読む前にチェック!最新FX為替情報

読む前にチェック!
最新FX為替情報

スプレッド
始値比
  • H
  • L
FX/為替レート一覧 FX/為替チャート一覧

ドル・円は伸び悩みか、米引き締め期待も経済指標を嫌気

f:id:okinawa-support:20190820183959j:plain

 

欧米市場オープニングコメント

「ドル・円は伸び悩みか、米引き締め期待も経済指標を嫌気」
 23日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派寄りの見解を受け、量的緩和策の早期縮小を期待したドル買いは継続するとみられる。ただ、今晩発表の米経済指標が市場予想を下回った場合、ドル買いは縮小する可能性がある。

 米連邦準備制度理事会(FRB)は21-22日FOMCで、政策金利の据え置きを決定。金利見通しに関しては2022年の利上げ開始を想定する当局者が増えたほか、パウエルFRB議長は資産買入れの段階的縮小(テーパリング)を今年11月にも開始する可能性に言及した。タカ派寄りのFOMCの政策姿勢を受け、この日はドル買いが先行したが、東京市場の休場でアジア市場は薄商いのなか、米金利安でドルは失速した。この後の海外市場では欧米の経済指標が手がかり。ユーロ圏の製造業、サービス業PMIが前回を下回れば、欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小観測の後退でユーロ売り・ドル買いに振れやすい。一方、米国の新規失業保険申請件数は減少する見通しで、量的緩和策の早期縮小をにらんだドル買いが見込まれる。ただ、その後発表される9月製造業、サービス業PMIや8月景気先行指数が前回実績を下回った場合、リスク選好的なドル買いを抑制するとみられる。

通貨別分析

f:id:okinawa-support:20210923180305p:plain

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■"JASDAQ INDEX" の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ