野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

「三賢人 VS トランプ大統領」

「三賢人 VS トランプ大統領」

*ドイツ連銀ワイトマン総裁=トランプ政権が批判しているドイツの大幅な貿易黒字について、市場の決定、エネルギー価格、為替レートが主な原因であり、ドイツの投資が増えても、米国の貿易赤字削減には寄与しない。 一国の経常収支は、通商政策よりも、国内の貯蓄額・投資額に大きく左右される


*ラガルドIMF専務理事
 ・貿易戦争や通貨戦争が世界の成長を阻害し、「罪のない非当事国」を傷付けかねない。
 ・人民元の下落については、主としてドル高によるものと説明し、通貨バスケットに対してはさほど下落していない
 ・トランプ米大統領が利上げを続けるFRBは「狂ってしまった」と述べたことについて、パウエル議長と「クレイジーさ(狂気)」は結びつかないとした上で、同議長や他の政策担当者は極   めて真面目かつ堅実で、実際の情報に基づいて決定を下そうとしているのは確実だと述べ、中銀はその機能において独立性を保つべき

* スイス中銀ジョルダン総裁=トランプ米大統領がFRBの利上げを「ばかげている」と批判したことを受け、中銀は政治圧力に屈するべきではないとし、独立性を守る立場を示した。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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