読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は底堅い値動きか、米FRB当局者はタカ派姿勢を緩めず

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

 

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は底堅い値動きか、米FRB当局者はタカ派姿勢を緩めず」
 12日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米ミシガン大学消費者信頼感指数で期待インフレ率が低下すれば、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め観測は後退。ただ、当局者はタカ派姿勢を維持しており、ドル売りは縮小しそうだ。
 11日発表された米生産者物価(PPI)は低調な内容となり、消費者物価指数(CPI)に続きインフレ鈍化を示した。ただ、米10年債利回りの上昇でユーロ・ドルは1.03ドル半ばに浮上した後は失速、ドル・円は131円70銭台に下げた後は133円前半へ急激に戻している。本日アジア市場は日経平均株価の強含みや米株式先物の堅調地合いで株高を好感した円売りが優勢となり、ドル・円は132円後半から133円半ばに値を切り上げた。
 この後の海外市場は米金融政策の思惑を背景とした金利の動向が手がかり。今晩発表のミシガン大学消費者信頼感指数は前回を小幅に上回ると予想され、リセッション懸念は一服しよう。また、期待インフレ率が低下すればFRBによる利上げ幅拡大など一段の引き締めへの期待はさらに後退しそうだ。ただ、当局者は次回連邦公開市場委員会(FOMC)までに発表される8月CPIなどを見極めようとタカ派姿勢を崩しておらず、ドルは売りづらい。

通貨別分析

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ