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FRBとトランプ大統領の意見は同じように思う

「FRBとトランプ大統領の意見は同じように思う」

*パウエル議長=FRBは忍耐強く臨むとともに、経済の勢いが堅調であっても市場が織り込む下振れリスクに対して敏感である。ただこれはそれは12月19日日の利上げ時に行った発言と変わらない。議長が急変したわけでもない。当時は「目標をやや下回っているインフレ指標でFRBは忍耐強い対応が求められる。金利の道筋めぐり、かなりの不透明感がある」などとしていた。

*メスター・クリーブランド連銀総裁=金利が中立水準もしくはそれに近いことを示す経済的根拠が増しているとした上で、連邦準備理事会(FRB)は時間をかけて次の政策対応を決めるべきとの考えを示した。 FRBが過去2年間、約四半期ごとに行ってきた利上げについて、インフレが予想外に高進したり景気が急拡大しないかぎり今年(訂正)打ち止めになる可能性を示唆した

*ウィリアムズNY連銀総裁=2019年に入ってからは経済指標を注視し、情報に耳を傾け、われわれの経済見通しを再評価し、適切な政策決定を行っていくことに前向きだ。現時点では、2019年に2回程度の追加利上げを実施することが恐らく適切と見られる。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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