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この番組は、TEAMハロンズ小野が本日の注目材料を2分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
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ドル/円見通しズバリ予想、2分早わかり「アメリカ12月雇用統計」2026年1月9日発表 #外為ドキッ
動画要旨
アメリカ12月雇用統計
1月9日、22時30分発表のアメリカの雇用統計のポイントをお伝えします。
Q:11月雇用統計はどうだった
A:11月分は失業率が4.6%へ悪化したものの、NFPは6.4万人と予想を上回りました。まとまりのない内容で、労働市場に対する評価は先送りされました。
ドル/円の反応
Q:12月雇用統計はどうなるの?
A:政府機関の再開による影響や、家計調査のノイズ低下で、雇用情勢は悪化が一服するとの期待から、ドル円は上向きに反応する可能性がありそうです。
失業保険データから、労働市場の悪化懸念が和らいでいるほか、民間部門の雇用者数も底割れを回避している様子がうかがえます。また、政府機関閉鎖や技術的な要因で悪化した失業率もノイズ低下で改善が期待されています。
もっとも、ダラス連銀が示すブレークイーブン雇用者数は3万人程度で今後続く見通しで、この先も雇用者数の拡大は限定され、不安は残りそうです。
アメリカ12月雇用統計

過去の結果と反応

※2026年1月8日作成
※この文章は情報提供を目的としており、見通しはあくまでも個人的な見解に基づいたもので、結果を保証するものではありません。投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。X(Twitter)アカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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