
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
レンジ相場で売り注文は147円台へ低下、買いは146円台後半に集まり始める
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は売りが先行。昨日のNY終盤のドル売りの流れが継続し、序盤にドル/円は146.718円まで下落した。ただ、米雇用統計後の安値(146.614円)割れを回避すると、株高を支えにして147.449円まで上昇した。
また、自民党の両院議員総会では、総裁選の開催可否について選挙管理委員会に一任することが決まったもよう。
現状レベルの上側の147.400円、147.450円、147.500円、147.550円、147.600円、147.650円、147.700円、147.750円、147.800円に売りが断続的に並んでいるほか、147.400円、147.600円、147.700円にストップ買いが確認できる。一方、下側では146.800円、146.850円、146.900円、147.000円、147.050円、147.100円、147.150円に買いが並んでいるほか、147.250円にストップ売りが確認できる。

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