読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報
CFD銘柄を追加!

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧 株価指数/商品CFDレート一覧 株価指数/商品CFDチャート一覧

ドル・円は上げ渋りか、中国の不透明感や為替介入への警戒で

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は上げ渋りか、中国の不透明感や為替介入への警戒で」

 22日の欧米外為市場では、ドル・円は上げ渋る展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め継続観測で、ドル売りは後退の見通し。ただ、中国経済の先行き不透明感や日本の為替介入への警戒感で円売りは縮小し、ドルの上値を抑える。
 21日は具体的な手がかりが乏しいなか、前週の堅調な経済指標が改めて材料視された。ドイツの金利高でユーロ買いが先行した後、米金融引き締め継続への思惑が長期金利を押し上げドル高が進行。ユーロ・ドルは1.0870ドル台に失速し、ドル・円は146円40銭に強含んだ。また、ユーロ・円は159円半ばに値を切り上げ、2008年以来の高値圏に浮上している。本日アジア市場で、ドルは買い一服も下値の堅さが目立つ。
 この後の海外市場は、週末に向け重要イベントが注視される。23日発表の米PMIは製造部門、サービス部門とも前回からほぼ横ばいと予想され、内容を見極めようと動きづらい。また、26日にはパウエルFRB議長の講演が予定され、様子見ムードで積極的な売り買いは手控えられるだろう。FRBのインフレ抑止に前向きな姿勢でドルは売りづらいものの、中国経済の先行き不透明感や日本の為替介入観測で円売りは抑制されそうだ。


通貨別分析

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ