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来週のドル円相場はどうなる?9/4週のイベント予定

来週のドル円関連重要イベント

9月4日(月)からの一週間、ドル円関連の重要イベントは次のものが予定されています。

9/5(火):
【アメリカ】7月製造業新規受注

9/6(水):
【アメリカ】7月貿易収支
【アメリカ】8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
【アメリカ】8月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
【アメリカ】8月ISM非製造業景況指数(総合)
【アメリカ】米地区連銀経済報告(ベージュブック)

9/7(木):
【アメリカ】前週分新規失業保険申請件数、継続受給者数

9/8(金):
【日本】4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)
【日本】7月国際収支・貿易収支

特に注目度が高いのは6日(水)の米8月ISM非製造業景況指数、8日(金)の日本の4-6月期四半期GDPです。

6日(水)に発表される米ISM非製造業景況指数は、全米供給管理協会(ISM)がアメリカの非製造業の購買担当役員を対象に受注や在庫、価格などの状況についてアンケート調査を行い、結果を指数化したものです。ISM製造業景況指数と同様に50%が分岐点となり、50%を上回ると景気拡大、下回ると景気後退を示すとされます。

8日(金)には日本の4-6月期四半期GDP(改定値)が発表されます。GDPはその国の経済活動の規模を示す指標であり、日本では一次速報(速報値)と二次速報(改定値)の2回発表があります。8日に発表されるのは改定値であり、速報値と比べると注目度は下がりますが、円安がどこまで進むのか注目される中、予想を大きく下回る結果となれば円売りを誘う可能性もあり注意が必要です。

市場では今月19日から開かれる米FOMCが直近の最重要イベントとされており、9日(土)以降はFRB関係者による金融政策に関する発言が禁じられるブラックアウト期間に入るため、来週はブラックアウト入り前の要人発言への注目度も高くなりそうです。

また今月21日からは日銀の金融政策決定会合も予定されているため、日本政府・日銀関係者の金融政策をめぐる発言にも注目が集まります。

来週は景気転換の先行指標とされる米ISM非製造業景況指数でアメリカの景気の先行きを見極めつつ、FOMCや日銀会合に向けて日米の金融政策の見通しがどのように変化するか注意深く見守る一週間となりそうです。

 



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