野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

テマセク

ロイター

シンガポール政府の投資機関であるテマセク・ホールディングス の2018年3月期末の運用資産が前年比12%超増加し3080億シンガポールドル(2270億米ドル)と過去最高を更新した。


保有株のうち、DBSグループ が42%上昇したほか、中国建設銀行 が29%上昇、中国工商銀行(ICBC)が32%超上昇した。

ただテマセクは反景気循環株などへの投資を除き、今後1年は投資ペースを抑える方針という。

テマセクのポートフォリオ戦略部門およびリスクグループ部門の共同責任者、ロヒト・シパヒマラニ氏は「見通しについて以前よりも慎重になっている」と述べた。

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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