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【FX/イベント】就寝前にあしたのネタをチェック! 2/8第51回衆議院議員総選挙、2/9毎月勤労統計調査ほか 2026年2月8・9日分 #外為ドキッ

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翌日のイベントをダイジェスト形式で手短にお伝えします。


※経済指標は、発表者の都合により日時が急きょ変更になる可能性もあります。※市場コンセンサスは、時間経過とともに変わることがあります。

更新日時:2026年2月6日 19時00分

【2/9(月)】:2/8第51回衆議院議員総選挙、2/9毎月勤労統計調査ほか

 

2月8日 日本 第51回衆議院議員総選挙

■ 注目ポイント

政権基盤の安定度: 事前調査では自民党が支持を大幅に拡大しており、単独で圧倒的な議席数を確保する「一強」体制が予想されています。市場の初期反応は、自民党が単独でどこまで議席を積み増し、強固な政権基盤を構築できるかに左右されるでしょう。 また、いずれの結果にせよ、選挙後は「財政膨張」という共通項から、最終的には円売り地合いへ回帰するとの見方も根強く、初動後の揺り戻しに注意が必要です。

■FX視点(市場の反応)

-自民大勝なら、政策運営の安定期待から株高・金利上昇・円安が強まりやすくなるとみられています。

-自民惨敗なら、政権運営への不透明感から株安・金利低下・円高に振れやすくなると考えます。

詳細を知りたい場合は、こちらの動画をご覧ください。

youtu.be

 

2月9日8:30 日本 12月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)

【前回】0.50% 【市場予想】--

■ 注目ポイント

実質賃金のプラス転換なるか: 2025年11月は名目賃金の伸びが前年比0.5%に留まり、実質賃金はマイナス幅が拡大しました。12月調査は冬季賞与の支給月と重なるため、一時的に実質賃金がプラス圏へ浮上するかが焦点となります。 持続性の見極め: 仮にプラス転換を果たしても、それが賞与による一時的な押し上げ(季節要因)に過ぎないのか、あるいは基本給(所定内給与)のベースアップを伴う構造的な変化なのか、市場は詳細を精査することになるでしょう。

■ FX視点(市場の反応)

-実質賃金がプラスの場合: 「賃金と物価の好循環」が裏付けられ、日銀による早期の追加利上げ期待から、円高バイアス(円安の修正)が強まる可能性があります。

-実質賃金がマイナスの場: 実質購買力の低下が意識され、日銀の政策正常化ペースが鈍るとの思惑から、円の上値が重くなる(円売り継続)展開が予想されます。

 

※Bloombergのデータを基に作成

 

 
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