
翌日のイベントをダイジェスト形式で手短にお伝えします。
※経済指標は、発表者の都合により日時が急きょ変更になる可能性もあります。※市場コンセンサスは、時間経過とともに変わることがあります。
更新日時:2026年1月29日 19時00分
【2/2(月)】:アメリカISM製造業景況指数ほか
・24:00 アメリカ 1月ISM製造業景況指数
【前回】47.9 【市場予想】48.3
ポイント:
12月のISM製造業景況指数は47.9と、11月の48.2から低下しました。好不況の分岐点である50を10カ月連続で下回る縮小圏内での推移が続いています。関税政策の影響を主な要因として、生産・新規受注が低迷しています。 1月は12月から小幅に持ち直すと見込まれますが、製造業を取り巻く環境が大きく変化していないため、景況感の改善はまだ先になる懸念があります。また、雇用統計を控えて、サブ指数の雇用指数にも注目が必要です。
FX視点:
- 市場予想を上回り、50.0を超えてくるようならポジティブサプライズとなり、米ドル買いに勢いがつく可能性はあります。
- 市場予想を下回れば、製造業を通じて米経済への見通しが曇り、米ドルの上値を重くする可能性があります。

※Bloombergのデータを基に作成
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本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
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