読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は底堅い値動きか、米引き締め期待は一服も円売りは継続

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

 

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は底堅い値動きか、米引き締め期待は一服も円売りは継続」
 29日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想したい。今晩発表の米経済指標はほぼ前月並みとみられ、引き締め加速を期待したドル買いは一服。ただ、日米金融政策の違いに着目したドル買い・円売りで下げづらい展開となりそうだ。
 前日発表された米1-3月期国内総生産(GDP)は予想外のマイナスに転落したが、米連邦準備制度理事会(FRB)と日銀の金融政策の違いからドル買い・円売りは鮮明に。また、ユーロ圏へのエネルギー供給不安でユーロ・ドルが1.05ドルを割り込んだ影響もあり、ドル・円は131円20銭台に浮上。本日アジア市場は東京市場の休場で薄商いのなか、米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすいが、円売りが主要通貨を支えた。
 この後の海外市場は欧米の経済指標が材料視される。ユーロ圏のインフレ指標は前月並みの水準と予想されるが、堅調な内容なら欧州中銀(ECB)による早期利上げを見込んだユーロ買いが強まりドルを下押ししよう。また、米国の3月コアPCE価格指数の伸び率は2月実績をやや下回る可能性があるため、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)でのタカ派的な政策を想定したドル買いは一服。ただ、日銀のハト派姿勢で円売りは続き、ドルは下げづらいだろう。



通貨別分析

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ