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ドル・円は下げ渋りか、調整継続も米FOMC議事要旨を材料視

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欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は下げ渋りか、調整継続も米FOMC議事要旨を材料視」
 21日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。調整のドル売り地合いが続くものの、押し目買いが入りやすい。また、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が想定ほどハト派的でなければ米金利高・ドル高が見込まれる。
 20日は連邦準備制度理事会(FRB)当局者から一段のインフレ鈍化に前向きな姿勢が示されたが、前週の弱い物価関連統計で引き締め休止への思惑でドル売り先行。ユーロ・ドルは1.0910ドル台から1.0950ドル台に浮上、ドル・円は148円70銭付近から148円10銭台に沈んだ。本日アジア市場もその流れが受け継がれ、ドル売り継続。ドル・円は押し目買いで持ち直しながらも、軟調地合いで148円を割り込んだ。この後の海外市場は米金融政策での政策方針が手がかり。10月31日-11月1日に開催されたFOMCで、政策決定やその後のパウエルFRB議長の見解はハト派と受け止められた。市場は早くも来年の利下げを織り込みつつあるものの、同会合の議事要旨が想定ほどハト派的でなければ金利高・ドル高に振れやすい。ドル・円はなお上昇を見込む投資家が押し目買いを進めれば、下値の堅さが意識され、やや値を戻すとみる。

通貨別分析

 

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