位労働費用
12(水)日銀金融政策決定会合議事要旨(7月14・15日分) 中国 小売売上 鉱工業生産 英 雇用統計 ユーロ圏 鉱工業生産 
13(木)日 機械受注 仏 消費者物価指数 スウェーデン 消費者物価指数 米 小売売上 新規失業保険申請件数
14(金)NZ 小売売上 仏 GDP・速報値 独 GDP・速報値 香港GDP ユーロ圏GDP・速報値 米 生産者物価指数 鉱工業生産 ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

2.総括 「米・豪の雇用、豪RBA・英BOE・日銀政策金利、中 貿易・CPIなど」

全体=「利上げ兄弟GDPはまずまず。原油価格下落による低インフレが利上げ阻害要因」

 米英の2Q・GDPはまずまずとなった。欧州ではスペインの2Q・GDPが改善した。日本の2Q・GDPはマイナスが予想されているが、
日銀は今のところ金融緩和へ動く気はないようだ。原油価格動向が米英の利上げ、日欧の緩和維持にも大きく影響しよう。資源国通貨も弱い。トルコも内憂外患で続落。中国エンジンはアイドリング中か。 
 
*米ドル=「利上げ観測を今週は2Q・GDPで試す、企業決算にドル高の影響あり」

 7月の米ドルは全通貨に対して上昇したが先週の月末週ではややドル安が進んだ。注目の米2Q・GDPは1Qの上方修正もあり、ほぼ予想通りのまずまずのものとなって、ドルの底堅さを変えるものではなかったが、2Q雇用コスト指数が前期比で0.2%上昇、1982年の2Q以来33年ぶりの小さな伸びで、予想の0.6%上昇も下回りドルが売り込まれた。雇用コストは予想に反して小幅な上昇にとどまったが、FRBが年内に利上げするとの見方は変わらないとみられる。失業率は5.3%と、完全雇用とみなす5.0%-5.2%に近い。雇用コスト指数は、労働市場のスラックをより正確に反映する指標として注目されている。コア物価上昇率の見通しを判断する基準ともされているがこの指標はたびたび乱高下し雇用コストの急激な鈍化は上昇傾向にある他の賃金関連の指標と一致しない、FRBが今回の統計で消極的になることはないだろうとの見方もあるが、今週の雇用時計がより一層注目されることとなった。利上げする前から、これだけマチマチの数字が出ているので利上げ後も右往左往しそうだ。リーマンショク後の景気回復で利上げした豪、NZ、カナダなどが現在金融緩和しているように、FRBも将来また元に戻すこともあるのだろう。P&Gの決算がドル高で悪化したように、毎回のFOMC議事録のドル高や輸出減少にも言及していることも注視したい。NYダウも低迷している。ドル高の要因としては、米国がそれほど強くなくともそれ以上に強い国もないことであろう。今年のセリーグのように弱い国の集まりのなかでマシということかもしれない。

*円=「2Q・GDPマイナス予測に日銀はどう反応するか?GPIF対原油価格下落」

 今年は円高とも円安とも言えない中途半端な位置にあるが、円高傾向となっている資源国通貨は7月さらに円高方向へ動いた。円安傾向となっている対スイス、ポンド、米ドルには小動きとなった。
 黒田総裁は追加金融緩和を否定している。ただ2Q・成長率はマイナスの見通しであり、現実化すると野党の政権批判もあるのでその対応が見ものである。株価上昇、125円に近い円安の下で追加緩和は実際ないだろうが、市場の声は変化を求めるので緩和否定は円高に振れることとなろう。これまでのように円高となったところにGPIFの円売りが入ってくるかも注目したい。

 景気回復の足取りが重くなっている。6月家計の消費支出は前年同月比2.0%減と2カ月ぶりにマイナスになった。一方、6月有効求人倍率は1.19倍と前月と同じで、雇用は引き続き堅調さを保っている。景気指標はまだら模様だ。6月の家計調査によると、1世帯あたり消費支出は26万8652円と、物価の影響を除く実質で前年同月比2%減った。5月は4.8%増で、消費増税後初のプラスに転じていた。衣料品などの被服および履物が13.3%減って全体を押し下げた。天候不順や百貨店のバーゲン開始が7月に後ずれしたことなどが響いた。交際費などその他の消費支出は4.6%減、自動車購入など交通・通信も1.1%減った。 消費者心理を冷やしたのは、身近な物価の値上がり傾向だ。失業率や有効求人倍率は90年代前半の水準に近いにもかかわらず、個人消費の本格回復に結びついていない。2Q鉱工業生産指数は前期比1.5%減となるなど、足取りの重い状況が続いている。民間エコノミストの間ではマイナス成長になるとの見方が広がっている。

*ユーロ=「スペインの2Q・GDPが改善。独やユーロ圏GDPは14日に発表」

 先週は小動きとなった。まだギリシャ債務支援協議の進展度が不安という弱要因はあるが、危機からは遠ざかっていること、また米国の指標もマチマチで一辺倒のドル高ともならないことでユーロも小康している。8月3日(月)からはアテネ証券取引市場も漸く再開する運びとなった。独IFO景況指数は改善したが、CPIは独、ユーロ圏ともに低いままである。ただギリシャ問題が小康となれば、貿易黒字のユーロ買いがじわりと出てくるだろう。欧州2Q・GDPは主に8月14日に発表されるが、先んじて発表されたスペインの速報値は前期比1%増加し、8年以上ぶりの大きな伸びとなった。
1Qの0.9%から加速した。前年同期比では予想通り3.1%増と、前期の2.7%増を上回った。ECBは緩やかだった欧州の景気回復は原油安や金融緩和により加速しているものの、経済の健全性を示す企業向け融資の伸びは引き続き小さいとの見方を示した。消費者物価は年末にかけて上昇し始めるとし、2016-17年にかけてはさらにペースが速まると予想した。短期的にみれば、最近の原油安は可処分所得の増加や企業収益率の上昇を経て、内需を中心に経済成長を押し上げるだろう。さらに、価格競争力が増すことでユーロ圏の輸出需要は恩恵を受ける見通しとしている。

*英ポンド=「2Q・GDPまずまず、今週は政策金利にインフレ報告」

 米国と並んで利上げ予定国の英の2Q・GDPは前年比+2.6%とまずまずの結果を残し、さらに利上げ観測が強まり、英ポンドは先週、最も買われ、年間通貨番付もスイスに次いで2位となっている。今週は英中銀政策金利決定と四半期インフレ報告がある。政策金利はまだ現状維持だろうがインフレ見通しのほうがポンド相場に影響を与えるだろう。カーニー総裁の「インフレ圧力が一段とはっきりする年末頃にかけてより明確になる。インフレ圧力については原油安による前年比のベース効果が剥げ落ちてくる年末頃により鮮明になる」という利上げ時期シナリオが現実性を持つかどうか。
 その他、製造業PMI 建設業PMI サービス業PMI 鉱工業生産 貿易収支など指標は多い。

*人民元=「製造業PMI相次いで下落、株価はまだ不安定」

 かつて二桁成長であった中国の成長率が7%へ減速している。他国と比べればまだまだ高度成長だが、市場は減速ととらえリスク回避の動きとなっている。欧米先進国だけでなく、資源国も中国との貿易が輸出入ともに上位にあり通貨の動きにも影響を与えている。先週の7月財新製造業PMIは6月の49.4、予想の49.7を下回る48.2となった。また8月1日発表の7月政府版製造業PMIも6月、予想の50.2を下回る50.0となった。
 ただ世界の通貨を揺るがしている中国だが人民元相場は非常に安定しており、人民元円の動きはほぼドル円の動きとパラレルしている。今週末は貿易収支、生産者物価指数、消費者物価指数などの発表がある。2022年冬季五輪の開催都市を北京に決まったという明るいニュースがあった
 

3.「豪ドル、NZドル、南アランド」

*豪ドル「今週は豪ドル週間」

 今週は政策金利決定、雇用統計、貿易収支、小売売上と豪の重要指標が相次いで発表される。先週は依然豪経済に大きな影響を与える中国景気指標の悪化、上海株価の下落はあったが、豪ドルは2Q・CPIは基調インフレが落ち着いたことで今週の政策金利は据え置きとみられることで小幅戻す動きとなった。スティーブンス総裁も豪ドル安を評価したことで豪ドルは一旦下げ止まった。トヨタなどの大手自動車工場の撤退や資源ブームがピークを過ぎたことで雇用も不安視されているが、最近の雇用状況は改善している。今週も政策金利に次いで雇用統計を注目したい。予算案は好感されたが逆にIMFは財政を緩めて景気刺激を勧告した。財政が緩むと格付け引き下げ観測もあり豪政府も難しいところである。

*NZドル「NZドル円、中銀は依然追加利下げとNZドル下落示唆」

 NZ中銀は依然、追加利下げ、NZドルの下落を示唆している。次回政策会合は9月10日である。貿易収支は年間で赤字であり最大輸出商品の乳製品価格が下落し、中銀もNZドル安で相殺したところである。またTPPではNZが乳製品の低関税要求に他国が同意せず大筋合意に至らなかった。
2Q・CPIが弱く、依然低インフレが続く。求人広告も悪化し雇用状況も良くないが今週は2Q失業率の発表がある。復興需要のあった建設業も伸び悩んできた。移民の需要で民間消費は伸びている。今年最弱通貨であるが、それでも中銀の通貨高懸念は消えない。来年度の財政は黒字化を目標としている。

*南アランド「利上げ実行後もランド下落続く。中国減速・資源安・国内景気低迷で」

 7月23日の政策金利を6.0%への引き上げ後、南アランドは下落。一方株価は上昇している。長期金利は上昇。南アの貿易相手国では輸出入ともに中国が1位であるがその中国の景気減速、指標悪化、株価下落が南アランドにも影響している。資源価格も下落傾向であり売り要因が増えている。
6月CPIは予想は下回ったが5月より上回り中銀は追加利上げも示唆している。ただ今年の成長率予想は2.0%程度で低い。原因は電力不足。プラチナ鉱山会社のロンミンは人員削減を計画している。電力料金値上観測もあり、さらにインフレが上昇する懸念がある。格付けは財政赤字削減努力が評価され各社現状維持となった。いい話はアフリカ大陸自由貿易圏の設立が計画されていること。15年度財政赤字目標は2.5%で14年の3.9%から改善
する見込みである。

4.テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円=(7月9日-28日の上昇ラインがサポート)

 日足は横ばい、団子天井となり123.0まで下落するも小康。7月28日-29日の上昇ラインは下抜いた。7月30日-31日の下降ラインを形成できるかどうか。7月9日-28日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。ボリバン上位。雲の上。
週足は7月6日週-13日週の上昇ラインに沿うも7月20日週のカブセ的陰線で、そのラインを下抜く。1月12日週-4月27日週の上昇ラインがサポート。上値抵抗はボリバン上限。
 月足はやや伸び悩んでいる。6月-7月の下降ラインが出きるのかどうか。ボリバン上位。6月はボリバン上限に近づいて反落、7月は陽線だが下抜いた5月-6月の上昇ラインを越えられなかった。14年8月-10月の上昇ラインは維持できるのか。
 年足は陽線。2012年-13年の上昇ラインに沿い3年連続陽線だが13年-14年の上昇ラインは下抜きそうで抜かなかった。ただまだ要注意。

*ユーロドル=(7月29日-30日の下降ラインは上抜けるも先週金曜日は長い上ヒゲ)

 ボリバン下限から反発し上位に上昇するも、7月21日-24日の上昇ラインを下抜けた。7月29日-30日の下降ラインは上抜けるも先週金曜日は長い上ヒゲを残した。7月10日-13日の下降ラインは上抜け。6月18日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。雲の下。ボリバン中位。
 週足は7月13日週-20日週の下降ラインを上抜ける。6月22日週-7月13日週の下降ラインは完全には上抜いていない。6月15日週-22日週の下降ラインが上値抵抗。週のボリバンの中位。14年5月5日-6月30日の下降ラインが上値抵抗だがまだ遠い。1.20以上でないと上抜けない。
 月足では4月に漸く9カ月連続陰線から10カ月ぶりに陽線となった。その後はギリシャの話があるが落ち着いている。1.10近辺でのもみあいが2月から続く。14年7月-12月の下降ラインを上抜くが15年4月-5月の上昇ラインは下抜く。15年3月-4月の上昇ラインがサポート。
 年足は昨年12年-13年上昇ラインを下抜いてから弱い。最後のサポートは2000年-2001年の上昇ラインだが今年はそこで一旦下げ止まったがまた近づいてきた。

*ユーロ円=(依然雲中、ボリバン上限から反落)

 7月13日のカブセ的上ヒゲ陰線が効いて下落も7月13日-15日の下降ラインを先週上抜いた。7月21日-22日の上昇ラインは下抜いた。7月9日-21日の上昇ラインがサポート。6月22日-7月13日の下降ラインも上抜いた。ボリバン上限では下押しされた。先週金曜は上ヒゲが長いが陽線。5日線上向き。雲中。
 週足は5週連続135円近辺で推移している。先週も一時137円のせがあったが136円からみまで下落した。ボリバン中位よりやや上。ここ5週では136円以上で上ヒゲか。14年12月8日週-15年6月8日週の下降ラインが上値抵抗。4月13日週-7月6日週の上昇ラインがサポート。
 月足は14年12月-15年1月の下降ラインは上抜いた。6月の上ヒゲで7月は陰線。4月-6月の上昇ラインは下抜き。14年12月-15年6月の下降ラインが上値抵抗。
 年足は08年-10年の下降ラインを上抜けたが、13年-14年、12年-13年の上昇ラインを下抜いている。今年は長い下ヒゲが出て陰線だが盛り返している8年-14年の下降ラインが上値抵抗。

5.当局・円無常・需給「車は安く売って食料品を高く買う日本」

 NZが乳製品低関税要求でTPP大筋合意せず。TPP12カ国閣僚会合は交渉の妥結を見送って閉幕した。NZが「乳製品の輸出拡大が実現しないなら医薬品で妥協しない」と通告したからだ。乳製品などの関税の取り扱いやバイオ医薬品の開発データの保護期間で協議は最後まで難航し大筋合意に至らなかった。ただ米フロマン通商代表は、「合意が手に届くところまで来たと、かつてないほど自信を持っている」と述べたうえで、交渉妥結を目指し、協議を続ける考えを示した。(NZは昨年から乳製品価格が50%以上下落している。一方日本は乳製品価格の値上げが行われている)
 
6.ID為替「CRB価格が大台割れ寸前」

 CRB指数の7月終値は202.57となった。メディアは大台割れで大きく報道しがちなので200割れの時はCRB指数が脚光を浴びるだろう。
年初来11.91%安である。中国景気減速、世界的な資源価格の下落が大きく影響している。利上げ予定の米国や英国のマインドにも少なからず
関わってくるだろう。(表参照)
  
7.リスク「中東問題、北朝鮮、テロ
 
日中・日韓領土問題、北朝鮮暴発、地震、中東問題、テロ、外為取引税(トービン税)」、
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 内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大  ドル円=50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-超円安-(短期は自由奔放、長期はこれで) 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取) 

8.横浜湘南便り「ベイバイクで大桟橋へ」

 真夏の横浜にはピカチュウがいる

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FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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