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東京市況ほか

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東京市況

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東京市場概況

  • ドル・円はもみ合い。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、前日海外市場からのドル売りの流れで105円81銭まで値を下げた。ただ、ユーロ・ドルの失速でドルは反転し、106円08銭まで上昇。その後は日本株安で円売りは後退したものの、おおむね106円付近で推移した。
  • ユーロ・円は125円27銭から125円57銭まで値を上げた。
  • ユーロ・ドルは1.1850ドルから一時1.1817ドルまで下落した。

 

本日の予定

  • 21:30 米・4-6月期GDP改定値(前期比年率予想:-32.5%、速報値:-32.9%)
  • 21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:100.0万件、前回:110.6万件)
  • 21:30 カナダ・4-6月期経常収支(予想:-122.0億加ドル、1-3月期:-111.0億加ドル)
  • 22:10 パウエル米FRB議長講演(金融政策の枠組み、ジャクソンホール会合)
  • 23:00 米・7月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+2.0%、6月:+16.6%)

 

経済指標

  • 日・6月全産業活動指数:前月比+6.1%(予想:+6.3%、5月:-4.1%←-3.5%)
  • 中・7月工業利益:前年比+19.6%(6月:+11.5%)
  • スイス・4-6月期GDP:前年比-9.3%(予想:-10.4%、1-3月期:-0.7%←-1.3%)
  • ユーロ圏・7月マネーサプライM3:前年比+10.2%(予想:+9.2%、6月:+9.2%)

 

要人発言

  • エスパー米国防長官「中国は国際法順守の約束を繰り返し裏切っている」「中国は世界に力を誇示したいと考えている」「中国は新型コロナウイルス流行に対する世界的な取り組みを妨げている」「完全かつ検証可能な北朝鮮の非核化を引き続き追求」
  • 鈴木日銀審議委員「金融政策の効果と副作用、これまで以上に丹念に比較衡量の必要」「感染症で物価目標へのモメンタムはいったん損なわれ、金融緩和の一層の長期化が想定される」

 

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