前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

8日、高市トレードの円売り・ドル買いが進行し、ドル円は欧州時間に152.999円まで上昇した。その後は、インターバンクレートでの153円達成を受けて、利益確定の円買いが進行したほか、米長期金利の低下を受けたドル売りも進行し、ドル円は152.376円まで下落した。NY時間終盤にかけては、9月FOMC議事要旨で雇用市場への下振れリスクを指摘する一方、「参加者の大多数はインフレ見通しの上振れリスクを強調した」ことが明らかとなり、ドル買いで反応、ドル円は152.947円まで買い戻された。
本日アジア時間、日経平均の大幅上昇を受けて、リスクオンの円売りが進行し、ドル円は152.771円まで上昇した。ただし、昨晩NYの戻り高値(152.947円)には届かなかった。
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
