野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

統計問題、日銀短観に問題なしとされたが

日銀は22日、全国企業短期経済観測調査(短観)に関する定例点検を行った結果、問題はなかったと発表した。昨年12月の短観について、国内全体の動向を把握する上で大きな偏りはなく、「必要な統計精度は維持されている」と判断した。
 短観は日銀が金融政策運営の判断に生かすため、民間企業から景況感や経営状況を定期的に聞くアンケート調査。全国から約1万社を選び出して年4回実施している。対象企業が廃業や合併などで減少すると調査に偏りが出る恐れがあるため、原則年1回、短観の精度を点検している。

(ただ調査時期に同種の財務省版短観=景気予測調査があるのは二度手間ではないか)

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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