市場概況ニュース
為替・株式・債券など、マーケット全体の動きや注目材料を幅広くお届けします。
日々の相場環境を把握し、取引判断の前提整理にご活用ください。
14日の為替市場でドル円は、弱い米経済指標を受けて158.60円まで下落するも、一巡後は159円台まで切り返して159.30円台で終えた。ユーロドルは1.1585ドルまでユーロ高ドル安に傾く場面があった。 本日の東京市場でドル円は、底堅さを崩さぬまま上値を試す展…
昨日は7月米卸売物価指数(PPI)が予想より弱い内容となったことやWTI原油先物相場の下落を受けて、一時159.02円まで弱含んだ。ただ、ファンダメンタルズ面では依然として円売り圧力が強いことも意識されて、159.57円と7月31日以来の高値を更新した。ユーロ…
昨日の7月米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの結果となったことが分かると、一時158.69円付近まで下押しした。ただ、米長期金利が上昇に転じたことも相場を下支えし、3時過ぎには一時159.54円と7月31日以来の高値を更新した。ユーロドルは米CPI発表後1.…
昨日の海外市場でドル円は、12日の7月米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが広がり、徐々に値動きが鈍く159円前半でもみ合いだった。ユーロドルもNY時間の安値は1.1533ドル、高値は1.1548ドルで値幅は0.0015ドル程度と非常に小さかった。 本日…
昨日の海外市場でドル円は、「日銀の9月利上げ示唆、7月末の日米協調介入の決め手」との一部報道を受けて、一時158.43円付近まで下押しする場面もあったが、反応は一時的だった。市場では「追加の円買い介入がなく、一段の円高・ドル安を見込んでいた短期勢…
先週末の海外市場でドル円は、7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想以上に減少したうえ、過去2カ月分の数値が下方修正されたことが分かると一時156.68円まで急落した。ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢となり、24時過ぎには157.99円付近まで下げ幅を縮…
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、WTI原油先物価格がホルムズ海峡の航行正常化期待が後退して1バレル=78.33ドル前後まで上昇し、米長期金利もつれ高となったこと、ウォーシュFRB議長のタカ派発言で158.55円まで上値を広げた。ユーロドルは原油先物…
5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、原油先物相場の下落や7月ADP全米雇用報告や同月米ISM非製造業景況指数の下振れを受けて157.31円まで下押しした後、157.81円付近まで持ち直した。ユーロドルはWTI原油先物相場の下落を受けて1.1559ドルまで上値を伸…
4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、WTI原油先物相場が大幅に下落し、米長期金利も低下したことで157.22円付近まで下押しした後、157.84円付近まで持ち直した。ユーロドルは、中東情勢を巡る不安が後退し、原油先物相場が下落したことで一時1.1534ド…
3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、7月米ISM製造業景況指数が55.6と予想の53.9を上回ったことや、為替介入とみられる円買いが見られなかったことなどで、157.22円付近まで買い戻された。ユーロドルは7月米ISM製造業景況指数の上振れをきっかけにユー…
31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は157.28円まで下落した。本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入や、「米財務省は複数の銀行に対し、今日にも市場に介入する可能性がある。各行は『今後の措置』に備えるべきだと通知した」との報道などに反応した…
30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入、米通貨当局が介入の前段階である「レートチェック」を実施した模様で、一時157.98円まで急落した後159円台後半まで持ち直した。ユーロ円も182.13円まで急落した後、184…
29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米国とイランの緊張の高まりを受けた有事のドル買いで163.91円まで上昇した後、FOMC声明やウォーシュFRB議長の発言を受けて、FRBの金融政策を巡る不透明感が高まったことで、163.23円まで日通し安値を更新した。…
28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、WTI原油先物価格が一時1バレル=77.78ドル前後まで下落し、米長期金利も低下したことで、163.95円から163.65円付近まで下押しした。ユーロドルは1.1405ドルまで上昇した。ユーロ円はダウ平均の上昇に伴う円売り・…
27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州序盤の安値163.33円から163.80円まで上昇した。ユーロドルは1.1367ドルまで下値を広げた。ユーロ円も186.13円まで本日安値を更新した。 本日の東京外国為替市場のドル円は、本日から明日にかけて開催される米…
24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉報道を受けて163.64円まで下押しした後、米長期金利の低下幅縮小を受けて、163.87円付近まで持ち直した。ユーロドルは、エネルギー価格上昇によるユーロ圏の景況感悪化懸念か…
23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米国とイランの対立激化により中東からの原油供給途絶への懸念が強まるとWTI原油先物価格が急伸したほか、為替市場では「有事のドル買い」が優勢となり、一時163.99円と1986年11月以来の高値を付けた。ただ、節目…
22日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は中東情勢の緊迫化を背景とした原油高に加えて、米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出ると一時163.18円付近まで値を上げるも、アジア時間に付けた日通し高値163.22円や前日に付けた1986年12月以来39年7カ月…
21日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は中東情勢が再び緊迫化する中で「有事のドル買い」が優勢となった。米長期金利の上昇もドル買いを促し、1日高値162.84円や節目の163.00円を上抜けると、目先のストップロスを巻き込んで一時163.24円と1986年12月以…
20日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は、イラン高官の話として「米国とイランの戦闘終結に向けた協議の仲介国が双方に10日間の攻撃停止を提案した」との報道が伝わると一時162.22円まで下押したが、米長期金利が上昇すると162.60円まで上昇した。ユー…
17日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は、米国とイランの対立激化でリスク警戒感が高まる中で「有事のドル買い」も根強く、一時162.52円と日通し高値を更新。ただ、今週の重要イベントを通過したことで方向感が出にくい面もあったようで、NY時間の安値…
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米長期金利の上昇に連れて一時162.55円まで上昇した。ユーロドルは、1.1431ドルまで下落した。ユーロ円は、186.04円から185.72円まで下落した。 本日の東京外国為替市場のドル円は、イラン情勢の緊迫化を受けた有…
15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を下回った6月米卸売物価指数(PPI)を受けて米利上げ観測が一段と後退したことで161.90円まで下押ししたものの、円売り圧力は根強く、下値は限定的だった。ユーロドルは、米長期金利の低下とともに一時1.148…
14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、予想を下回った6月米消費者物価指数(CPI)を受けた米長期金利の低下で161.63円まで下落後、タカ派寄りのウォーシュFRB議長の議会証言を受けて162.29円付近まで持ち直した。ユーロドルは、米6月CPIの下振れを受け…
13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、イラン情勢の緊迫化を受けてWTI原油先物価格が1バレル=78ドル台半ばまで上昇し、米10年債利回りが4.6237%前後まで上昇したことで、162.48円まで上値を伸ばした。ユーロドルはWTI原油先物の上昇やFRBによる早期…
10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、WTI原油先物価格の下落に連れ安となり161.28円まで下落後、原油下落の一服により161.70円台まで持ち直した。ユーロドルはトランプ米大統領が「イランへ停戦が終了したことを明確に通告した」とSNSに投稿したこと…
9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、WTI原油先物価格の下落を受けて米10年債利回りが低下したことに伴い、162.26円付近まで下押ししたが、その後は162.35円を挟んだ動きが続いた。ユーロドルは1.1421-1.1446ドルの狭いレンジにとどまった。 本日の東…
8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一時162.71円まで上値を伸ばした。トランプ米大統領がイランへの攻撃を示唆したほか、イラン側もホルムズ海峡を完全に閉鎖すると警告するなか、WTI原油先物価格が76ドル台に乗せ、米10年債利回りが上昇したことでド…
7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、原油高による米10年債利回りの上昇を受けて162.14円付近まで値を上げた。ユーロドルは米長期金利の上昇を受けて、1.1408ドルまで下げた。 本日の東京外国為替市場のドル円は、イラン情勢の関連ヘッドラインや本邦…
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、東京市場からのドル買い・円売りの流れが継続して、162.43円まで続伸したものの、2日高値の162.61円が目先のレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ユーロドルは、ドル高・円安を背景にしたドル買いで1.1409…
3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米独立記念日の振替休日で閑散取引の中、2日の急落が円買い介入によるものではなかったとの見方から、介入への過度な警戒感が後退したことで161.39円付近まで持ち直した。ユーロドルは、ドル円の持ち直しに伴って…
昨日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反落。6月米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回り、過去2カ月分の数値も下方修正されると、米長期金利の低下とともに一時160.64円まで値を下げた。もっとも、一巡後は米国の3連休を控えた…
昨日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら3日続伸。米長期金利の動向を睨みながら一時162.30円と日通し安値を付けたが引けにかけて162.60円台まで持ち直した。6月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値が予想を下回ったことを受けてユーロ売りが…
昨日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。5月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想を上回ったこともドル買いの後押しとなり、162.67円まで約39年半ぶりの高値を更新した。ユーロドルは月末・四半期末を迎えたロンドン16時(日本時間24時)のフィキ…
29日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。政府が7月に策定する「骨太の方針」では、物価高の抑制を狙って追加利上げを志向する日銀をけん制するとの思惑から全般円売りが優勢になった。4時前に一時161.98円と1986年12月以来の高値を付けたが、介入警…
26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、ユーロドルの伸び悩みやロンドン・フィキシングに絡んだ買いに支えられて一時は161.78円付近まで上昇するも、この日の高値161.85円や前日に付けた2024年7月高値に並ぶ161.95円がレジスタンスとして意識されたため…
25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測を背景にした円売り・ドル買いで161.95円まで上昇し、2024年7月の高値に面合わせした後、政府・日銀による為替介入警戒や予想通りの米5月PCEの結果を受けて、161.57円付…
24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が高まる中、一時161.84円まで上昇した後、米10年債利回りが4.39%台まで大幅に低下したことで伸び悩んだ。ユーロドルは1.1325ドルまで下落した後、1.1368ドル付近まで下…
昨日の海外市場でドル円は、161円台半ばでの狭いレンジ取引に終始した。ユーロ円などクロス円の下落につれた売りが出た半面、対ユーロなどでドル買いが進んだ影響を受けたため、ドル円自体は大きな方向感が出なかった。ユーロドルは米連邦準備理事会(FRB)…
22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる中、米長期金利が上昇したことで161.93円まで強含んだ後、日米財務相電話会談が実施されたとの報道で161.08円まで反落した。ユーロドルは、米利上げ観測の高まりを背…
19日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、ジューンティーンスの祝日で休場だったことから閑散取引の中、161円台前半での狭いレンジ取引に終始した。ユーロドルは、米政府高官の話として「イスラエルと親イラン組織ヒズボラは停戦で合意」との報道が伝わり…
18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、WTI原油先物相場の下げ渋りや米長期金利の低下幅縮小を手掛かりにドル買いが優勢となり、一時161.81円と2024年7月以来約1年11カ月ぶりの高値を更新した。ユーロドルは、一時1.1451ドルと3月31日以来の安値を更新…
215.60円 売り 215.00円 売り 214.60円 売り 214.00円 売り 213.80円 売り小さめ 212.89円 6/18 18:43現在(高値214.06円 - 安値212.59円) 212.50円 買い 212.00円 買い 211.50円 買い小さめ 211.00円 買い 210.00円 買い (関口) ・提供 DZHフィナンシャル…
17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、FOMCで予想通りにFFレートの誘導目標(3.50-3.75%)の据え置きが決定されたものの、ドット・プロットで年内1回の利上げが示唆されたことで、160.80円まで上昇した。ユーロドルは1.1478ドルまで下落した。ユーロ…
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、内田日銀副総裁の金融政策決定会合後の記者会見を受けて、日銀の早期利上げ期待が後退したことで一時160.48円まで値を上げた。ユーロドルは、WTI原油先物価格の下落や米10年債利回りの低下を受けて一時1.1620ドル…
15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが低下幅を縮めたことで一時160.40円まで値を上げた。ユーロドルも、米長期金利の動向に連れて、1.1621ドル付近から1.1584ドル付近まで下押しした。ユーロ円は、185.90円を挟んだ狭いレンジ取引に…
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米国とイランの停戦合意の覚書、15-16日の日銀金融政策決定会合や16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きづらい展開となり、160.33円付近まで値を上げた後は160円台前半での狭いレンジ取引に終始した…
11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、トランプ米大統領が「イランに激しく攻撃する」と述べたことで160.59円まで上昇後、イラン攻撃を中止し、合意間近と表明したことで159.58円まで反落した。ユーロドルは、1.1503ドルから1.1590ドルまで上昇した。 …
10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、5月米消費者物価指数(CPI)が予想通りだったことで160.33円付近まで下押しした。もっともその後、トランプ米大統領が「米国はイランに対する極めて強力な攻撃を再開する」と表明し、WTI原油先物と米長期金利の上…
9日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領が「イランは昨夜、我々のヘリコプター1機を撃墜した。米国はこの攻撃に対し、やむを得ず対応しなければならない」と投稿したことで、原油先物の上昇とともにドル円は160.45円まで上昇した。ユーロドル…
