野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

4.4% あるいは6.1%儲かっていますか

「4.4% あるいは6.1%儲かっていますか」

*日銀4─6月期の資金循環統計によると、家計が保有する金融資産残高は6月末時点で1832兆円となり、前年に比べて4.4%増加した。


*調査会社のウイリス・タワーズワトソンは20日、世界の大手年金の資産総額が2016年に前年比6.1%増の15兆7000億ドルだったと発表した。

「CME日経225 」

「CME日経225 」

*終値 20285 大阪比 +145


*東京日経平均終値 23310.46

今日の焦点 日銀 南ア中銀 NZ GDP 米 新規失業保険 フィラデルフィア連銀製造業指数  住宅価格指数 ユーロ圏 消費者信頼感

「今日の焦点 日銀 南ア中銀 NZ GDP 米 新規失業保険 フィラデルフィア連銀製造業指数  住宅価格指数 ユーロ圏 消費者信頼感」

*仲値=9月21日(木) 通常の外貨需要
*講演=黒田日銀総裁 ロウRBA総裁 スメッツ・ベルギー中銀総裁 プラートECB専務理事 ドラギECB総裁
*決算=
*外貨投資=
*今日の注文=別途掲載


(予定)
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FOMCまとめ

「52%から72%へ、FOMC=インフレが軟調となっているが、年内にあと1回の利上げを想定」


(12月利上げ確率)

 CMEフェドウォッチ=12月の利上げ確率は直近で72%。FOMC声明発表前は52%


*FOMCでは予想通りに政策金利を据え置き、量的金融緩和で膨らんだ保有資産の縮小を10月から開始すると決めた。物価停滞やハリケーン被害で年内の利上げを見送ると予想していた投資家が、債券売りドル買いに回った。声明で米景気の拡大基調が続くとの認識が繰り返された。


*株価は政策金利見通しが2019年の中央値が前回6月から下方修正され利上げペースを加速しないとの見方が米株の買い安心感につながった。

(イエレン議長)


・経済は今後数年間緩やかなペースで拡大する見通し
・第3四半期の経済成長はハリケーンで下押しされる見通し

・緩和的な政策、雇用市場をさらに支援する
・バランスシート縮小、段階的かつ予測可能に進行へ
・雇用者数、9月の数値に影響が出る可能性も
・バランスシートのプログラム、調整する計画はない
・インフレ目標未達が長期化すれば、政策を調整へ
・景気を過熱させないよう注意する必要がある
 

(FOMC声明)

・今年あと1回、来年3回の利上げをなお予想
・バランスシート、10月に縮小開始へ
・ハリケーン、中期的な経済コースを変える可能性低い
・インフレ2%目標は2019年に達成へ
・FOMCメンバー11人が年内あと1度の利上げ見込む、6月は8人
・FOMCメンバー4人は年内の追加利上げ見込まず、6月時点と同じ

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

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