野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

グーグルの検索が保守派に批判的なコンテンツを奨励?

*ロイター

グーグルのサンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)は、議会公聴会を前に下院司法委員会に書簡を送付し、同社の経営を行う上で政治的な偏向はないと主張した。 トランプ大統領や共和党議員からは、グーグルの検索結果が保守派に批判的なコンテンツを奨励しているなどとの非難が出ている。

書簡で「政治的なバイアスを持たずに」同社を率いていると主張。「製品の誠実さを確実するため努力しており、われわれの基準を満たすよう多数のチェックやバランスを保つ体制を取っている。そうしたことを行わないことは、われわれの主義やビジネス上の利益に反する」と説明した。 ピチャイ氏は、同社が保守派に批判的な立場を取っているとの共和党からの批判を受け、9月に議会証言に同意した。ただ同氏は、共和党の批判を一貫して否定している。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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