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東京市況ほか

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東京市況

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東京市場概況

  • ドル・円は反発。前日からのドル売りが一服し、105円半ばで下げ渋る展開が続いていたが、午後に発表されたドイツの製造業受注の大幅改善を好感してユーロ・ドルが強含むと、105円39銭まで値を下げた。しかし、その後、ユーロ・ドルが反落したことで105円64銭まで上昇した。
  • ユーロ・円は125円58銭まで上昇後、125円04銭まで下落。
  • ユーロ・ドルは1.1916ドルまで上昇後、1.1838ドルまで下落した。買い一巡後は対ポンドでのユーロ売りが波及したもよう。

 

本日の予定

  • 17:30 英・7月建設業PMI(予想:57.0、6月:55.3)
  • 21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:140.0万件、前回:143.4万件)
  • 23:00 カプラン米ダラス連銀総裁オンライン質疑応答

 

経済指標

  • 独・6月製造業受注:前月比+27.9%(予想:+10.1%、5月:+10.4%)
  • 【金融政策】
  • 英中銀金融政策委員会「政策金利を0.10%に据え置き決定」「債券購入プログラム規模を7450億ポンドに据え置き決定」
  • インド中銀「レポ金利を4.00%に据え置き決定」「リバースレポ金利を3.35%に据え置き決定」「現金準備率を3.00%に据え置き決定」

 

要人発言

  • 英中銀「第2四半期のGDPは2019年第4四半期を20%以上下回ったもよう」「資産買い入れは年末ごろまでに完了する見通し」「流動性の状況は安定化、国債買い入れペースは鈍化する可能」「状況が悪化すれば国債買い入れペースを拡大する用意」「経済活動のリスクは下向き」
  • メスター米クリーブランド連銀総裁「米国でのマイナス金利活用、支持は多くないもよう」「追加緩和には、フォワードガイダンスや資産購入の活用が望ましい」

 

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