
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-4-16 17:15
ドル円一時158円前半へ下落、159円乗せからは断続的な売り観測
本日のアジア時間のドル円は、米国とイランの緊張緩和への期待がくすぶる中、三村財務官が「(為替について)日米で緊密に連携することで合意」と語ると、ドル円は158.268円まで一時円が上昇した。ただ、新たな政策が決まったわけではなく、前日の片山財務相の発言を繰り返しただけだったこともあり、円買い一巡後にドル円は158.90円付近まで切り返した。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状レベルの上側では、158.900円、158.950円、159.000円、159.050円、159.100円、159.150円、159.200円、159.250円、159.300円、159.350円に売りが観測されるほか、158.950円、159.150円にストップ買いが確認できる。
一方、下側では158.350円、158.400円、158.500円、158.600円、158.700円に買いが観測されるほか、158.600円、158.750円にストップ売りが確認されている。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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