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【FX/イベント】就寝前にあしたのネタをチェック! ニュージーランドCPI、日銀会合ほか 2026年1月23日分 #外為ドキッ

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翌日のイベントをダイジェスト形式で手短にお伝えします。


※経済指標は、発表者の都合により日時が急きょ変更になる可能性もあります。※市場コンセンサスは、時間経過とともに変わることがあります。

更新日時:2026年1月22日 19時30分

【1/23(金)】:ニュージーランドCPI、日銀会合ほか

 

・6:45 ニュージーランド 4Q CPI(前期比)

【前回】1.0% 【市場予想】0.5%

ポイント:

7〜9月期の消費者物価指数は前期比で1.0%と、インフレが大きく加速しました。経済の持ち直しもあり、ニュージーランドの利下げ期待は後退しています。インフレが一段と進み、政策転換がさらに近づくのか注目されます。

FX視点:

- 市場予想より強い内容となれば、NZドル買いが進む可能性があります。

- 市場予想より弱ければ、当面の金利据え置き観測から、NZドルの上値が重くなる展開も考えられます。

 

・未定 日本 1月日銀目標金利
・未定 日本 日銀展望レポート
・15:30 日本 植田総裁、会見
【前回】0.75% 【市場予想】0.75%

ポイント:

12月会合では全員一致で0.25%の利上げが決定され、企業の賃金設定の強さを背景に、実質金利は依然として低いとの認識が示されました。日銀は、今回の展望レポートで26年度の物価見通しが引き上げられ、緩和度合いの調整を続ける姿勢を示す見通しです。

ただ、拡張的な財政政策への思惑から混乱した債券市場への影響を考え、タカ派姿勢をより鮮明にするのは控えられるのではないかとの見方も、市場の一部で観測されています。

緩和の度合いを調整するまでにはまだ距離があると受け止められた場合、円売りが再燃する可能性があります。

FX視点:

- 追加利上げの時期やペースについて前向きな内容が見られれば、円買い戻しにつながる期待はあります。

- 従来通り「経済・物価情勢に応じて、金融緩和の度合いを調節していく」との範囲にとどまれば、円の上値は重くなりそうです。

 

※Bloombergのデータを基に作成

 

 
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