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前日の海外市況ほか

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前日の海外市況

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海外市場概況

  • ドル・円:米8月消費者物価指数(CPI)は低い伸びにとどまり、量的緩和策縮小は先送りされるとの見方で110円16銭から109円53銭まで円高・ドル安で推移。
  • ユーロ・ドル:1.1846ドルまでドル安・ユーロ高推移後、1.1800ドルへ反落。
  • ユーロ・円:130円20銭まで上昇後、株安を警戒した円買いで129円37銭まで円高・ユーロ安で推移。
  • NY原油市場:横ばい、供給不安和らぐ。
  • NY株式市場:下落、景気回復減速懸念くすぶる。
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本日の予定

  • <国内>
  • 08:50 7月コア機械受注 (前月比予想:+2.5%)
  • <海外>
  • 11:00 中・8月鉱工業生産(前年比予想:+5.8%、7月:+6.4%)
  • 11:00 中・8月小売売上高(前年比予想:+7.0%、7月:+8.5%)
  • 15:00 英・8月消費者物価指数 (前年比予想:+2.9%)
  • 18:00 ユーロ圏・7月鉱工業生産 (前月比予想:+0.6%)
  • 21:30 米・9月NY連銀製造業景気指数 (予想:18.0)
  • 22:15 米・8月鉱工業生産(前月比予想:+0.5%、7月:+0.9%)
  •  

 

経済指標

  • 米・8月消費者物価指数:前年比+5.3%(予想:+5.3%、7月:+5.4%)
  • 米・8月消費者物価コア指数:前年比+4.0%(予想:+4.2%、7月:+4.3%)
  • 米・8月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.4%、7月:+0.5%)
  • 米・8月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.3%、7月:+0.3%)
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要人発言

  • 国際エネルギー機関(IEA)月報「3月に始まった世界の石油供給の増加傾向は一時止まったが、10月から再び伸びる見込み」
  • ジョンソン英政権「必要なら、在宅勤務を巡るガイダンス変更も、状況次第でロックダウンも除外せず」「50歳以上の国民、コロナに脆弱なグループにブースター接種を計画」
  • シュナーベルECB理事「インフレが過剰に高い水準を維持するとは予想していない」
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